終末期患者の最後の願いを叶えて、いきたい場所に行ってくれる団体があるようだ。NHKのドキュメンタリーでやってた。ドイツ語みたいな気がした。

そこに参加するスタッフは皆ボランティアなのか、NPO法人なのかもよく分からなかったが、私はなんの力にもなれないな、と思った。寄附やボランティアで成り立っている団体だと、書いている人もいたが、そのドキュメンタリーで言っていたのかネットでの情報だったか良く覚えていない。

私にはただ側にいるだけの同伴も務まらないし、ましてや介護も、万が一の時の対処も出来ない。

共感と同情は違うと言う専門家によるスタッフの勉強会みたいなのもあった。深い。。。

緩和医療や終末医療に携わる看護師や医師は本当に大変。いずれ私も終末期には病院の世話になると思うが、元気なうちに身の回りの整理はしておこうと思った。