Archive for the ‘wp1gardening’ Category

Papilio xuthus

月曜日, 5月 31st, 2010

ミカン科植物を食草とするナミアゲハ。うちでは毎年、柚子の木に初夏から夏の間、何頭ものアゲハが卵をうみに来て幼虫が孵る。今も弱齢から老齢の幼虫がどっさり着いている。柚子はそれほど実らなくていいから葉っぱを食害されても困らないので、好きなだけ食べなっ、とバイキング席をご用意。ふと眼が合ったので記念に一枚ね。(^_-)-☆

Geranium sanguineum var. striatum

月曜日, 5月 31st, 2010

Geranium sanguineum var. striatum
ゲラニウム サンギネウム ストリアツム 

写真では白っぽいが比較的大輪の淡いピンクの花で、花脈が濃いピンク。私にとっては大好きな花の一つで、意外にも丈夫でもう何年も我が家に居着いてくれている。改めて見るとサンギネウム(アケボノフウロ)の仲間は、花をまばらに着けるようだ。プラテンセのようにごっそりというわけにはいかないが、グランドカバーになって比較的長い間、次々咲き続けるのがいいね。

Lilium x elegans

日曜日, 5月 30th, 2010

Lilium x elegans
リリウム x エレガンス (アジアティックハイブリッド) JA佐渡相川支所購入
入手:2009年11月 植え付け:2010.01.30(2球?)

蕾もだいぶ膨らんできた。そろそろアブラムシなど害虫防除に気をつけねば、、、と思っていた矢先、4本のうち1本は虫にやられていた。残るは3本。果たしてどんな花が咲くやら。。。だいたい、腐りかけていた球根をダメ元で植え付けたんだから、蕾が着いただけでラッキーよ。40センチほどの高さで蕾が着き、アジアティックハイブリッドに間違いない。

Hippeastrum Garden Orchestra series(R) ‘Swan Lake’

日曜日, 5月 30th, 2010

Hippeastrum Garden Orchestra series(R) ‘Swan Lake’
ヒッペアストルム ガーデンオーケストラシリーズ(R) ’スワンレイク’
(耐寒性アマリリス) サカタのタネ購入2球入り1490円
入手:2009.03.21 地植え:2009.03.21 開花:2009.05.21~

この球根をこの場所に植え付けた時はそうでもなかったのに、今年はハンカチの木がすごーくデカクなってきている。(右上の葉っぱ)だから咲かないかも、とがっかりしていた。そして咲いたのは1球で、もう1球は葉っぱばかりで花茎はない。これも作落ちね。ハンカチの木の、下の方の枝を剪定するしかないだろう。

Sisyrinchium striatum

日曜日, 5月 30th, 2010

Sisyrinchium striatum
シシリンキウム ストリアツム ’06産自家採取
播種:07.04.24 発芽:07.05.15(1芽) ポット上げ:07.07.23(3芽3P)
地植え:07.11.15 開花:2008.05.21~ 移植:2008年12月頃
開花:2009.05.12~

RHSのGARDENに、有用だがはびこると書かれていた。でも、家では放っておけば消滅するんじゃないかと思っているが。もうタネを蒔いて更新するつもりがないので、来年以降はどうなっているやら。。。

同じ冊子にアヤメ科植物全般について書かれていたが、その中でも気になったのは、自分が実生で栽培しているディエラマと、この間、佐原で庭植えされて繁茂していたのでびっくりしたイキシア

ディエラマは交雑しやすく、園芸名を当てるのは困難だと。また、植え場所としては、夏に乾き切らない日向が最も適するそうだ。池のそばなど水辺に植えられているのを見たことがあるのでごもっとも、か。うちのディエラマが今一つ成績良くないのは、夏に乾燥しすぎるからかもね。そしてプルケリマム種やら何やら、ディエラマのどれもが写真がそっくりで、品種があっているのか疑問に思っていたが、専門家でもこうじゃね。( ..)φメモメモ

イキシアは佐原に行った時、畳1畳分くらいに広がって咲いているのを見てあぜんとしたものだ。ほとんど白っぽいものばかりでピンクが少しあっただけだが、畑のような開けた場所で越冬していることに驚いた。今までこのような外国の球根植物は耐寒性の点で敬遠していたが、これだけ咲くなら見直してみたいと思った。早速サカタのカタログを見ると、耐寒性強いとなっているではないのぉ。(;一_一) もっと早く気づかなくちゃね。

Rosa ‘New Dawn’

日曜日, 5月 30th, 2010

Rosa ‘New Dawn’
ロサ ‘ニュードーン’ (ツルバラ)
挿し木:2009.06.06 開花:2009.08月上旬 ポット上げ:2010.02.09(15P)
開花:2010.05.29~

挿し木したのがほとんど着いたと思ったが、2月にポットに植え替えたのち、しばらくしてダメになったのが数株ある。残っているのにはみんな蕾が着いていて、うどん粉病になっている。1930年にアメリカで発表された銘花。未だに高い人気を誇っているそうだ。

一季咲きのピンクのつるバラ、ドクターヴァンフリートの一枝でくり返し咲きする枝が発見され、増殖して、後にザ・ニュー・ドーン The New Dawn(新たな夜明け)と改名されて発表されたのが1930年のことだそう。ラージフラワードクライマーとされることが多いそうだが、枝ぶりからランブラーとする方が良いとする意見も。

10年くらい前から原種バラやイングリッシュローズ、ハイブリッドティ、フロリバンダ、つるバラなどなど、色々なバラにチャレンジしていたが、3種3株植えたイングリッシュローズは移植を繰り返したら全滅、つるバラも何種かダメにし、残っているのはハマナスと、かまってやらないのでほとんど咲かないピエールドゥロンサール、HTのファウンテンスクエアとこのニュードーンだ。

ニュードーンは何にもしてやらないのにダメになりそうでならない・・・本当に丈夫な品種! 耐病性・耐陰性にすぐれ、つるも3メートル以上は伸ばす。肥料やってないのに、だ。(^^ゞ 肥料やって少しばかりの消毒をし、しっかり育てればもっと良い花をたっぷりつけて楽しませてくれるに違いないのだが。(^_-)-☆

Geranium pratense ‘Mrs Kendall Clark’

日曜日, 5月 30th, 2010

Geranium pratense ‘Mrs Kendall Clark’
ゲラニウム プラテンセ ’ミセスケンダルクラーク’ ’07年産ミミポポママさん
播種:07.10.06 発芽しかかる:07.10.28(2芽) 2007-11-11現在:7芽発芽
ポット上げ:07.11.22(7P) 地植え:2008.04.17(5P)
開花:2009.05.07~

まったくプラテンセの花つきの良さには脱帽だ。これだけたっぷり咲く多年草はそう滅多にない。蕾を見てね! ゲラニウム・ファエウム Geranium phaeum (クロバナフウロ)も花付き良いが、小輪だし、下から徐々に咲いて花茎が伸びていくという違いがある。これはほとんど一斉に咲くのかな。私が育てたミセスケンダルの中でも濃い色の方だと思う。

Potentilla ‘Melton Fire’

日曜日, 5月 30th, 2010

Potentilla ‘Melton Fire’
ポテンチラ ’メルトンファイア’ ’07年産自家
播種:2008.04.21 発芽:2008.05.02(少し) 2008.05.08現在:多数発芽
地植え:2008年12月ごろ 開花:2009.05.15~ 開花:2010.05.27~

まばらな感じに咲くのでそれほど目立つ花ではないが、何んとも存在感のある赤。咲き始めは花弁が全て同じ赤だが、徐々に周りから色が抜けていってアプリコットのような淡いピンクに変わっていく。

Anomatheca laxa

日曜日, 5月 30th, 2010

Anomatheca laxa
アノマテカ ラクサ (ヒメヒオウギ)

白花ばかりを寄せ植えした鉢。赤花より開花の始まりが少し遅かった。赤花は赤いといっても真っ赤じゃないが、こっちも白花といっても真っ白じゃない。少しピンクがかって控えめな色相なのが好きだな。

Paeonia lactiflora ‘Duchesse de Nemours’

日曜日, 5月 30th, 2010

Paeonia lactiflora ‘Duchesse de Nemours’
パエオニア ラクチフローラ ’ダッチェス・ド・ヌムール’ (シャクヤク) サカタのタネ購入
植え付け:07.10.17 開花:2009.05.18~ 開花:2010.05.30~

同じ白花の‘花香殿’は今年はたっぷり咲いたというのに、さわやかな香りのするこっちはなんと作落ちだ。今年は1輪だけなのに、去年の画像をみると2輪咲いていた。(;一_一)