Brunfelsia australis

Brunfelsia australis
ブルンフェルシア アウストラリス (ニオイバンマツリ)

枝を切らずにおけば、気温が高い間は何回も咲くらしい。良い香りを放っていた。

Belamcanda chinensis

Belamcanda chinensis
ベラムカンダ キネンシス (ヒオウギ) こぼれ種子から

5月にタネをこぼしておいた時はすぐに発芽しなかったが、9月になって発芽しているのに気づいた。それが結構発芽している。もう少しそばに集まってくれるといい。あ、それより寒さに耐えられないだろうな。掘りあげて保護して越冬するしかない。

同時にこのへんにこぼしておいてシキンカラマツもオダマキもすぐに良く発芽していたのに、今はひとっつもないわ。夏の間、そばに植えたフレンチマリーゴールドに覆われていたから。通路に蛇が出るのが怖くて外に出なかった。おかげで気づいた時は遅かった。

フレンチマリーゴールドはすぐに地面を覆いつくしたが、緑肥ったってすきこむには細かく刻まないとならないでしょ。私は根っこを掘りあげただけで何もしなかった。センチュウ駆除の効果なし?かも。

Salvia azurea

Salvia azurea
サルビア アズレア 購入苗
入手日:2003.10.1 植付け:2003.10.? 開花:2003.11.4
堀上げて別の場所に移植:2007.4.1 移植:2008年12月頃
摘芯:2009.5.12 摘芯:2009.6.9 一部株分け移植:2011.12.4
株分け・コンテナ植え:2012.3.14 摘芯:2012.5.13 剪定:2012.7.12
地植え:2014.3.25 開花:2014.9月~ 開花:2015.9月~

きれいに咲いてきたのだが倒れるのよ。残念な咲き方

用土は乾燥気味で肥料分も少ないやせ地のほうが良いかもしれない。・・・と思って植え場所を何回か替えてるし、剪定して分枝させれば花数増えて花茎も短くて倒れない?

何しろ倒れない咲き方してほしいから。

が、開花期が遅れるだけで倒れるのは毎年同じだった。

でもこのブルーは好き。

Tricyrtis hirta

Tricyrtis hirta
トリキルチス ヒルタ (ホトトギス)

放っておいても時期になると咲き出すのはありがたい。だけど毎年、葉を食い荒らされていた。今までよく見たことがなかったが今年は通路側に植えたこともあり、この虫に気づいた。

トゲトゲが気持ち悪いので数日前にいたのは足刑にしたんだけど、よく考えるとホトトギスだけについていたのでホトトギスを食草とする虫を検索した。調べるとルリタテハだと分かった。今日見るとまた2匹ついてた。むこうも私のご機嫌を取ってのことか、花は食べてないのよね。

気持ち悪いほどの容姿だったので蛾の幼虫だと思いこんだが蝶の幼虫だと分かって我慢することにした。蛾と蝶とでのこの差。

蛾には気の毒な話だが、この間も駐車場に片手のひらぐらいある茶色の蛾が止まっていたので、サブイボたてながら大きいシャベルでつぶした。そして土をかけて見なかったことに。

讃岐一国参り 第82番札所 根来寺

第八十ニ番札所 根来寺(ねごろじ) 4月6日木曜日

【墨書】
右上: 奉納
中央: 大悲殿
左下: 根来寺

【ご朱印】
右上: 四國八十ニ番
中央: 丸印 梵字
左下: 根来教寺之印

墨書の大悲殿で、「大」と「殿」の右払いが角度、太細(強弱)が同じ調子で心地よい。書道って、流れやリズムも大事だよ。この「大」の字、私は好きだな。
 

4月6日木曜日の行程
ニューサンピア坂出7:32発 → 十九丁8:26着 地図紛失に気づきすぐ戻る  → 根来寺まであと3.5K地点の道標目前で発見 すぐ戻る8:54着 → 十九丁9:24着 → 遍路休憩所中山9:45着 → 82番根来寺10:08着10:34発 → 車道との合流地点11:03着 → 赤子谷 五龍九霞への分岐点11:26着 → 池の前 小学校の下12:09着 → 鬼無駅踏切12:24通過 → 飯田へんろ休憩所12:40着13:10発 → 83番一宮寺14:53着15:19発 → 鹿角町交差点15:53通過 → 上天神町交差点歩道橋とエレベーター有り16:11通過 → 東はぜ地下道16:30通過 → ホテルNo.1高松17:04チェックイン

 
今回の大ミスは地図紛失。山道歩いてる途中で大きい地図がないことに気づいて焦った。地図なくても後半の6日間は大丈夫だろうと自分に言い聞かせるようにしたが、やっぱり大きい地図がないと困る。途中で買い足すこともできない地図だ。なので、すぐ見つかるだろう、あるいは後から来た人が拾ってくれて出合わないかな、とか都合よく考えながらも飛ぶようにして戻った

十九丁のお大師様から走るようにして30分戻り、往復で1時間のロス。山道をだいぶ登っていたので戻る際の落胆は大きかった。ここで時間を稼げると思っていたのに逆に1時間も損したことに一人しょげた。

地図はすぐに出して広げるのでいちいちしまわなくてもいいやと、ウェストポーチと体の間に挟み込んでしまった。前にもこうやって落として、すぐに自分で見つけて事なきを得たことがあった。だから注意していたつもりが、夢中になって高さのある段差を大股で上ったり下りたりするときにウェストポーチがずれ、地図が下に落ちて行ってしまったのだろう。

地図を発見したとき、地図は私が来るのを待っていたように感じた。こうやって、一緒に苦労を共にしたものを私は捨てられないのだ。ここがどの辺かと見渡せば、地図をおなかに挟んですぐの地点だったよ。

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Callicarpa dichotoma

Callicarpa dichotoma
カリカルパ ディコトマ (コムラサキ/コシキブ/ムラサキシキブ)

ご近所でいただいたタネから育て、今ではその実生株も含めて増えている。落葉低木と言うだけあってこぼれたのを抜くときは力がいる。それが今年はあちこちで発芽しているから困る。そのまま放置するとあっという間に大きくなる。3年もすれば開花してこの紫の実がなるので可愛いのだが勢力が強すぎる。

無償配布した残り株を地植え


Geranium pratense
ゲラニウム プラテンセ こぼれから実生株 (ノハラフウロ)
地植え:2017.9.19
以前から拾い上げて育てていた数株のほとんどを無償配布し、残ったのを地植えした。ゲラニウムも地植えすると弱るのも多く、思ったように花壇を埋めてくれない植物だ。


Aquilegia vulgaris var. alba Double
アクイレギア ウルガリス アルバ ダブル 2013年?自家産
播種:2017.5.5 発芽:2017.5.24 ポット上げ:2017.6.19 地植え:2017.9.19
ほとんどのは写真付きで無償配布としたが同じ花が咲くか分からない。開花まで2年かかりますよと言ったら、「育て甲斐がある」と言ってくださった方も。


上:Aquilegia canadensis
アクイレギア カナデンシス(カナダオダマキ) 2015年5月自家産
播種:2017.5.5 ポット上げ:2017.6.19 地植え:2017.9.19

Lycoris albiflora

Lycoris albiflora
リコリス アルビフローラ (シロバナヒガンバナ)

今年はすごーく増えている。
このフェンス沿いに2メートル以上にわたって開花。

以前、無償配布で玄関先に出しておいてもあまり人気がなかった。
どうしてかしら?
放任でもこんなにきれいに咲くのにね。