テキストファイルをワードで開く

Win10でテキストファイルを開くとメモ帳で開くことになる。
箇条書きのファイルなのに改行入ってないのでものすごく読みにくい
数十行あるのにたった2行になっている。(黄色囲い)

メモ帳ではなぜ2行なってしまったのか?
1行だけ空白行が入っているからかと思ったが、その場所で改行されているわけじゃなかった。
気長にカーソル動かして何文字入っているのか見てみると、1行は1024列だった。
全角でも半角でも1列は1列として数えているわ。
2の10乗ね。
それが1行の中に入る最大列数なんだろな。
設定は「書式」→「右端で折り返す」でできるが。

ワードパッドで開くとちゃんと改行が入って読みやすいが、文字化け。
半角数字だけは正常だが、全角文字はぜーんぶ化けている。
字体を変えてもナオラナイ。(青色囲い)

ところが、ワードで開いたら正常に表示された。(下)
オフィスも以前と違って時間がかからず開くのも一瞬。
だがデータの入ったエクセルは開くのに時間かかっているので、
多分このファイルがテキストデータだけだからだろう。
ワードで開けるならほかのテキストエディタで開けなくてもいいと思った。

そして、行番号も「レイアウト」→「行番号」で入れることができた。
ワードならテキストファイルでも右クリックで開くことができる。

Helleborus orientalis Spotted

Helleborus orientalis Spotted
ヘレボルス オリエンタリス スポッテッド

いつの実生かわからなくなったが、去年この場所に移植したと思う。
大輪でそのうえ、つぼみがいっぱい。
オリエンタリス系は強健で文句なし。

下は、携帯用にとぶった切った歯ブラシ。お遍路の時、いつも納経帳などが入っているウエストポーチの中で邪魔になって何とかならないかと苛立っていたデンターシステマ。短い歯ブラシって売ってないが何のことはない。切ればいいわと金ノコでやってみた。それほど手のひらで握りこまなくたって3本の指で持てればいいんだから。ライオン株式会社様、どうか携帯用に短い歯ブラシ作ってください。

Helleborus argutifolius

Helleborus lividus subsp. corsicus syn. Helleborus argutifolius
ヘレボルス リビダス 亜種 コルシクス 異名 アルグチフォリウス
(クリスマスローズ)
自家採取2005年産 播種:2006.2.22 発芽しかかっている:2007.1.22(たくさん)
発芽:2007.2.3(1芽) ポット上げ:2007.3.24(28P)
ポット増し:2007.11.17(7P)  地植え:2008.10.28(4P)
開花:2009.12.10~ 2010.2.23:全部の実生株に花がついた
親株堀上鉢植え:2016.3.21 地植え:2016.11.27

去年の春(花後)には新しい芽が8本位出ていたような記憶がある。
その場所が合っていたのか。

それをこちらの都合で去年秋に移植したが、また人に譲るので掘りあげなくちゃ。
私自身は構わないが、株にはダメージだろう。
なんとかあちらのお庭で長生きしてほしい。

Helleborus orientalis hyb. ‘Smokey Pink’ Anemone flower

Helleborus orientalis hyb. ‘Smokey Pink’ Anemone flower
ヘレボルス  オリエンタリス  ‘スモーキーピンク’
アネモネ咲  ミヨシの苗1ポット999円で購入
入手:2009.12.9 コンテナ植え:2009.12.13 開花:2011.2.20~
地植え:2011.5.14

去年11月ごろだったか、南西側から思い切って東南側に移植した。
それでもたくさんつぼみをつけている。
一緒に移植したもう一株のオリエンタリス系は成長が遅れているが。

これを買った当初は9センチポットか、12センチポット入りだった。
それが今は60センチ以上の株に育った。
結果としてミヨシさんの株は優秀な園芸交配種ってことかな。

私も昔はしぶ好みだったが、今はもっとすっきりした明るい色がいいと思う。
かといってこれ以上のコレクションはしない。

Helleborus niger

Helleborus niger
ヘレボルス ニゲル (クリスマスローズ) 2007年産自家採取
仮播種:2007.5.24 正式播種:2007.9.20(ダシパックから出して蒔く)
発芽:2008.3.15(2芽) 2008.3.22現在:のべ7芽発芽 2008年4月末現在:多数発芽
ポット上げ:2008.5.8(3芽1P) 1本植え:2009.4.7(3P) 植替え:2010.3.18(2P)
コンテナ寄植え:2010.10.3(2P) つぼみ確認:2011.1.6(2P) 開花:2011.2.20~
植替え:2013.2.17 植替え:2014.3.25 地植え:2015.4.28
開花:2017.2.15~

地植えした2株のうち、1株が半年後にはだめになったと書いてあった。
そこで残り1株をコンテナに植え替えたと。。。
これがその残り。
今年、少し復活しているかも。
きれいな花を、それも小さめだが咲かせてくれた。

親株は大株に育ってよく咲いてくれたのを覚えている。
だが、そのあと調子悪くなった。
多年草というものはそういうものだとこの頃言い聞かせている。
宿根草という長生きのもあるかもしれないが、2-3年と短命なのが多い。
「一、二年草ではない」「木でもない」というのが多年草の定義だろう。

親株が枯れるのも覚悟でタネを採り実生で子株を増やすか、株分けで新しい根を出させて若返らせるか。

良いタネが採れるとヘレボルスは発芽率が良いので増殖はたやすいが、開花株まで育てるのにはそれなりに努力が。

・・・私も若返りたいよ。

地図ダウンロードして神になる

ネットにつながらないと使い物にならないスマホの地図より、やっぱ紙でしょ。
紙は神だ。

ただし、雨の日に広げるとインクジェットプリンタのインクは濡れてにじみ、読めなくなったことがあった。雪蹊寺の日だった。あの時は泣かされたな~。だけどいい思い出でもある。
今回も、遍路地図では詳細不明で分からない道もあるため、国土交通省国土地理院からデータ取得してる(財)日本地図センターからダウンロード購入した。

受注販売の自由図郭版 1/25000 A4が1枚175円

まるで山屋さんのようだ。
ありがたいわ。
高いと思うか安いと思うかは人によりけり。

とにかくその地図を見てみないと使い心地も分からないので、ダウンロードURLが来るのを待っていた。5分ほどしてURLが来た。

1/25000より1/20000が、1/20000より1/10000がいいのに決まってるが、カーナビでも承知の通り細かすぎても読みにくい。ましてやうちにはB4以上のプリンタはないし。

結果として、遍路地図には載っているけどNavitimeにもGooglemapにも載っていなかった四国のみちが載っていたので買ってよかったと思う。これはサムネイルから購入前に確認できる。印刷時にはPDFをプリンタの詳細設定で110%に拡大印刷した。また、他の書類も含めて現地でもスマホからも閲覧できるようにと自サイトにもアップしておいた。

遍路地図は情報が古かったり、明らかに違っている箇所もあるのでうかうかできない。これからもへんろ道を調べるのに使ってみようと思った。

USB3.0メモリーカードリーダー/ライター

バッファローのメモリカードリーダライター BSCR20TU3BK

直販サイトでクーポンもらって少し安くなった。4800円ほど。メモリースティックのためだけに購入したにしては高くついたが。近所の量販店店頭ではUSB2.0に対応のもの(1000円以内のもあった)ばかりで、USB3.0ではWindows8.1対応のしかなかった(価格は3000円以内)のでやめた。

TurboPC EX というファイルコピー高速化ソフトに対応しているとあったのでダウンロードして使ってみたが、よく読むとキャッシュを使用して読み書きを速くする、と書いてある。これすでにパソコンについてるが。外付けドライブに対してキャッシュ使用して速くするって、このVAIOのどこかに書いてあった気がする。

バッファローではこのソフトをダウンロードするにあたって、製品のシリアル番号まで入れさせる念の入れようだった。

連絡帳同期

スマホ連絡帳の同期アプリである FriendsNote は特に利用開始した覚えはないが、いつの間にか自動的にやってる。だが、以前に右クリックで使っていた「スマホSDに連絡先を保存する」を実行しても、スマホを買い替えたときにうまく読み込めなかったのでやっぱりサーバー同期のほうがいいと、買い替え当初にやり始めたかも。

このフレンズノートの同期がおかしい時が過去に何度もあった。同期にたびたび失敗したり、同期しても同じアドレスを重複して保存したり。また、アイコンとして使っていたある人の写真が他の人の写真(アイコン)に置き換わっていたり、アイコン表示が無くなったのもある。システム移行過渡期では仕方ないことかもしれないが、アドレス帳に複数同じ名前がのってるのはいやなものですっきりしたいと前々から思っていた。

今回はそのために頑張ってパソコンからアクセスしようとしたが、どこでも拒否されてログインするのに時間かかった。

auもID統合から始まって、サポートIDではできることが少なくなり、現在ではMy auに移行しないとパソコンでは何もできないらしい。

さぁ、2段階認証でMy auにログインできてやっとパソコンからauサーバーにアクセスできた。ここまでで30分以上経過。

FriendsNoteサイトもPCでは画面が大きいのでスマホよりめんどくさくないはずだが、何しろ5個も同じのがあるので内容確認しながら4個を削除するから非常に疲れる。5個もあるのはauのせいばかりじゃなく、自分の設定(グループ化など)にもよるのかもしれないから文句は言えない。それに消滅しているよりは複数あるほうがいい。今日は10件ほどやってもうやめた。

下:スマホのFriendsNote画面

下:ここからパソコンのauサイト画面
100%以上ストレージを使っているのだろうか?(黄色の枠内)私は連絡帳しか同期していないが、夫がスマホの写真を同期しているのかも。下の赤色枠内のアドレス帳をクリック。

下:するとフレンズノートのサイトにアクセスできた。ここからMyau IDを入れてログイン。

下:アドレス帳 「PCからご利用の場合」をクリック。

下:やっとアドレス帳にアクセスできた。編集や削除は重複しているので慎重に。

スタートアップ無効

最近、マルチ作業でフリーズすることがしばしば発生。chromeで複数タブ開いていて切り替えるときや、Photoshop Elements 10 を使っていればなおさら。良くわからないんだが「Windowsキー+Xキー」でタスクマネージャを見ると、スタートアップ高負荷となっていて、スタートアップになくてもいいだろう以下のプログラムを無効にした。

Garmin Express Tray
Microsoft OneDrive
iTunesHelper

少し、様子見してまたフリーズしてくるようならドライブチェックか?

それにしてもスタートアップに同じユーザー名で Epson Startus Monitor 3 (3) というのが3個もある。同じユーザーで同じの3個っていいんだろうか?少しプログラムの内容が違うのだろうか。プリンタウィンドウならなくてもいいのだが。。。


Photoshop Elements 10 で、しばらく使っていなかった機能を忘れていたのでメモ。

作業:楕円で囲みたい

ちょっと見はカスタムシェイプツールを使ったように見えるのだが、カスタムシェイプだとポインタでスクロールして囲むと、平面図ではなくなってしまう。3Dのように加工されるが最終的にはそれを平面図にするのだから、線に細いところと太いところができてしまう。

レイヤーを新規に作る。目的のところを楕円ツールで囲み、「編集」→「選択範囲の境界線を描く」をクリック。ピクセル数と線の色を決めてOK押す。要するに選択範囲を囲んだ境界線に色と太さを与えることができる。

テキストエディタはメモ帳で

新VAIOにしてから初めてダウンロードしたテキストエディタのタイプライターというのも、昔から使っていたTerapadも、結局削除した。
フリーで高機能だったのに残念。
製作者様、ほんとうにありがとうございました。

なぜかというと、どちらもWindows10で使いにくい。

タイプライターはコピペすると空白部分がタブなんだかスペースなんだか表示されずに不明瞭。また、ポインタの先(右)の1文字をデリートのつもりでDeleteキー押しても、バックスペースみたいに前の文字が削除されたりした。ポインタの位置がはっきりせずイライラ。文字のインサートか置き換え(上書き)が設定できるかと思いきや、行の折り返しとフォントサイズしか設定できない。

テラパッドは長く使い続けていたから慣れているが、やっぱりテキストファイルがそのままテラパッドで開けないのは不便。テラパッドを開いて(プログラム起動して)、メモ帳からコピーするなら意味ない。テラパッドで開けなきゃ。

どちらも行番号が常時表示されて、スムーズに使えなきゃ意味ないかな、と。

ウインドウズでデフォルトのテキストエディタであるメモ帳は行番号が出ないとずっと思っていたが、ステータスバーにポインタの位置が表示されていた。「**行、**列」と。そういえば前にも調べたことがあったような気がしてきた。

ワードの簡易版であるらしいワードパッドはワープロとして上等だがなぜ行番号は出ないのか。

とりあえずは軽いのでメモ帳を我慢して使っていこうと思った。

2月9日追記
メモ帳でコピペは改行が入らないことがあった。1行に全部じゃスクロールしないといけないから困る。面倒くさいな。何が原因で改行が入るのと入らないのがあるのか、今回は急いでいたのでそれ以上しなかった。