Silene dioica (red campion)

Silene dioica (red campion)
シレネ ディオイカ (レッドキャンピオン)
2016年産草さん 播種:2016.5.25 発芽:2016.5月下旬 定植:2016.7.16
開花:2017.4.17~

最盛期だろう。そろそろタネもついてきている。まだ庭の中央には、濃い緑の葉っぱで産毛のたっぷりしたこれとそっくりのシレネがつぼみをつけて未開花のままある。葉の色が濃い緑で開花期が少し遅いため明らかにこの株とは違う感じ。咲いてみないと分からないがそれはおそらくホワイトキャンピオンと思う。

Papaver rhoeas ex ‘Angel’s Choir’ Mixed

Papaver rhoeas ex ‘Angel’s Choir’ Mixed
パパウェル ロエアス ‘エンジェルスクワイヤー’ミックスから

小株なのにこれが一番のり。大きい株だからといって早く咲くわけでもない。淡い杏子色だった。ナガミヒナゲシだったら即刻抜いてしまうところ。

このポピーが咲き出すと花が長持ちしてきれいに咲くよう雨が降らないことを祈るばかり。。。そしてなるべく好きな色のタネがたくさんこぼれますようにとも祈るが、最近は白っぽくて中途半端な色ばかり。暗い赤やグレーっぽいレアな色が減ってきてしまった。そろそろタネを買ったほうがいい。

Silene dioica

Silene dioica (red campion)
シレネ ディオイカ (レッドキャンピオン)
2016年産草さん 播種:2016.5.25 発芽:2016.5月下旬 定植:2016.7.16
開花:2017.4.17~

肥料が比較的効いている場所だったため、大きくなりすぎた。ホワイトキャンピオンもどこかで生き延びているはずだが、今年はまだ花が見えない。どっちの色も好きだが雑草のように強いらしい。

Erysimum cheiri

Erysimum cheiri ex ‘Special Single Mix’
エリシムム ケイリ ‘スペシャルシングルミックス’から
(ニオイアラセイトウ) 2014年11月にこぼしておいた種子から
開花:2016.4.1~ 開花:2017.4.12~

生き残った。本来多年草なのかもしれない。木質化した茎はちょっと見苦しいのだがそれが真の姿であり、ちゃんと咲いてくれたから受け入れねば。それに、間延びした若い茎を刈り込んでも側芽が出て大丈夫だった。このつぼみの黒赤も魅力的だし灰色がかった葉色もすてき。

Silene dioica (red campion)

Silene dioica (red campion)
シレネ ディオイカ (レッドキャンピオン)
2016年産草さん 播種:2016.5.25 発芽:2016.5月下旬 定植:2016.7.16

残ったのはこれだけ、3-4株だ。
咲けばタネが採れるかも。

Nicotiana sylvestris

nicotiana_sylvestris_20160811

nicotiana_sylvestris_20160810

Nicotiana sylvestris
ニコチアナ シルヴェストリス こぼしておいた種子から

車庫の真横という困った場所に生えていた。
輪生状の葉っぱは車の出し入れの際に当たってちぎれちぎれ。
が、他のはほとんど抜いてしまったのでこれ一つぐらいは残しておきたかった。
花冠はみごとで、白の細長い花がかんざし状に垂れ下がる。
ニオイはなし。

葉や茎、萼などすべてがベトベトしている。
最初の内は葉っぱに小虫が付いていたが、今は虫も危険とわかったか食害もされていない。
大きな葉っぱは乾燥させれば私にもたばこが作れそうだ。

Silene dioica

silene_dioica_P_20160620

Silene dioica Pink
シレネ ディオイカ ピンク 2016年産草さん
播種:2016.5.25 発芽:2016.5月下旬

土佐(6月1日出発)に行く前に発芽していたので5月下旬発芽とした。帰ってきたらこんなに大きくなっていたが、植え広げてやらねば。。。