アップライトバイクで動画再生できた

LifefitnessのアップライトバイクでスマホのmicroSDに入れてある動画が再生できた。以前のはどうやっても出来なかったのに。

メディアとしてUSB接続するとバイクの画面でSDのフォルダが選択できて、任意のファイルをタップするだけ。以前のバイクと型式が違うし、ソフトもアップデートしているからだろう。

これで小さいスマホの画面で動画見なくても済む。横伸びしているし、元々スマホのサイズで変換しているから画質は落ちるが。それにコナミの天井の照明に画面が反射してよく見えないの。今度はもっとシートを上げてみよ。

トレッドミルは以前と同じ型式で、メディア接続で、自動的にLFConnectのアプリが起動し、うまくいけばトレーニング結果も自動記録している時がある。タイミングが悪いと手動記録しなくちゃならないが。

7/27追記
良く良くアップライトバイクのモニター画面を見ていたらメニューにはBluetoothの設定もあった。おぉ!と思わず声をあげ、早速ペアリングしてみたがうまくいかなかった。またやってみる。

そして二次元コードもあったのでUSB接続してからアプリが自動起動したあと、アプリのメニューからLFコードを選択してそのコードを読み込むと、マシンの種類アップライトバイクを読み込むのだった。

オリーブ

これはオリーブ。なのは確かだ。
栽培記録を見てみると

Olea europaea
オレア エウロパエア (オリーブ) Olive
播種:2002.5.25 間引き:鉢増し:2008.3.17

というのがあった。タネを蒔いていてそして鉢増しまでするほど育っていたとは信じられない。写真を調べてみると実生株の写真は一つもなかった。記録はその後に続いていないので、いつか消滅してしまったのだろう。

この写真の木はこの記録のものとは違う。たしか同時期ごろに、ネットで何回かタネ交換をした方に苗木をいただいたのだ。ミアさん?とか言ったかな。。。名前忘れてごめんね。

その方にもらったのを、庭が狭いので大きくなっても困るからずっと鉢植えで1本育てていた。

しかしある時ふと疑問が起きた。
あんまりにも小さい葉なので「よく生垣にあるイヌツゲというのじゃないか?」と。

そのころ、盛んに掲示板で情報交換していたので投げてみると、小豆島だかその近辺?でオリーブの栽培試験場だか植物の研究機関があるのでそこに質問してみたら、とレスがあった。で、ネットで調べてサンプルに枝を5センチくらい切り取ってそこに送ってみた。オリーブと言われてもらったものですがと前置きし、病害虫の危険があったら別封のビニール袋は開封せずに廃棄して結構ですと、手紙で添えて。するとお返事があったのよね、期待してなかったのでとてもびっくりしたけど。

公的機関だったからと思うが、念のためメルアドも記載していたのでそこに回答が送信されてきた。この小さい葉は間違いなくオリーブで、20年くらいはこのように葉っぱが小さいのが実生株の特徴だそう。

ハンカチノキでさえ13年で開花したのに、20年しないと成木にならないってこと?長寿命だからこそ、とも言えるね。

回答の最後には大切に育ててくださいと添えられていた。研究機関としての思いの丈が伝わってきた一言だった。はい。大切にもう15年ほども育てていますよ。その節はありがとうございました。

20年というのは根がそれだけ成長したらの事だろうから、去年地植えしたこの小さい株では花が咲いて実がなるにはもう15年とかかかりそう。

地植えしたらやはり枝がぐんぐん伸びるよ。この辺はユーカリが丘という開発地域だが、ユーカリでもオリーブでもなんか異国情緒あって面白い。ユーカリは葉の表裏とも銀だが、オリーブは葉の表面は濃い緑で裏や枝は銀色。この株はバシバシ剪定しているので丈も50センチないぐらい。地植えしたものの、これからどうしようかといつも悩む。

Echinops ritro ‘Veitchs Blue’

Echinops ritro ‘Veitchs Blue’
エキノプス リトロ ’ベッチーズブルー’ (ルリタマアザミ)

日本産のヒゴタイ Echinops setifer というのに非常に似ているが学名が違う。写真を見ただけじゃどこが違うのか分からないけど学名が違うんだからどっか違うんでしょ。私が育てているのはそもそもタキイ種苗のタネからで、学名はそのタネ袋の記載による。

こうやって草叢に生えていると非常に野生的。なのでもうこれ以上増えなくていいと思う。花が咲き始める前、針の山が色づいてきた時が素敵。

Agapanthus ‘Shihoden’

Agapanthus ‘Shihoden’
アガパンツス ’紫宝殿’ (しほうでん)

花茎はぜんぶで24本となった。
今が全盛期。
まだ下に向かって倒れるように咲いているのもあり、ファインダーに収まりきらず。

55ミリの標準レンズでは離れないとマニュアルで撮れず、画角を決めてからオート撮影。
花色の発色は良くないが全景を写したいので。

Hemerocallis ‘Baby Powder’

Hemerocallis ‘Baby Powder’
ヘメロカリス ‘ベビーパウダー’

最近、咲き始めたばかりの遅咲き種。
暗いラズベリーレッドっぽい淡い赤で中心が黄色。
花弁はロングフィールズビューティのように大きく開かず、つつましく適度に揃う。
花茎はたくさん出て、これからが楽しみ。

Hemerocallis ‘Siloam Double Classic’

Hemerocallis ‘Siloam Double Classic’
ヘメロカリス ‘セロアムダブルクラッシック’ 購入株1株498円
入手:2007.5.22 大型素焼きコンテナ植え:2007.5.25
開花:2007.6.30~ 地植え:2007.11.15
以降毎年開花:6月下旬ころ~ 開花:2012.6.23~ 植替え:2015.5.18
花茎が上がる:2015.6.4 開花:2015.6.14~ 移植:2015.11月ごろ
開花:2016.6.15~

移植三年目の今年、開花は6月20日ごろからだった。
約1か月間開花していたことになる。
他の株と比べても強い。
へメロカリスは乾いた日向より、草叢の中で保湿されているほうがのびのび育っている。
と思う。

これが今年最後の花茎。

Alcea rosea ‘Fiesta Time’ (Hollyhock)

Alcea rosea ‘Fiesta Time’ (Hollyhock)
アルケア ロゼア ‘フィエスタタイム’,(タチアオイ/ホリホック) 2015年自家産
播種:2017.5.15 発芽:2017.5.18~ つぼみ確認:2017.7.15

二年草のはずが、もう咲きそうになってる!

同時に蒔いた白花の‘Chater’s Double Icicle’‘チャターズダブルアイシクル’にはつぼみは見えない。

Echinops ritro ‘Veitchs Blue’

Echinops ritro ‘Veitchs Blue’
エキノプス リトロ ’ベッチーズブルー’ (ルリタマアザミ)

去年植え替えておいたのが開花した。

Hemerocallis ‘Olallie Light Hearted’

Hemerocallis ‘Olallie Light Hearted’
ヘメロカリス ‘オラリーライトハーテッド’

去年から多年草をいろいろ移植しているが、これは植え場所がなくてナーセリーポットのまま。ライトハーテッドは他にも地植えしたはずだがどこにも見つけられず。。。