Archive for the ‘wp1漱石枕流’ Category

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憂鬱

月曜日, 6月 28th, 2010

昨日はチュモンを最終話まで見た。ストーリー展開の予想はつくが、やっぱりあと数話となるとどんどん先が見たくなってしまって完結させた。サッカーだって夜中まで起きてみないのに、この為に午前3時ごろまで起きていた。連ドラを見終わるといつもそうだが憂鬱になってすぐには眠れない。(-_-メ)

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チュモン

金曜日, 6月 25th, 2010

最近チュモン朱蒙のDVDを貸して下さる方があったので、「せっかくだから見てみるか^_^;」てな感じで見始めた。それがなんと1時間物で全81話もある。韓国MBCってのは日本のNHKみたいなとこか?毎回放映時間は少し異なるがコマーシャルなしの正味で1時間数分はある。フジテレビでやってたようだけど、戦争物なのであまり見る気はしなかったのだが、いざ見始めたら断然チュモン王子のファンになっちゃったよ。(^^♪

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Hydrangea arborescens ‘Annabelle’

火曜日, 6月 22nd, 2010

Hydrangea arborescens ‘Annabelle’
ヒドランゲア アルボレスケンス ’アナベル’ (アメリカノリノキ)

梅雨入りしたが思ったほど降らない日が続く。でも、降れば降ったで大きな頭のアナベルは枝がしなだれてしまう。あげく、風でも吹けば葉っぱはベロベロ、枝は倒れたり折れたりと散々なことに。だからその前にいっそ室内で楽しもう、とたっぷりある花の枝を12-13本切って花瓶に活けた。

私はほとんど庭に咲く花を生け花にしないが、たまに活けるとしたらバラアジサイくらいかな。一日花じゃ活けてもしょうがないし、多年草で花持ちの短い(開花期間の短い)植物が多いからだ。だが本当はもったいなくて切れない。それでもアナベルを生け花にするのは、この花が60個以上とたっぷり咲いているから。

問題は水切り。いつも料理用ボールやステンレス洗い桶など、深さはせいぜい15センチ位のもので水切りするが、残念なことにすぐにしおれてしまうことが多い。で、今回は無難に検索してみた。すると、①水切りは深めのバケツなどに水をたっぷり張った中で②下の方から10-15センチほども(長めに)切り戻すのがコツとか。

深い水の中で切るのは浸透圧で勢いよく水揚げさせるのが目的。そして、10-15センチも長く切り戻すのは、茎の中に空気が入らないようにするためだからとか。いずれも聞き知ってはいたことだが、それほど重要に考えずいつもしっかりやったことがなかった。またその他にも、ガスコンロで切り口を焼いたりしたこともあったが、あまり効果的と思ったことはなかった。

今回は基本に忠実に深水の中で長めに切り戻し、しばらくそのまま枝を水に漬けておいた。長めに切り戻すので、枝自体を最初から長めに切っておくのは無論。それから花瓶に活け3時間もしてみてみると、水はすでに半分ほど無くなっており、花は咲いている時のまましゃんとしていた。おぉ今回は大成功。これからも、面倒くさがらずにバケツなどでたっぷりの深水に漬け、長めに切り戻すこととしよう。

京成バラ園

木曜日, 6月 3rd, 2010


入口にあるベゴニアで植栽された花壇。
色分けしたベゴニアの花で表しているのはバラの花


お天気も快晴で湿度低く、日向はとても暑いが心地よい太陽の日差しだった。


満開だが、このデジカメ写真ではちょっと物足りない。。。


‘Angela’ つるバラ‘アンジェラ’のアーチ。


‘Leonard De Vinici’ つるバラ‘レオナルド・ダ・ビンチ’
厚弁の花は開花が進んでも花色の退色がほとんどなく、耐病性もあると書かれているし、優れたつるバラだと思う。返り咲きあって花もちも良いそうだ。


‘Eridu Babylon’
エリドゥ バビロン 2008年オランダ インタープランツ作
ラベルには「ロサ・ペルシカ由来の底紅が、花に新たな愛らしい表現を与えてくれた。育てやすい美葉の四季咲き種。」と書かれていた。ロサ・ペルシカというバラには覚えがあった。以前に買ったルドゥーテの植物細密画の本の最後にあったのだ。そのロサ・ペルシカ Rosa persica は黄色の一重花で、葯とシベは黄色、花弁の中心部は黒から赤のぼかしでとても珍しかったので良く覚えている。砂漠のバラと書かれているので、中東の砂漠にでも咲く花なんだろうか?  Rosa persica は数年前はチルタンシードのリストにあったので今も販売されていると思うが、それを交配して新品種を作る人がいるとはねー。。。

ぬか床

月曜日, 5月 24th, 2010

ぬか床を新しく仕込んで2週間以上、もしかしたら3週間以上経っているかも。それが、数日前からやっとかぐわしいにおいがしてきた。何しろ4月からずっと寒い日が続くので、家族も鼻水出るやら咳するやら、と、一年で一番良い季節だというのに体調を崩していた。ぬか床だって調子が出ないよ。数年来使っていた古いぬか床は、4月に復帰させてからの味がどうもよくないので思い切って新しいのにしたのだ。3日前に食べた時はまだ塩の味が練れていない感じがしたが、今日はもう抜群に美味しい!良かった~、新しいぬか床も成功。(^O^)/

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タ・モ・リ

金曜日, 5月 21st, 2010

昨日はタモリを見に行ってきた。娘が1ヶ月ほど前、観覧希望の往復はがきを出して当選?したのだった。10時半に集合と書いてあったのでその時刻にアルタ前に行くと、受付は始まったものの、身分証明書を提示してから1時間あまりの待機場所はアルタビルの階段なのだ。そこで応募はがきの番号順に2列に並んで待ち、11時半過ぎにスタジオに入る。私たちは、なんと観覧席の中央付近だった。帰ってからビデオを見ると、ちらりとだがばっちり映っていた。(^。^)y-.。o○

タモリはテレフォンショッキングの前(コマーシャル中)定位置に座ると「せっかく来たんですから、ゆっくり観て行って下さい。・・・私は自毛です。」と言った。常識的かつ、つぼを心得てる。レギュラー陣は森三中大島、ぐっさん、チュートリアル、鶴瓶、アッキーナ。アッキーナがとにかくお人形さんのように可愛かった。色は白いし、手足は長い、おまけに細い。細すぎる。ウェストなんて私の太腿くらいか。ゲストに武田真治、俳優の筧なんとか。

一番思ったのは、スタジオでは出演者の話し声が聞き取りにくい。マイクを通した声はスタジオには流れないのだ。だから、テレビで見ている方がはっきり声が聞こえる。また、近頃のタモリは見ていないからか、展開が速すぎて私には着いて行けなかった。何を言っているかよくわからないことがあった。結論として、スタジオ観覧はもう行かなくていい。(^^ゞ

早朝ウォーキング

水曜日, 5月 19th, 2010

最近、血圧の変化もあまりなく上は130から140代位、下は80から90代位。決して低くないのでやっぱり痩せなきゃ。「ダイエット」は合言葉になっているが「ダイエットは明日から」も、同じく口癖。何か具体的な症状が出ないと本気になれない懲りない私だ。

そこで、というか、最近は陽気もいいので早朝ウォーキングをしてる。私はだいたい夜の9時~11時に寝て、朝は4時~5時には目が覚める。時にはまったく眠れないことも、一旦寝ても1時、2時に目が覚めてそれっきり眠れないこともある。腰も痛いので同じ姿勢で長時間いることが出来ない。だから腰が痛くて目が覚めることも多々あり。

ある時、4時ごろ目が覚めて、布団の中であと1-2時間うつらうつらしていても仕方ないから、既に明るいということもあって、さっさと起きてウォーキングでもしようと思ったのがきっかけ。ウォーキングは農道で、裏の田んぼ1周約2.2キロを2周する。早い時で40分、遅い時で50分位だ。

お陰で昼ごろには眠くなるが、なんとかしのいで夜まで起きている。夜は9時、10時には布団でバタンキュー。しかし、昼寝の醍醐味も忘れられない。昼寝は20分くらい寝るのが良いらしい。しかし、私はついこの間まで偏頭痛持ちだったので10分とうたた寝することも出来なかった。それが今では朝に二度寝しても、昼寝を1時間しようとも頭が痛くならない。そう、50を過ぎたからよ。(^_-)-☆

清和県民の森と大山千枚田

金曜日, 5月 14th, 2010


清和県民の森にて コケリンドウ

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Zanthoxylum piperitum

金曜日, 4月 30th, 2010

Zanthoxylum piperitum
ザントキルム ピペリツム (サンショウ/木の芽)

今年、タケノコは早々いただき、もう食べちゃった。その時、木の芽はまだ出てなくて天盛りには使えなかった。さぁて、他には何に使えるかな。木の芽和えくらいしか思い浮かばない。

江戸の花 桜草

日曜日, 4月 25th, 2010

昨日は、くらしの植物苑で催された観察会に参加。講師は鳥居恒夫先生で、サクラソウのお話だった。前もって司会者の方に、1-2枚の写真を講演中に撮らせていただいても良いかと尋ねると、先生にお聞きした方が良いですね、とすぐに先生に伺ってくださり、先生はこんな私で良かったらとご快諾くださった。それで撮影したのがこの1枚。先生曰く、このお持ちの南京小桜が一番最初の園芸選抜種だそう。

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