Persicaria virginiana ‘Painter’s Palette’

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学 名 Persicaria virginiana ‘Painter’s Palette’
ペルシカリア ヴィルギニアナ ‘ペインターズパレット’
異 名 Polygonum virginianum
ポリゴヌム ヴィルギニアヌム
和 名 斑入りミズヒキ
科 名 タデ科 Polygonaceae
属 名 ペルシカリア(サナエタデ)属 Persicaria
ポリゴヌム(ミズヒキ)属 Polygonum
分 類 多年草
大きさ H45cm x S45cm ~
撮影日 2002-07-02
黄色の斑点と筋があり、中央が褐色。タネをつけると翌年は爆発的に増えるので注意。サナエタデ属かミズヒキ属か分類はいろいろある。

Potentilla ‘Melton Fire’

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学 名 Potentilla ‘Melton Fire’
ポテンティラ ‘メルトンファイア’
科 名 バラ科 Rosaceae
属 名 ポテンティラ(キジムシロ)属 Potentilla
分 類 多年草
大きさ H30cm x S50cm
撮影日 2002-06-28

Rosa ‘Fountain Square’

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学 名 Rosa ‘Fountain Square’
ロサ ‘ファウンテンスクエア’
科 名 バラ科 Rosaceae
属 名 ロサ(バラ)属 Rosa
分 類 交配種
大きさ H90cm x S90cm ~
撮影日 2002-06-10
乳白色で花径13㎝ほどの大輪、剣弁高芯咲きのハイブリッドティ。香りはさわやかだが花持ちは2日。

Euphorbia palustris ‘Zauber Flote’

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学 名 Euphorbia palustris ‘Zauber Flote’
ユーフォルビア パルストリス ‘ゾーバーフロート’
科 名 トウダイグサ科 Euphorbiaceae
属 名 ユーフォルビア(トウダイグサ)属 Eurphorbia
属英名 Milkweed ミルクウィード
Spurge スパージ
分 類 多年草
大きさ H70cm x S60cm ~
撮影日 2002-05-12

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Nemophila menziesii ‘Pennie Black’

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学 名 Nemophila menziesii ‘Pennie Black’
ネモフィラ メンジエシィ ‘ペニーブラック’
科 名 ハゼリソウ科 Hydrophyllaceae
属 名 ネモフィラ(ルリカラクサ)属 Nemophila
分 類 一年草
大きさ H20cm x S20cm ~
撮影日 2002-04-24
エキゾチックな黒のネモフィラ。多肥料を避け、徒長させなければ花つきも良く小株でもたくさん咲く。

花見

ここ数日、花冷えというにふさわしく、雨模様の寒い日が続きました。もう、さくらは散っちゃったかな~と思いながらも、近所の公園にいってみました。花吹雪となって地面はさくらのじゅうたんでした。でも、まだ満開というにふさわしく、明日の日曜までは大丈夫でしょう。

 それにしてもこちらへ引っ越してきて16年経つというのに、私はこの公園にさくらの花見に来たことはなかった。しょっちゅう散歩にくることはあっても、大抵花見のシーズンとは、ずれていました。さくら並木のトンネルを通りながら、今日はしみじみ堪能。

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Narcissus ‘Romance’, ‘Garden Giant’

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学 名 Narcissus
‘Romance’, ‘Garden Giant’, ‘Jonquil’
ナルキッスス
‘ロマンス’ ‘ガーデンジャイアント’ ‘ジョンキル’
和 名 ラッパスイセン
科 名 ヒガンバナ科 Amaryllidaceae
属 名 ナルキッスス(スイセン)属 Narcissus
分 類 鱗茎
大きさ H40cm x S10cm ~
撮影日 2002-03-24
ロマンス’と‘ガーデンジャイアント’は花の直径7-8cmもの大輪カップ咲きだが、香りはほとんどない。

植え付けの深さは、球根の3倍くらいの深さと言われている。日当たり良い場所で堆肥を入れ、数年ごとに増える子球を、球根1つ分くらい離して植え替えることで、毎年倍々に花数が増えていった。

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フリー素材

毎日タネまきに追われていましたが、タネってよーくみるとみんなすごく造形的で機能的。とっても綺麗。こんなに綺麗なものを記録として残しておかない手はないと思い、写真に撮りました。途中から思い立ったので、蒔いてしまったタネの中にもとっても素敵な色や形のタネがありました。あ~、惜しい。もうちょっとはやく気が付けば、、、。(~_~;)

 そしてまたまた思いついたのが、その写真を自分のホームページに活用すること。ホームページの素材に加工することです。やったことがないのでうまくいくかどうか分かりませんが、ものは試し。レッツトライ!

 いざやり始めたら大変だぁ。肩はこるし、目がしょぼしょぼして痛くなるし。マウスをクリックしてばかりいるので、右手がおかしい。何でこんなことはじめたんだろ。でもやり始めたら最後までやりぬくしかない。
 うまく出来ればフリー素材として提供するのもおもしろいな。とにかく最後までやってみましょ。というわけで少しずつ、ホームページ用の素材として、アイコン、壁紙などを作ってみようと奮闘中であります。

ボカシ肥えその後

ボカシ肥えは今年に入って二回作りましたが、一回目はどうやら失敗。4~5日しか発酵が持続しなかったので、多分、肥料成分が有効に取り入れられず「腐敗」になってしまったのでしょう。とはいっても、生ごみを堆肥化させるコンポストに使っています。

 2回目に作成したのは2週間以上発酵がつづき、多分大成功じゃないかなと思います。それは水分調整として落ち葉をたくさん入れたからだと思っています。乾いた落ち葉を、発酵から一週間後くらいにたくさん混ぜ合わせましたが、その後も発酵が続きました。肥料としてどのくらい有効か分かりませんが、有機物を庭土に混ぜることで、土壌改良が進めばと思っています。(左がボカシ肥え、右はヒゴスミレ?、、よくわかりません)

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プラムでお花見

ここ数日は日中の気温が20度以上で、白い花のプラムが満開になりました。昨秋ばっさりと剪定したため、今年は花は見られないとあきらめていましたが、元気に幹いっぱい花をつけました。すごい生命力です。夜に見るとぼうっと明るくて素敵、といいたいけど実際は街頭がすぐそばにあって、あまり風情がありません。我が家では毎年、このプラムでお花見が出来るのです。

 自家受粉する「プラム・メスレー」という品種で、その赤い実が枝垂れ実っているさまは鈴なりといっていいほど。摘果してもそれほど大きくならず、小さい卵一個分くらいの大きさです。甘味も十分で、熟しすぎるとかえって酸味がなくなり、物足りない味になってしまいます。ですから、8分から9分通り樹上で完熟させて収穫します。

 果物って、いっせいに開花すれば収穫もいっせいです。毎日バケツにいっぱい2週間以上収穫できる年もあれば、2日おきに一週間で収穫終わりの年もありました。たくさん採れたときは生食のほかプラム酒、ジュース、ババロア、ジャムなどにして楽しみます。いかに濁らせずに透明なジュースにするか、ジャムだったら酸味の調整などに苦労します。

 唯一難点は、虫がつくこと。新葉が展開すると、アブラムシで樹下はピカピカベトベト。そのアブラムシをねらって、テントウムシや蜂。そしてそんな虫たちを狙って、肉食のスズメバチ。
 いつのまにかところどころ葉が丸坊主。誰の仕業と思いきやモンクロシャチホコ、スズメガ、クスサン、などの峨の幼虫。(毛が生えていてこれが一番怖い!)
 熟した実をそのままにしておけば、その実を食べにカブトムシやカナブンなどいろんな虫たち。そして、野鳥も来てくれます。真夏には緑陰を、秋にはたっぷりと落ち葉を恵んでくれます。木本来の寿命になるまで、何とかがんばってほしいこのプラム。人間の身勝手で切り倒されませんように。

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