Olea europaea

Olea europaea
オレア エウロパエア (オリーブ) Olive

もらった1株の枝を挿し木して増えた株。挿し木といってもただ鉢に差しておいただけなのに。庭植えとして広い場所が必要だったが剪定にも強いようなのでとりあえずここで。

Brunfelsia australis

Brunfelsia australis
ブルンフェルシア アウストラリス (ニオイバンマツリ)

枝を切らずにおけば、気温が高い間は何回も咲くらしい。良い香りを放っていた。

Callicarpa dichotoma

Callicarpa dichotoma
カリカルパ ディコトマ (コムラサキ/コシキブ/ムラサキシキブ)

ご近所でいただいたタネから育て、今ではその実生株も含めて増えている。落葉低木と言うだけあってこぼれたのを抜くときは力がいる。それが今年はあちこちで発芽しているから困る。そのまま放置するとあっという間に大きくなる。3年もすれば開花してこの紫の実がなるので可愛いのだが勢力が強すぎる。

Murraya paniculata

Murraya paniculata
ムーレヤ パニクラータ (ゲッキツ/シルクジャスミン)
2012年産Calin(Rumania)  入数:13粒 入手:2013.2.5 播種:2013.4.18
発芽:2013.5.29(3芽) 2013.5.31現在:のべ7芽発芽 開花:2013.9.10~

去年はたっぷり咲き、香水のようなキツイ匂いを放っていた。その後は1センチくらいの実がたっぷりとなってオレンジ色になり春先まで楽しめた。

今年の春だったか、植え替えているね。去年と鉢が違うし株姿も違うから。常緑で室内の観葉植物にもなるかな。今年はリビングで越冬しようか。。。だが室温があると徒長するのでね。

Ardisia crenata f. leucocarpa

Ardisia crenata f. leucocarpa
アルディシア クレナタ レウコカルパ (シロミノマンリョウ)

これは親株だが、先月枯れこんできたので根元から切っておいたところ、また新枝が出てきたのに驚いた。古くなった枝は枯れやすいだけか?根が腐っていたわけではないようだ。実生株の移植したのも無事に育っていて花をつけている。

オリーブ

これはオリーブ。なのは確かだ。
栽培記録を見てみると

Olea europaea
オレア エウロパエア (オリーブ) Olive
播種:2002.5.25 間引き:鉢増し:2008.3.17

というのがあった。タネを蒔いていてそして鉢増しまでするほど育っていたとは信じられない。写真を調べてみると実生株の写真は一つもなかった。記録はその後に続いていないので、いつか消滅してしまったのだろう。

この写真の木はこの記録のものとは違う。たしか同時期ごろに、ネットで何回かタネ交換をした方に苗木をいただいたのだ。ミアさん?とか言ったかな。。。名前忘れてごめんね。

その方にもらったのを、庭が狭いので大きくなっても困るからずっと鉢植えで1本育てていた。

しかしある時ふと疑問が起きた。
あんまりにも小さい葉なので「よく生垣にあるイヌツゲというのじゃないか?」と。

そのころ、盛んに掲示板で情報交換していたので投げてみると、小豆島だかその近辺?でオリーブの栽培試験場だか植物の研究機関があるのでそこに質問してみたら、とレスがあった。で、ネットで調べてサンプルに枝を5センチくらい切り取ってそこに送ってみた。オリーブと言われてもらったものですがと前置きし、病害虫の危険があったら別封のビニール袋は開封せずに廃棄して結構ですと、手紙で添えて。するとお返事があったのよね、期待してなかったのでとてもびっくりしたけど。

公的機関だったからと思うが、念のためメルアドも記載していたのでそこに回答が送信されてきた。この小さい葉は間違いなくオリーブで、20年くらいはこのように葉っぱが小さいのが実生株の特徴だそう。

ハンカチノキでさえ13年で開花したのに、20年しないと成木にならないってこと?長寿命だからこそ、とも言えるね。

回答の最後には大切に育ててくださいと添えられていた。研究機関としての思いの丈が伝わってきた一言だった。はい。大切にもう15年ほども育てていますよ。その節はありがとうございました。

20年というのは根がそれだけ成長したらの事だろうから、去年地植えしたこの小さい株では花が咲いて実がなるにはもう15年とかかかりそう。

地植えしたらやはり枝がぐんぐん伸びるよ。この辺はユーカリが丘という開発地域だが、ユーカリでもオリーブでもなんか異国情緒あって面白い。ユーカリは葉の表裏とも銀だが、オリーブは葉の表面は濃い緑で裏や枝は銀色。この株はバシバシ剪定しているので丈も50センチないぐらい。地植えしたものの、これからどうしようかといつも悩む。

Hydrangea arborescens ‘Annabelle’

Hydrangea arborescens ‘Annabelle’
ヒドランゲア アルボレスケンス ’アナベル’ (アメリカノリノキ/セイヨウアジサイ)

曇っているとうまく撮れない。
今日は少しは日差しがあったのでピントが合っていると思うが。

Hydrangea quercifolia

Hydrangea quercifolia
ヒドランジア クエリキフォリア (八重咲きカシワバアジサイ)

カミキリムシ

Alnus japonica
アルヌス ヤポニカ (ハンノキ)
香川県2016産 播種:2017.5.10 発芽:2017.6.6

たぶん発芽してるでしょ。びっくり!タネを見るとそれらしいが、子葉の茎をみれば多肉質にも。。。本当にハンノキかどうかはもうしばらくしなければ分からないわ。

Rosa moyesii ロサ モエシィの実生株にカミキリがついていた。フェロモンで?もう1匹来ると思うからすぐに捕殺。どこで成虫になったのか。また卵産んだら困る。

肝心なRosa moyesii ロサ モエシィは芽が出かかっていたのに黒くなってしまった。どうやら枯死したかも。ハンカチノキの下になってしまったからか。このモエシーは2011年にタネを蒔いたもの。6年かかって枯らすとはやりきれない。

Rosa ‘Pierre de Ronsard’

Rosa ‘Pierre de Ronsard’
ロサ ‘ピエールドゥロンサール’ (つるバラ)
購入株 植替え/挿し木:2012.6.4(8本) 1株植替え:2013.3.20
開花:2013.6.8~ 植替え:2014.1.26 開花:2014.6.11~

今年は、数年ぶりに良い花がついた。これもつい最近まで寒かったおかげだろう。

ヘテムルのワードプレスディレクトリに何か悪いものが入って、このワードプレスも昨日までの画像がすべて表示されなくなった。昨日、ver4.7.5jaにアップデートして確認してから気づいた。前日までは通常通りに記事投稿できていた。

ワードプレスのバージョンアップ直前にはWinSCPでこのワードプレスのディレクトリをローカルにコピーしようとしたが、途中でエラーとなってそのまま。アップロードファイルはものすごい数なのでたぶんタイムアウトか?と、思って後でやることに。データベースmysqlだけバックアップしてから更新した。

サイトを確認したら、あれよあれよという間にサイトの画像が表示されなくなった。uploadフォルダを確認すると年月別に入っているはずの画像は1個もなく、w**f7_ca**chaという知らないフォルダがあってその中にはやはり置いた覚えのないハッチアクセスが。

Order deny, ****

って。

ハッチアクセスは削除したがその上位フォルダw**f7_ca**chaはそのまま。
怪しいプラグインも停止にした。

また記事投稿すると何かあるかしら?
この画像投稿はどうだろう。
・・・今のところ投稿画像は見えているわ。

何が原因かなぁ。最近入れたプラグインか、WinSCPも最近更新しているがこれは関係してないか?いったいどこからレンタルサーバーの特定のディレクトリに入りこんだのか私には不明。だから自分では対応できない。ハッチアクセス削除しただけ。これ以上何かやって余計にまずいことになると困る。

私の目的はこのブログの画像を表示させること。

それにはどうしたらいいか、またほかのファイルに影響させないようにするにはどうしたらいいか、ヘテムルから回答が来るのを待つしかないわ。

6月14日追記
見覚えのないフォルダはコンタクトフォームのもので、隠しフォルダやファイルがある仕様だそうだ。だから関係なかったと分かる。フォーラムに行ったら同様に管理画面に入れなくなったという方がいたので、私と同じような事故がワードプレスではあるものなんだろう。