憂鬱

昨日はチュモンを最終話まで見た。ストーリー展開の予想はつくが、やっぱりあと数話となるとどんどん先が見たくなってしまって完結させた。サッカーだって夜中まで起きてみないのに、この為に午前3時ごろまで起きていた。連ドラを見終わるといつもそうだが憂鬱になってすぐには眠れない。(-_-メ)


クムワ王、テソ王子、チュモンの3人のキャストはとてもよかった。クムワ王チョン・グァンリョルも熱演でよかったが、私にしたらテソワンジャニムのキム・スンスが最優秀演技賞だ。憎らしくて仕方ない敵役だが、その原因を思うと可哀そうで憎みきれない。父母を思う気持ちや弟の不始末をリカバリーしようと努力するところなど、健気で良い息子だと思う。その心のひだを、キム・スンスは細やかに演じていたように思う。それに、ひげのない素顔はとっても優しそうな感じがしたので検索すると、やっぱり穏やかで優しそうだ。真の素顔は知らないけどね。(^_-)

声優がいただけなかったのは後半に突然変わったチュモン、そしてイェソヤ。私はどうしても声が変わったチュモンになじめなかったので、それ以降は韓国語オンにして字幕で見たソン・イルグクの生声も好きだったが、チュモン少年期の声優のほうが好きだったな。(^^ゞ

イェソヤの声優は第一声から最悪だった。「なんだ、このたどたどしく幼稚な印象の声は?」と文句言いたくなった。実際の女優の生声はしっとりと落ち着いて、低いがとても艷っぽい大人の女性という印象だった。こっち(生声)の方が断然いいのに。< (`^´)>

大きなお世話だが配役があまり良くないと思ったのはプヨン役の女優チュモン王子がちょっかい出すほどの美人ではないわー。・・・って、やきもちかよっ。< (`^´)> その声はすぐに三浦理恵子だとわかった。演じる女優と顔が似ている感じもしたが、その女優の生声は声優の声とは全く印象の違うもので意外とハスキー。また、貴族出身で苦労する役ではあったが、いかにも暗すぎる。。。チュモンが好きになるとは思えないタイプの女の子っていうのが気になった。

そしてこんなこと言っちゃ悪いが、演技へたくそであまり見ていたくなかったのに毎回出てきていたのがテソワンジャニムの護衛兵だったナロ。もうちょっと見映えの良い男いなかったの?ってずーっと思いながらみていた。きっと殺陣(アクションシーン)ができるので配役されたんじゃないかと私は勝手に思いこむことにした。第二王子ヨンポのウォン・ギジュンは演技はうまかったと思う。だって憎らしくなったもん。^_^; 敵役だし、この俳優の素顔を知らないからやっぱ好きにはなれないけどね。他にも憎らしい悪役はいっぱいいたが、どの俳優も演技過剰なほどうますぎる。だからチュモンに人気が集中するんだよね。

あー終わっちゃったっていうのが本音。もっとゆっくり観ればよかったかなと思っても後の祭り。ユーチューブで検索すると動画もいっぱい出てきた。ポスター写真撮りがあったがこんなにくっついて撮るんだね。そりゃキスシーンだから当然だが、今まで普通に喋っていたのに「はい撮りますよ」となるとすぐにマジ顔になり、二人ともせつない顔になってる。< (`^´)> 1メートルもしないところにスタッフがいっぱいいるのにね。やっぱり役者とは不思議な生き物だ。NGシーンもユーチューブにあって、何を言ってるかわからなかったがそれも面白かったわ。

ミュージックプレーヤを表示させていたが、いつの間にか表示されなくなっていた。そうなんだよね。それ以前にも表示させていたプレーヤは表示されなくなって、新しいのを探したんだったわ。やっぱり著作権なんちゃらか? 仕方ないのでリンク表示。下の題名をクリックするとあなたのPCにあるプレーヤが起動されて音楽がかかります。

朱蒙 「世界が私を呼んでいる」
朱蒙 「天よどうか」

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