相手を尊重する

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昨日、テレビで假屋崎(この字であってる?)さんが言っていた。
「相手を尊重すること。自分の欲望を満たすだけなら、動物と同じでしょ」、と。
まったくもって同感。

相手を尊重できない人は、自己チューなんだな。。。。
そして、それに気が付いていない。それが問題なんだ。
もっといろいろな人に接して、社会勉強してほしいもんだよ。

ネットは文字だけの世界だけど、やっぱり投稿文にはその人の人間性が出る。
謙虚な人、誰に対しても誠実な人、こんな人なら誰だってお付き合いしたいと思う。
自然にこんな人の掲示板は、アクセス数も増すだろう。
だけど、アクセス数ばかり増やして何になる?
自分が忙しいと、相手に対して思いやりのある言葉がかけられない、ってことにもなる。
そしていつのまにか、ゲストの方を自分の好みで取捨選択してないかな?
私はそんなことしたくない。自戒をこめて。。。。

たまには全景

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画像 裏庭の風景 東側半分

たまにはこんな風に裏庭の様子がわかる写真も撮って見た。
なるべくボロ隠しに、いつもは花のアップしか撮らないけど
自分自身も後で客観的に見直すことが出来るかな。

今日は擁壁の排水口に塩ビパイプを接着した。
ここは大雨が降ると、滝のように水が流れることもあり
そのままでは下の土が深くえぐれてしまう。

いままでは石を置いていたが、もっと花を植えたいと思って石を取り除いた。
そして排水口に長い塩ビパイプを接着し、その塩ビパイプは斜め横に伸ばした。
わんさか茂っているモナルダのほうへ水が流れますように。。。

そしておとうちゃんには、家の西側の細い通路に波板で屋根をつけてもらった。
4千円くらいかかったろうか。この下に山野草やプリムラを置く。
通路の外側はカイズカイブキの生垣だから、西日をさえぎり適当に風も抜けると思う。
ちょっと暗すぎるのが心配だけど、暑いのよりはいいかなと思う。

女子バレーボール

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画像 プリンと Eryngium giganteum‘Miss Willmott’s Ghost’

昨日のバレーボールは気持ちよかったな。久しぶりに溜飲を下げた。
韓国には絶対負けたくないと私も思っていたからね。
こんなところにネイションが。。。。(^^ゞ
全戦全勝なんて思っても見なかったが、ベテランの根性には驚くよ。

キャプテン吉原さんは、私も若い頃から知っているけど、いつも黙々とプレーしてたね。34になっても一流プレーヤーとして続けていられるなんて、よほどバレーが好きなんだ。メグちゃんが昨日は大活躍。みきさんもかっこ良かったよ~!筋肉質の体にホレボレしたね。(^.^)

やっぱり注目は郁久美さんだ。旧姓大懸さん。以前のエースアタッカーがこんどはリベロだ。歳に負けないものすごいレシーブ力。根性は並大抵ではないな。涙がでそうだったよ。その他の選手の皆さん(まとめちゃってごめん)、本当によくがんばってくれました。
とにかくおめでとう。アテネでも頑張ってね。今度はパワフルかなちゃんの活躍も期待してるぞ~。

剪定

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画像 一才ユズ Citrus junos

■今朝早く、ローズマリーの剪定をした。冬中咲いていて楽しめたが今はボサボサ。
おまけにタネまでゴッソリついている。そして周りの植物にとっては風通しが悪い。
悪いけどもう少し小さくなってね、と存分に剪定させてもらった。
見えなかった下枝は枯れこみ、その上に新しい枝がグルグルとたくさん出ていた。
思い切って大剪定。また秋にでもきれいな花を見せてほしい。

■剪定といえば、失敗した例をいくつか。。。。
まずはアリッサム サクサティレ (Alyssum saxatile)
今はアウリニア サクサティレ (Aurinia saxatile)に分類されることもあるらしい。
これはシルバーリーフで花色はレモンイエローで、少し茎が長いので這うようになる。

こんな風に這うように花茎が伸びていたから、徒長している感じにも見えるんだな。
それで株元から切り戻して、新しい枝を出させようと思った。
切り戻してしばらくしてみると、、、、無残にも株自体が枯れてしまった。

次はニーレンベルギア ‘モンテブランコ’ Nierembergia caerulea ‘Mont Blanc’これは花つき多く、繰り返し咲くのでお奨め品種だが、この剪定にも失敗。宿根草なので翌年もたくさん咲かせようと、春先にいつもどおり摘心していた。この株も3年目を迎えれば、下葉がなくて上のほうにだけ葉っぱがちょろちょろというのが多い。

そこでこれも株元から切り戻して、新しい枝を出させたいと思ったわけね。
そしたらやっぱり株自体が枯れこんでしまい、がっかりしたわ。

そこで、思い当たることというか、自分なりに分析すると、、、、、葉芽のないところで切ると、どうも枯れこむらしい。葉芽のないせいで新芽が出てこないわけだから、当然といえば当然か。もっとよく考えてみると、草本でも栽培期間が長くなると、基部が木質化したりすることがあるがそういう場合、特にこのことが言えるみたい。硬く木質化した茎の、葉芽のない節のすぐ上で切ると多分ダメなんだな。だから葉芽を持つ節の、すぐ上で切ると大丈夫だと思う。丈夫な植物は別として、こんどはしっかり観察しながら剪定しよう。

Lathyrus odoratus ‘Matucana’

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学 名 Lathyrus odoratus ‘Matucana’
ラティルス オドラツス ‘マツカナ’
英 名 Sweet pea スィートピー
和 名 カオリエンドウ/ジャコウレンリソウ/ジャコウエンドウ
科 名 マメ科 Leguminosae/Fabaceae
属 名 ラティルス(ハマエンドウ)属 Lathyrus
分 類 一年草
大きさ つる性
撮影日 2004-05-14

アデノフォラかな

コンボルブルス サバティウス Convolvulus sabatius  開花
スタキス コッキネア Stachys coccinea 開花
カンパニュラ グロメラータ (ヤツシロソウ) Campanula glomerata 開花
メセンブリアンセマム  Mesembryanthemum criniflorus ‘Apricot Tutu’ 開花

■サイティサス バッタンディエリ Cytisus battandieri を摘心した。
これは放任すると背が伸びるので、なかなか花は咲かないと思うが、
なんとか2メートルほどでとまってもらい、
香りの良い花をつけてほしいとずーっと願っている。
ウブ毛の多いシルバーリーフも可愛いし、花もレモンイエローの花房となり
写真で見るとすごくいいんだけど。。。
タネを蒔いてから、もう6年にもなるんだ。

■開花ラッシュで毎日楽しい♪ こぼれ種子からの開花も嬉しい。でも不明な花もある・・・・^^; キキョウ科の仲間のようで、アデノフォラ ポタニニーに感じがそっくりだが
自分ではこのコンテナに植えた記憶がなくてね。。。。覚えているから絶対大丈夫と、ラベルをしないのは良くないな。

だから後でこう言う風に困るんだ。アデノフォラ コンフサだったら良いのに。。。
でもコンフサもポタニニーもそっくりで、開花してもどっちか区別がつかないけど。

■昨日はポット上げや、苗の地植えに地ごしらえと忙しかった。
おかげで腰がまだ痛い。放り出してあったコルセットをまた着けながらこれを書いてる。

■アヤメ科のディエラマ プルケリマム (Dierama pulcherrimum)を地植えした。根はポットの下にぐるぐるに回っていた。(下のほうだけ)鉢底網をとろうとしたら根が切れてしまったけど、基部のところは球根のように膨らんでいた。だから多分大丈夫よね。(^.^)
これは球根ではなく球茎というらしい。茎が珠状に発達したものということ。

マイマイガだったよ~!

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画像 Potentilla dickinsii (屋久島イワキンバイ)

うちにいっぱい棲んでいるケムシが何か、検索してみたぞ~。
マイマイガというものだった。成虫をみてみると思い当たるもんね。
あれの幼虫か~?と驚く。(>_<)

そうだ、いつも見るのは塀に張り付いて卵を産んでるときなんだ。
だからメスだね。オスは二周りも大きそうに見えるから、あんな大きなケムシなんだね。
知らないことが手軽に調べられて、インターネットはほんとにありがたいや。

だけどこのサイトの管理者は女性の名前、、、ハンドルだから何でもありだよね。
蛾の幼虫を虫かごに入れて飼い、成虫になるまでの記録をアップしてくれてる。。。。
あ・り・が・と!

Sisyrinchium striatum

■Sisyrinchium striatum が咲いた。アメリカの方からいただいたタネ。
海を越えてはるばる日本へようこそ♪
写真どおりの花だが、黄色のアヤメ科ニワゼキショウ属は珍しいかな。
長い花茎に間隔をあけて、穂状に花が咲く。
良く見ると2センチもない一つ一つの花は、とてもかわいらしい。
タネも容易につくらしい。耐寒性も強いので夏越しが簡単なら日本で普及するかも。
写真撮影は今日は失敗。また今度のお楽しみ。

■プリムラ類がジフィーナインで発芽してきた。ほとんど水漬け状態のままである。
最初は乾燥を防ぐため、透明な樹脂やガラスで蓋をしていたせいでちょっとカビが。
・・・もうこれ以上失敗は許されないな~。これからは半日陰に移動しよう。

■今年は、、、ん、今年もか、毛虫が多い。毎日10匹近く見つける。
それも同じやつ。これはなんの毛虫か。検索してみようか、ヒットするかな。
アカンサスに特に大きいのがついている。体長5センチほどだ。
そばにスモモの木があるので、毎年その木につく虫がいるが、その子どもか。
また、裏庭の方にも表にも、、、毎日必ず見つけちゃう。
毛虫には悪いけど、捕殺しかない。

ギボウシ

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画像 Hosta tokudama ‘Flavocircinalis’

■ギボウシも好き。何もない地面からあるとき、ムクッと力強い芽が出てくる。
新葉は斑入りでなくてもどれもきれいで、みずみずしく、柔らかくて美味しそう。
そう、、、新芽は食べられるのです。
でもねぇ、こういう斑入りだと美味しくなさそうに見えるね。
やっぱり普通の緑の葉っぱの新芽が美味しそうだよ。
あ、まだ食べたことないっす。(^^ゞ

■今日は久しぶりに良い天気。昨日の曇りの日に作業した方がはかどるのに
それに日に焼けないのに、、、、良い天気だと家の中にいるのがつまらなくて
つい外にばかりいることになる。発芽した苗のポット上げだの植え替えだの。。。
土も買ってあるので、どんどん作業が進むわぁ。(^o^)丿

土がないと作業は中断、せっかく広げた肥料や道具たちもそのまま放り出して
買出しにいく事になる。行ったら最後なかなかガーデンセンターを後にできない。
それで半日つぶれてしまうの。
今日は順調に、植え替えその他の作業ができました。
あとでマッサージ機にかかって腰の疲れをほぐしましょ。

■種がついているか良くわからないが、さやが膨らんでいるので
種採りしたいと思って、イワウチワとイカリソウに「だしパック」の袋をかけた。

■エリンジウム プラナムがこぼれ種がいっぱい。
もう花茎が立ち上がってきたものが3本ある。
もとの親株はというと、、、親株の周りの子株が大きくなっている。
親株のところは腐ったようだ。こんなにこぼれたのが育って、なおかつ子株も。
ことしはたくさん花が見られるかな。

Heuchera ‘Green Finch’

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学 名 Heuchera ‘Green Finch’
ヒューケラ ‘グリーンフィンチ’
科 名 ユキノシタ科 Saxifragaceae
属 名 ヒューケラ(ツボサンゴ)属 Heuchera
分 類 多年草
大きさ H40cm x S40cm
撮影日 2004-05-07
生育旺盛で花茎も5ミリほどと太い中型のヒューケラ。花弁のふちが緑色で、まるでフィンチの嘴のように花びらを彩る。

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