Aquilegia vulgaris Double Pleats
アクイレギア ウルガリス ダブルプリーツ

上の写真がOLYMPUS PEN E-P5 17ミリ Aモード(絞り優先) F5 補正なし
35ミリ焦点距離:34 (検索によれば35mm判換算は2倍)

下の写真がNikon D50 105ミリマクロ Aモード F4 露出補正-0.3
35ミリ焦点距離:157 (取説によれば35mm判換算は1.5倍)

先日の横入沢ワークショップで
「OLYMPUS-PEN E-P5でマイクロフォーサーズの60ミリマクロレンズを買おうかどうしようか悩んでいます
と、いがり先生に相談したところ、オリンパスペンは結構寄れるのでマクロじゃなくても大丈夫じゃないか、とおっしゃっていたので帰ってからしっかりと試してみる。

と、確かに17mmのレンズでも絞り優先Aモードで数センチまで寄れる。ちゃんとピントが合うのだ。今まで、シーンモードのマクロという設定で近接撮影をやっていた。もちろん絞り優先で、フォーカスモードをMF(手動でレンズを動かしピント調節)でもやっていた。これだと低い植物はファインダー覗くのが大変なの。 🙁

今日は、S-AF(シングルオートフォーカス)にして、液晶にタッチしてピント合わせしてみる。液晶画面を凝視しなくちゃならないし、屋外が明るいと画面見づらいが。

だがこれなら合焦するとピピッと鳴るので、低い位置やファインダーをのぞくのが大変な場所でも、カメラを動かさなければボケない。

という事で液晶に指タッチでピント合わせし、シャッターは自分で押す、という方法でやってみた。今度は指タッチと同時にシャッターもきれる方法をじっくりやろう。

とにかく、明るい屋外で液晶を凝視するのに根気がいるが。

しかし、17mmでも近接撮影できてはいるが背景のボケはどうだろうか
同じ距離から撮ったら、やっぱマクロレンズのほうが良い(背景のボケ味は強い)に決まってるよね~。 💡

結局、メーカー推奨の方法が一番きれいに撮れたのよ。自分で不安定な姿勢でファインダーを覗いてシャッター押すより、機械任せってことで。。。 😛

これでマクロレンズ購入は見送り。

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