Tamron 14-150mm F3.5-5.8を使いだした。当初、ただ撮っただけ、になっていたが他サイト様のおかげで広角レンズの特徴も分かった。その特徴の遠近法でのダイナミックな写し方を試すうち、ファインダーで拡大し確認しながらシャッター押すというテクも知った。以前は、撮影後の再生を拡大して確認するだけで、ファインダー覗きながらは拡大したことなかった。

今日は液晶再生画面を確認していると赤い点があるのに気づいた。昨日までなかったと思う。その点はどうやら同じ場所で、レンズ変えて撮影しても無くならない。こりゃ、本体PEN E-P5をろくに使わないうちに壊れたか?と焦った。

暗い場所を撮影すると赤点が映り込む場合の対処方法/直し方(OM-D E-M5 Mark II ) というサイトがあったのでやってみた。

同じオリンパスだしメニューの中には上記に記述されているピクセルマッピングというの、あったし。やってみると一発で治った。感謝。取説読んでも、こういう(赤い点などが表示されるようになった)場合にピクセルマッピングを実行するなんて書いてないのよ。

画像処理機能をチェックするーピクセルマッピング(取説から)

としか。。。

点の正体はホットピクセル
赤い点(赤以外の場合もあります、緑点とか、青点とか)の正体はホットピクセルと言われているもの。
画像センサーのピクセル(たくさんある小さいセンサーの一つ)が死んでいる(壊れている)ために変な色としてあらわれてくるんです。液晶でいうところのドット抜けと同じ現象です。

このあと、ファームウェアのアップデートを初めて実行した。購入後5年経過してからだ。

そして、レンズキットの17mmを確認してみるとプロテクトフィルターにもやもやした曇りがあった。眼鏡クリーナーで拭いても息を吹きかけると同じ形の雲が出ているのでカビだと思う。ダメ元でカビとりハイターやガラスマジックリンなどを薄めて使ったがとれない。このままにしておいたらレンズにもカビが移るだろうからもう廃棄するしかない。アマゾンでハクバのをポチった。