Belamcanda chinensis

Belamcanda chinensis
ベラムカンダ キネンシス (ヒオウギ) こぼれ種子から

5月にタネをこぼしておいた時はすぐに発芽しなかったが、9月になって発芽しているのに気づいた。それが結構発芽している。もう少しそばに集まってくれるといい。あ、それより寒さに耐えられないだろうな。掘りあげて保護して越冬するしかない。

同時にこのへんにこぼしておいてシキンカラマツもオダマキもすぐに良く発芽していたのに、今はひとっつもないわ。夏の間、そばに植えたフレンチマリーゴールドに覆われていたから。通路に蛇が出るのが怖くて外に出なかった。おかげで気づいた時は遅かった。

フレンチマリーゴールドはすぐに地面を覆いつくしたが、緑肥ったってすきこむには細かく刻まないとならないでしょ。私は根っこを掘りあげただけで何もしなかった。センチュウ駆除の効果なし?かも。

Nicotiana sylvestris

Nicotiana sylvestris
ニコチアナ シルヴェストリス こぼれ種子から

これ、今年初夏に咲いた株のこぼれたタネから育った。今も周囲にはいっぱいこぼれが育っている。一年草どころか半年草だわ。こんなに成長が早いとは思わなかった。葉っぱには虫がつくのでちょっとヤだ。ヨトウムシというのかな。よく見かける奴だった。

シルウェストリスという種小名はラテン語で「森林の」という意味だったと思うが、日向のところで土が乾燥していても良く育つ。・・・育った。今年は8月が寒くて日照時間も短かったというのにね。

それに種子カタログでは香りがあるとなっていたので買ったつもりだったが、昼夜も香りというほどのものはない。花の芯の匂いを嗅いでも草の匂いがするだけ。葉っぱは1枚が40センチいじょうにもなるので大型。

Nicotiana ‘Lime Green’

Nicotiana ‘Lime Green’
ニコチアナ ’ライムグリーン’ (ハナタバコ) こぼれ種子から

夏の暑さに強い一年草。
花期も長いので色が揃うとなかなかきれいだが、赤や紫も混じっているので。。。
それに葉はヨトウムシがつく。
殺虫剤必須。

Alcea rosea ‘Fiesta Time’ (Hollyhock)

Alcea rosea ‘Fiesta Time’ (Hollyhock)
アルケア ロゼア ‘フィエスタタイム’,(タチアオイ/ホリホック) 2015年自家産
播種:2017.5.15 発芽:2017.5.18~ つぼみ確認:2017.7.15 開花:2017.7.20~

5月に蒔いて7月から開花するとは、驚きのタチアオイだわ。
通常なら二年草と言われるが。
これは矮性で倒れにくいのでいい。
運が良ければ根が残って来年以降咲くことも。

Echinops ritro ‘Veitchs Blue’

Echinops ritro ‘Veitchs Blue’
エキノプス リトロ ’ベッチーズブルー’ (ルリタマアザミ)

日本産のヒゴタイ Echinops setifer というのに非常に似ているが学名が違う。写真を見ただけじゃどこが違うのか分からないけど学名が違うんだからどっか違うんでしょ。私が育てているのはそもそもタキイ種苗のタネからで、学名はそのタネ袋の記載による。

こうやって草叢に生えていると非常に野生的。なのでもうこれ以上増えなくていいと思う。花が咲き始める前、針の山が色づいてきた時が素敵。

Alcea rosea ‘Fiesta Time’ (Hollyhock)

Alcea rosea ‘Fiesta Time’ (Hollyhock)
アルケア ロゼア ‘フィエスタタイム’,(タチアオイ/ホリホック) 2015年自家産
播種:2017.5.15 発芽:2017.5.18~ つぼみ確認:2017.7.15

二年草のはずが、もう咲きそうになってる!

同時に蒔いた白花の‘Chater’s Double Icicle’‘チャターズダブルアイシクル’にはつぼみは見えない。

Nicotiana hyb.

Nicotiana hyb.
ニコチアナ (ハナタバコ) こぼれ種子

したたかに何年も生き残るハナタバコたち。この横には緑色のライムグリーンも。赤ばかりでなくこの紫も混ざって咲くといい。

Centaurea cyanus ‘Giverny Blue’

Centaurea cyanus ‘Giverny Blue’
ケンタウレア キアヌス ‘ジヴェルニーブルー’
(ヤグルマギク) 2013年自家産
播種:2017.6.19 発芽:2017.6.24~

しっかり発芽してきたわ~。あの赤味のない澄んだ青だといいが、今年咲いたのは桃花もあったし青花は紫がかっていた。先祖帰りだとしたらもうあの色は発現しないんだからがっかりだな。ジャンピエールにもらって2012年に蒔いたのが始まりで、それから自家実生を繰り返している。2年くらいは同じ青だったのに。。。

花色に用土の酸度は関係あるか?

Tagetes patula

tagetes_patula_20170616

Tagetes patula タゲテス パツラ
(French Marigold/フレンチマリーゴールド/クジャクソウ) 
タキイ種苗2013年7月まで有効(2012年以前の産と思われる)
播種:2017.5.5 発芽:2017.5.10(3割ほど) 開花:2017.6.14~

1か月で開花してきた。

なんとまぁ早い。

たしかタネ袋には、3か月以上は栽培しないとセンチュウ駆除効果がでないというようなことが書かれていた。だから8月いっぱいは抜かずにこのまま。あとは混ぜ込んでもいいらしいが、緑肥というのは枯らしてから混ぜ込んでは意味ないのかな。みずみずしいのをそのまま刈ってすきこむのかしら。。。