ハマユウ
2026年7月15日

実生ハマユウが初開花!!
浜木綿、学名: Crinum asiaticum
浜木綿子さんを思い出しますね。
ほのかに香りもあったわ。ウィキでは日没前後から強い香りを放ち、スズメガ科の蛾が吸蜜にくるって。えぇっ?蛾は嫌なんだけど!蛾が嫌で、白い大きいヨルガオも植えないことにしたのよ。でもそのおかげでタネができるそう。
高知の何とかという海浜公園で、砂浜の縁にはこのハマユウがぼうぼうに生えていて、その周りには小石状のタネがごろごろしていた。それを2回のお遍路でもらってきて蒔いた。いずれも発芽率良くて室内で越冬しすくすく育ったのに、1回目は地植えしてからが良くなかった。そして二回目のタネ蒔きは2022年らしい。記録してなかったがその時以降高知行ってないから。
色々思い出して自ブログを検索しなおしたら、室戸世界ジオパークセンターというところだった。
新村遊歩道と空海遍路文化会館
の新村遊歩道を歩いてハマユウのタネをもらったんだ。2022年4月のこと。5年目で開花したのね。感慨深い。
こういった海岸性の植物は潮に強いのは分かっていた。1日の内でも潮の満ち干があるんだから水分が多いのを好むのね。私は水はけが良いのを好むと思ったので、地植えしてから水やりはほとんどしなかった。1回目の苗がだめになったのはこのせいだろう。水は毎日たっぷりあげよぅ。