Geranium eriostemon

Geranium eriostemon
ゲラニウム エリオステモン(フウロソウ属) 2013年6月自家産
播種:2017.5.5(17粒) 発芽:2017.8月~ 2017.9.7現在:6芽発芽
ポット上げ:2017.10.1(6芽)

今年は以前からポット植えにしてある一株が咲いたが、こぢんまりして花茎も短く良い感じに咲いた。やっぱりこの花を見ると絶やすのは惜しい。ぜひ実生更新維持したいものだ。1芽ずつポット植えにした。

Dierama Garden hybrid (Angel’s Fishing Rod)

Dierama Garden hybrid (Angel’s Fishing Rod)
ディエラマ ガーデンハイブリッド (天使の釣り竿) 自家産
播種:2017.5.5 発芽:2017.5.20ごろから 鉢上げ:2017.10.1

発芽率良くて生育も申し分なし。球根は5-6ミリの大きさに育っていた。ポットから植え替えのために抜いてみると根が回って鉢底ネットが取れなかった。根をほぐすのが怖いし、もう増えなくてもいいのでそのまま根をほぐさずに一回りか二回り大きい鉢に植えた。

鉢の在庫がなかったので素焼き、堅焼き、ナーセリーポットとバラバラだが。ディエラマの中でも生育が良く、プルケリムム種系だとは思うが品種はタネ購入時からあいまいで、ハイブリッドまたはガーデンミックスということで。

Aristea ecklonii

Aristea ecklonii
アリステア エクロニィ 2014年8月自家産
播種:2017.5.5 発芽:2017.7.13~ ポット上げ/地植え:2017.10.1

結果として発芽率も良く、生育も順調でたくさん株ができそうだ。でも増えすぎも困る。数芽ごとに7.5センチポットに5個ばかり。あとはそのまま根を崩さずに地植えとした。越冬できないときはそれまで。

Geranium nodosum

Geranium nodosum
ゲラニウム ノドスム

照りのあるピンクでとてもかわいい花だが、今年はだいぶ傷んでしまった。プラテンセや他の植物に覆われて病気にもなったようだ。今更遅いかもしれないが植え場所を変えた。

Belamcanda chinensis

Belamcanda chinensis
ベラムカンダ キネンシス (ヒオウギ) こぼれ種子から

5月にタネをこぼしておいた時はすぐに発芽しなかったが、9月になって発芽しているのに気づいた。それが結構発芽している。もう少しそばに集まってくれるといい。あ、それより寒さに耐えられないだろうな。掘りあげて保護して越冬するしかない。

同時にこのへんにこぼしておいてシキンカラマツもオダマキもすぐに良く発芽していたのに、今はひとっつもないわ。夏の間、そばに植えたフレンチマリーゴールドに覆われていたから。通路に蛇が出るのが怖くて外に出なかった。おかげで気づいた時は遅かった。

フレンチマリーゴールドはすぐに地面を覆いつくしたが、緑肥ったってすきこむには細かく刻まないとならないでしょ。私は根っこを掘りあげただけで何もしなかった。センチュウ駆除の効果なし?かも。

Salvia azurea

Salvia azurea
サルビア アズレア 購入苗
入手日:2003.10.1 植付け:2003.10.? 開花:2003.11.4
堀上げて別の場所に移植:2007.4.1 移植:2008年12月頃
摘芯:2009.5.12 摘芯:2009.6.9 一部株分け移植:2011.12.4
株分け・コンテナ植え:2012.3.14 摘芯:2012.5.13 剪定:2012.7.12
地植え:2014.3.25 開花:2014.9月~ 開花:2015.9月~

きれいに咲いてきたのだが倒れるのよ。残念な咲き方

用土は乾燥気味で肥料分も少ないやせ地のほうが良いかもしれない。・・・と思って植え場所を何回か替えてるし、剪定して分枝させれば花数増えて花茎も短くて倒れない?

何しろ倒れない咲き方してほしいから。

が、開花期が遅れるだけで倒れるのは毎年同じだった。

でもこのブルーは好き。

Tricyrtis hirta

Tricyrtis hirta
トリキルチス ヒルタ (ホトトギス)

放っておいても時期になると咲き出すのはありがたい。だけど毎年、葉を食い荒らされていた。今までよく見たことがなかったが今年は通路側に植えたこともあり、この虫に気づいた。

トゲトゲが気持ち悪いので数日前にいたのは足刑にしたんだけど、よく考えるとホトトギスだけについていたのでホトトギスを食草とする虫を検索した。調べるとルリタテハだと分かった。今日見るとまた2匹ついてた。むこうも私のご機嫌を取ってのことか、花は食べてないのよね。

気持ち悪いほどの容姿だったので蛾の幼虫だと思いこんだが蝶の幼虫だと分かって我慢することにした。蛾と蝶とでのこの差。

蛾には気の毒な話だが、この間も駐車場に片手のひらぐらいある茶色の蛾が止まっていたので、サブイボたてながら大きいシャベルでつぶした。そして土をかけて見なかったことに。

無償配布した残り株を地植え


Geranium pratense
ゲラニウム プラテンセ こぼれから実生株 (ノハラフウロ)
地植え:2017.9.19
以前から拾い上げて育てていた数株のほとんどを無償配布し、残ったのを地植えした。ゲラニウムも地植えすると弱るのも多く、思ったように花壇を埋めてくれない植物だ。


Aquilegia vulgaris var. alba Double
アクイレギア ウルガリス アルバ ダブル 2013年?自家産
播種:2017.5.5 発芽:2017.5.24 ポット上げ:2017.6.19 地植え:2017.9.19
ほとんどのは写真付きで無償配布としたが同じ花が咲くか分からない。開花まで2年かかりますよと言ったら、「育て甲斐がある」と言ってくださった方も。


上:Aquilegia canadensis
アクイレギア カナデンシス(カナダオダマキ) 2015年5月自家産
播種:2017.5.5 ポット上げ:2017.6.19 地植え:2017.9.19

Lycoris albiflora

Lycoris albiflora
リコリス アルビフローラ (シロバナヒガンバナ)

今年はすごーく増えている。
このフェンス沿いに2メートル以上にわたって開花。

以前、無償配布で玄関先に出しておいてもあまり人気がなかった。
どうしてかしら?
放任でもこんなにきれいに咲くのにね。