すみれの図鑑でおなじみのいがりまさし氏の植物写真ワークショップ(横入沢)に初参加させていただいた。1週間ほど前にメール配信に気づいたので詳細を見てみると、JR武蔵増戸駅近辺の里山で、日帰りできるし、体験のお試しにはちょうどいい感じ。

いがり先生のワークショップは以前から機会があればと思っていたけど、いつも遠くて日帰りできなさそうなので決断できなかった。今回は東京をまたぐが、比較的近いので交通経路を確認してから、ソク参加ポチった。

いがり先生は初心者に優しい先生だったわ。 :mrgreen:
それにイケメン背高のハンサムだし、話し方も非常に優しい。
女性のウケ良いの分かるな。 😛
常連らしき年配女性も2名ほどいらした。
いつもは満席になるそうだが、今回は定員12名のうち参加は8名で、そのうち男性は一人だった。

私は、植物のソサエティも新参者に優しくなくてあんまり楽しいと思わなかったし、怒号飛び交う撮鉄にもがっかりさせられていたから、こういった集まりは苦手意識があった。

けど、とにかく先生の人柄だろう。最初から最後まで安心して楽しめた。
天気は良くて初夏のように暑い一日で、ハイドロキノンを塗りだしたばかりの私には、日焼けを気遣う長丁場だった。

下が、今回撮影した一部。
葉っぱの透過
日の丸だが、前ボケのレンゲ。

被写体をより浮き上がらせるお手本では、空を入れるとか、暗い背景を選ぶなど、実践に即したアドバイスがありがたかった。初心者の私にしたらF値もこんなに?と思うほどで、参加してとても良かった。

それから、悪くはないが日の丸画像を避ける方法は2つ、と教えてくださった。花を二輪以上入れる。あまり近くに寄らない。・・・だったと思う。 😉

そのほかにも、クローズアップで少しどこかの端を切り取る、など。

一つ一つの撮影対象を、教えてくださったように、お手本通りに撮りたくても、その周りが長時間混むのでちょっと困惑。
またの機会には図々しく行けるかなぁ?

最近の私は、カメラに撮りたいものがない、ということに気づいていた。

家でも外出先でも。

でもこれを機会に、何も考えずに先生を模倣して撮影するうち、何かつかめるんじゃないだろうか、やりたい事も見えてくるんじゃないだろうか、とも考えた一日だった。

上の写真の自己評価:余白が多すぎたかも。空の青がもっと出たら良かった。下から仰ぎ見ているのは分かるが、葉が透過しているかどうかはっきり分からない。レンズにゴミがついていた。

レンゲの花の自己評価:日の丸を避けるため、近くに寄りすぎない事を心掛けるあまり、下3枚は主役のレンゲが小さすぎたと思う。上のが一番ましな気がするが、背がスズメノテッポウとほとんど同じなので主役に見えにくい。それに、液晶で都度確認しているのだが、ピンク色の発色にとらわれるあまり、結果としてどれも暗い写真ばかりだった。今度は思い切ってF値を調整してみようと思う。(F値を大きい数値にして絞りを開く)

全体を通しての反省
最初の挨拶の際、多人数なので自然への負荷が大きくなる、と先生に注意されていたのに、レンゲを一輪見つけて撮影対象にと思ったとたん、私自身、何もかもが目に入らなくなったと言える。 👿
スズメノテッポウの群落をドカドカ踏んづけたり、腹ばいになっていたわ。 😥

その直前に別の場所で、他の人がセリバヒエンソウの群落を踏みつけていたのを見てムッとしてたくせに。 😡

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