上右:宿坊に宿泊した普門院さん

上:苅萱堂

上:金剛峯寺

上左:波切不動
上右:女人堂

もう忘れてしまった。行程の景色などはまた別の機会にアップしたい。

早く書いておけばよかったがやる気は続かない。

とにかく、高野山は外人さんばかり。電車もバスも9割以上は外国人で、電車の到着に合わせて次々発車するバスもトランクと外国人でごった返し、お遍路さんは数人しか見かけなかった。外国語表記も多かった。最後の行程なので静かにゆっくりと過ごしたかったのに、観光地化した高野山にはあきれたが仕方あるまい。自分の遍路も最初は観光と大して変わらなかったんだから。

到着時刻を外国人の行程からずらすか、当たり前だが一人で歩いて上るのが良かったと後悔した。最後も雨だったのでご褒美にバスで、と血迷ってしまったのだった。初心忘るべからず!

高野山の宿坊のネット予約は個人ではとれない。のが現実だ。いくつかの宿坊でホームページから予約が取れるところがあったが、実際には部屋はない、と表示されたと思った。うろ覚えだが宿坊ネットなる宿坊予約の集合サイトからしか予約できなかった。電話なら直に受け付けたのかもしれないが、住所氏名や宿泊費、食事の内容他もろもろ、口頭で確認するには電話は面倒だ。こうでもしないと、ホームページの有無やサイトの印象で予約が偏るからだろう。これも致し方ないか。宿坊ネットではたしか予算と第3希望まで入れられたと思う。だから、心に決めた宿坊があるならその名前を書き込めば、空室があればそこに決まることもあると思う。