Aレコード

Aレコードって、昔聞いたことがある言葉だった。

Aレコードと固定IPの概要

  • Aレコード (Address Record): ドメイン名(例: example.com)をIPv4アドレス(例: 192.0.2.1)に変換するDNSレコード。
  • 固定IPアドレス (Static IP): プロバイダやクラウド事業社から割り当てられ、再起動や接続切断時にも変わらないIPアドレス。

無料の独自SSLっていうのをお知らせされたことがあって、暗号化通信の無料ってどういう事かと思って引っかかっていた。「固定IPサービス(有償)」っていうのも案内があった。サーバー様でも私にとって理解しやすいQ&Aなどなくて、昨年末もいつも通りに有料のSSLを更新したところ。

無料の暗号化通信は信頼性が低いのじゃないか、、、と思っただけ。個人のブログなどはこの無料独自SSLの無料認証局「Let’s Encrypt」で良い、と書いてあったけどね。

今日、改めてWEBで調べると、まず無料独自SSLで供与されるIPアドレスは、IPv4のIPアドレスだそう。V4って聞いただけで気持ちが失せた。😞

AAAAレコード(クアッドエーレコード)っていうのがIPv6だそう。

でも年間22,000円の差は大きいわ。1,833円/月額・・・チリつもよ。

Let’s Encrypt は無料の TLS 証明書を提供する認証局です。ウェブサイトでの HTTPS 暗号化を容易にすることで、誰もがより安全なインターネットを作れるようにします。

そもそもはグーグル帝王の言い出した事だった。「皆の者、インターネット通信はすべて暗号化せよ!」とのお達し。個人情報をやり取りする必要のないWEBサイトならhttpsにしなくともいいのにね。

ま、メールを読まれるのは誰でも嫌だろう。私自身は盗み読みされても大丈夫だけど、その他の情報(相手のアドレスやら何やら)が盗られても困るんだわ。

固定IPサービスについては「固定IPアドレスとは、インターネット接続時に毎回同じグローバルIPアドレスが割り当てられる仕組みのことです。」って、何回調べても具体的にはよくわからん。

リモートアクセスが容易になる

セキュリティの強化
固定IPを活用すれば、社内システムやWebサイトへのアクセスを特定のIPアドレスのみに制限することができます。

複数拠点やサービスの連携
固定IP同士を結んで拠点間VPNネットワークを構築したり、クラウドサービス側で固定IPからの通信を信頼する設定にしたりできます。

追加の費用がかかる

不正アクセスのリスク
固定IPは一度割り当てられると長期間変わらないため、もし第三者にそのアドレスを特定され悪用された場合、サイバー攻撃の標的になり続ける恐れがあります​。

ロリポップの固定IPアクセスのページで上記のように掲載されていたので少し分かったような気がする。〇印のメリットは分かったが自分のPCで、リモートアクセスの必要はないし、複数拠点での通信も必要ない。

なので、我が家には固定IPは不要ですね。

で、IPアドレス枯渇から来るIPv6通信については、流れが来ているのでわざわざIPv4の固定アドレスにする必要はない。しない方がいいでしょ?

ということで、個人のWEBサイトでも、もう数年は有償の独自SSLを付けた方がいいと思った。

本日の佐倉城址公園とくらしの植物苑にて

カンヒザクラ、バイモ、ミツマタ、ミニツバキ

ミツマタがジンチョウゲの仲間ですごく良い香りだった。最後の椿はなんとミニツバキ。花は3センチほどで枝にはびっしりと蕾がついて八房性?とでもいったら変かしら。