ジギタリスやらシスタスやら
2026年5月12日


濃いピンクのシスタスはもう古い株。何年たつかなぁ。私が株元を踏んづけたのか、横に倒れるように生育してる。盆栽だったら風情もあるが。そろそろ寿命ではないかと。😉




蕾のころはクリーム色で開花が進むにつれて白くなるのと、淡いアプリコット色のジギタリス。とても「お気に」の品種です。小さめのコンテナに押し込むように定植したので咲くとは思わなかった。だが、根が張らないということは根域制限栽培で、大きく倒れやすくならなくてよいわ。肥料気もなく、乾いた土で。




Campanula x samarkandensis カンパニュラ x サマルカンデンシス (青花ホタルブクロ)
サマルカンデンシスも健在だったが、その周りをよく見ると Adenophora potaninii
アデノフォラ ポタニニィと思われる株が。😣😣すっかり駆除した、と思っていたのに。困ったわ。
サルビア・ネモローサもピンクが出現しないことを祈ってる。テイカカズラもびっしりと壁のごとく咲き誇っている。開花終期にはまた剪定が待っている。あの乳液が着くので服装も配慮しなければならないし。生育が早いので生垣に向くか?、といえば向くが、年に1回剪定しただけでは済まないのがつらい。
この間、空師の仕事をYoutubeで見て感動した。また、庭仕舞いという言葉にもお目にかかった。我が家の庭石やブロック、レンガはどうしようと、私も常々思っているのよ。右肩痛いし。