Cistus incanus

Cistus incanus
キスツス インカヌス (ロックローズ/シスタス)

2-3年前に播種した実生株だと思う。初開花。そして、去年頑張ったスポットのあるはずのピンクシルクは全滅だし、自家産ラダニフェルの実生株も全滅した。なんということか、地植えはもう1年待てばよかった。

Aquilegia buergeriana var. oxysepala

Aquilegia buergeriana var. oxysepala
アクイレギア ブエルゲリアナ オキシセパラ (オオヤマオダマキ) こぼれ種子から

ど根性オダマキがすっきりときれいに咲いている。土の肥えたところだと葉が大きくなりすぎたりして園芸種のよう。やせ地や排水の良い土壌のほうがすっきり咲くわ。

Clematis patens

Clematis patens
クレマチス パテンス (カザグルマ) 野生種 東京山草会
播種:2005.5.9 発芽:2006.3.8 植替え:2006.4.29 プラ鉢分地植え:2007.4.27(2鉢)
開花:2010.5.7~ 開花:2011.5.2~ 開花:2012.5.6~ 開花:2012.4.25~

カイヅカイブキの生垣に絡んで上のほうで咲いている。つぼみがたくさん見えるが、脚立を使ってもバラがあるのでそばに寄れずうまく撮れない。

このタネが冬の間もついていたので1月ごろか、下にばらまいておいた。すると良く発芽しているわ。色味がないのがさみしくはあるが、もうタネ蒔きから12年で開花株となって7年も経つ。野生種のタネから育てたものは特に愛着がある。

Primula sieboldii (Yatsugatake)

Primula sieboldii (Yatsugatake)
プリムラ シーボルディ (八ヶ岳産タネから サクラソウ) systemさん
ポット播種:2004.6.12(2ポット) 発芽:2004.6.25 再発芽:2005.3.23
ポット上げ:2005.5.5(1芽) ポット増し:2005.6.17(5/5分の1芽)
ポット上げ:2005.6.17(2芽) 植替え:2005.10.21 開花:2006.4.14~
植替え:2010.1.19 植替え:2013.2.7 植替え:2014.1.26 開花:2014.4.13~

花芽が上がってきて「あっ」と八ヶ岳産野生のサクラソウと気づく。そして、最近は園芸種よりもすっきりして良いと思うようになった。肥料与えないでもこれだけ咲くんだから、サクラソウは毎年の植え替えさえ怠らなければ初心者にも維持しやすい。

今回も肥料で失敗した。芽が出始めて化成肥料を4粒置いたら焼けてきているのがいつくか。肥料やらないこのポットはイキイキ咲いている。反省!

Sisyrinchium graminoides

Sisyrinchium graminoides シシリンキウム グラミノイデス
syn. Sisyrinchium bermudiana シシリンキウム ベルムディアナ
syn. Sisyrinchium angustifolium シシリンキウム アングスティフォリウム

灰青の葉もきれいなのだが、花は小さくて紫色。
比較的大きめの花で水色の花がそろって咲くシシリンキウムがいいな。

Hyacinthoides hispanica

Hyacinthoides hispanica
ヒヤキントイデス ヒスパニカ (シラー・カンパニュラータ/スパニッシュブルーベル)

ここ数年、私はこれを駆除しようと一生懸命抜いている。だがっ!、余計に増えている気がする。恐ろしい。。。そして花の最盛期はとてもきれいだよ。

思えば20年ほど前かもっと前か、シラーカンパニュラータと書かれた球根(青、桃、白の3色ミックス)を1袋買ってきて植えたのだった。そのころには園芸の知識など全くなく、開花期や原産地なども考慮しないでとにかく咲けばいいという意識だった。ホームセンターで数百円で売っていたと思う。容器栽培が良かった。後悔先に立たず。

ラウンドアップもテレビで宣伝するようになった。春の生長期に使うとより効果的とか。数日前にドクダミ用に25倍位に薄めてスプレーしてみた。普通の雑草ならもっと希釈するように説明書には書いてある。昨日あたりからドクダミの地上部は枯れているのが分かった。地下茎まではまだ探っていない。

そしてドクダミ用の濃い薬剤だったからだろう周りの植物にも影響が出ている。ドクダミのそばにあったヤグルマギクやポピー、フロックスも葉が黄色くなって萎縮してきているのが一部ある。他の植物にはかけないようにしていたが、噴霧の際にかかってしまったのだろう。2015年秋に買った薬剤だが1年半たっても効き目あり。やはり薬剤使用は気を付けないといけない。