金魚の尻尾が再生

金魚の尻尾が再生している。
驚いた~!

ブラックバスにやられてから、一番小さいのが水面に浮き弱っていたが、魚用の薬(尾腐れ病用)を買ってきてようすをみていたら復活してきた。

一番小さいのが一番やられて被害がひどかったので、それだけはちゃんとしたオビレの形になっていないが、治ってはいるようだ。

今回の件で外来魚の恐ろしさ、金魚の再生力の高さにビックリした。

Lycoris squamigera

Lycoris squamigera
リコリス スクアミゲラ (ナツズイセン)

今年は4本。いただいた球根はたしか10個。管理へたくそのため減少するばかりじゃ申し訳ない。今後は確実に増やしたいが。。。

とても微妙な色合いがお気に入り。夏に開花する貴重な球根。それに1個の花は大きいので見ごたえあり。

Salvia nemorosa ‘Caradonna’

Salvia nemorosa ‘Caradonna’
サルビア ネモローサ ‘カラドンナ’ 

2015年12月に移植した株だが、去年に引き続き今年も初夏の咲き方はショボかった。十分栄養を取れるようにと株間を開いて5株植えたのだが思うようにたくさん咲かない。乾燥気味の土地のほうがいいらしい。湿潤より乾燥で根がシッカリ張る。乾燥に強いのはいいね!または長寿命ならではの遅い成長と言えるのかも。

しかし、一番花を切り戻して、二番、三番花と咲き続ける。サルビアはやっぱり夏よ。白っぽい緑の葉に濃い茎や萼の色もいいね!

一番花についたタネをその辺にこぼして置いたら良く発芽していた。だが虫にやられてしまったので今日は殺虫剤を撒いた。

Ardisia crenata f. leucocarpa

Ardisia crenata f. leucocarpa
アルディシア クレナタ レウコカルパ (シロミノマンリョウ)

これは親株だが、先月枯れこんできたので根元から切っておいたところ、また新枝が出てきたのに驚いた。古くなった枝は枯れやすいだけか?根が腐っていたわけではないようだ。実生株の移植したのも無事に育っていて花をつけている。

Hemerocallis ‘VT Purple Lace’

Hemerocallis ‘VT Purple Lace’
ヘメロカリス ‘バーモントパープルレース’

遅咲きのヘメロカリス。
暑さにへたばっている庭を元気にしてくれるわ~。

夏の庭で注意したいのはやはり水分保持だろう。
乾燥しやすい土地だからと毎日豪勢に水やりしてると、水不足の年はちょっときまり悪い。
雑草との戦いもあるが、雑草もときに土壌水分の保持には役立つ。
地面が丸出しにならないほどに、御本家の栽培植物を脅かさない程度に草取りしよ。

ヘメロカリスも葉をだいぶ枯らしながら、花茎は何本もついた。
花がきれいに咲いているのに、下葉が枯れているのはやはり見苦しい。
周りにもっとほかの植物を植えて水分保持に役立てようと思う。
あまり深く根の張らない一年草のトレニアなどがいいのかな。

Nicotiana ‘Lime Green’

Nicotiana ‘Lime Green’
ニコチアナ ’ライムグリーン’ (ハナタバコ) こぼれ種子から

夏の暑さに強い一年草。
花期も長いので色が揃うとなかなかきれいだが、赤や紫も混じっているので。。。
それに葉はヨトウムシがつく。
殺虫剤必須。

Alcea rosea ‘Fiesta Time’ (Hollyhock)

Alcea rosea ‘Fiesta Time’ (Hollyhock)
アルケア ロゼア ‘フィエスタタイム’,(タチアオイ/ホリホック) 2015年自家産
播種:2017.5.15 発芽:2017.5.18~ つぼみ確認:2017.7.15 開花:2017.7.20~

5月に蒔いて7月から開花するとは、驚きのタチアオイだわ。
通常なら二年草と言われるが。
これは矮性で倒れにくいのでいい。
運が良ければ根が残って来年以降咲くことも。

Hosta ‘Hadspen Blue’

Hosta ‘Hadspen Blue’
ホスタ ’ハドスペンブルー’ (ギボウシ) おぎはら植物園購入(1200円)
入手日:2003.10.1 出芽:2004.3.25 開花:2004.7.10
鉢増し:2005.2.28 地植え:2007.1.30

小型のホスタでも花茎が長く伸びるのを見かけるが、これは葉に隠れるようにして咲く。もっと伸びれば花も良く見えるのに。だが霜が降りるような我が家の庭でも増えているので丈夫な品種だ。

花火撮影

佐倉でも花火大会があるが、これは自治会の花火大会。
ほんの10分ほどだったかもしれないが、みんな楽しみにしていた。
最初のうちは1分おきくらいにまばら、最後は豪華に連発。

花火撮影はうまくできたためしがない。やっぱり難しい。
これは加工したもので、撮影方法も含めてstudio9さんの記事を参考にさせてもらった。

撮影はバルブがない場合マニュアルモードで、
ISO100、F11、シャッタースピードは関係ないらしいが
最初のうち30(分の1秒)とかにしていたら真っ暗だったので、2.5(分の1秒)にした。
遅くしたということ。

オリンパスペンE-P5 ミラーレス一眼を使用。

加工はPhotoshop elements 15
散発の花火画僧を数枚重ねて、1枚ずつレイヤーで描画モード→カラー比較(明)にした。

金魚やられる

夫がそばの川で釣ってきた、カジカの仲間とブラックバス(いずれも10センチくらい)を、金魚とタナゴ、ドジョウの入っていた水槽に入れた。

3日程経つが、その間、みんなはバスにつつかれてパニックになっているのが分かった。私は「早くブラックバスを出せ!」とずっと文句いい続けていた。

今日、金魚の尻尾がみんなやられていた!昨日は気づかなかった。タナゴは鉢の影に隠れて出てこないので、無事だった。

ブラックバスは金魚の餌を食べようともせず、水中でじっとしている。そして金魚やタナゴを急につつくのだった。

バスよりからだの大きい金魚たちは、今までも餌をあげようとすると人影に気づいてそばによって来て、口をパクパクさせるかわいい姿を見せていた。まさか獰猛な肉食魚がそばにいるとも思わず、のんきだった。

タナゴは最初から逃げ回って隠れていた。でも体の大きい金魚は隠れるところがない。ドジョウは下にいるからか、難を逃れたらしい。全くろくなことしないわ。