

光輪閣にて
宗教も階級。
傘をさしかけられている方は大僧正、その次が僧正、、、
水色の方が階級が一番下らしい。そのたたずまいには緊張感が漂っていた。
だって一番早くから出入り口に立って待っていたもの。
次に黄色の方が、その次に緑の方、そして紫の僧正さまと続き、最後にお出ましになったのが、橙の袈裟をかけた傘をさしかけられている大僧正様。
私は橙色だと思ったが、緋色(赤色)という分類らしい。
この後は山門の前を少し撮って、本堂に行こうと思ったが
今回初にボランティアガイドさんをお願いした。
時間的にすぐに随行してくださったのでそこから1時間、私は重いリュックをしょって説明をうかがう。
何度も訪れていてもまったく知らないことも多くて。あらためてガイドさんに説明をうけてありがたかった。
帰ってきたら、夫は「ボランティアガイドだとしても心づけをするもんだぞ」、といった。😥




池は、橋の左側には亀がたくさんいたが、右の池には亀が入れないようになっているみたいで、小島自体が亀の形に作られていた。

仁王門の裏仏さまは、広目天さまと多聞天さま。
この方はどちらだったかな?
とにかく両仏様とも、本体の彩色が薄らいでいるのに対して、目が生き生きと光っている。木質部分に彩色したのではなくて、ガラスとかプラスチックなどを象嵌していると思う。
