このローストビーフはオーストラリア産だったか。モモ肉ブロック500g弱で700円しなかった。

スノーピーク和鉄ダッチのスキレットの方で、弱火で少しずつ六面をグリルした。合計で15分ぐらい。

下味漬けはニンニク1カケすりおろしと塩小さじ1を肉表面にすりこみ、マジックソルトもまぶし、ジップロックにオリーブオイルと一緒に入れて、袋ごとモミモミ。2時間ほど常温放置してから焼いた。

だがマジックソルトは乾燥ハーブなどが入っているのでそれがスキレットにこびりついた。空焼きして鉄板は十分に温まっていたのに。この前のローストチキンのように底網の上に乗せて焼くんなら良かったが。これからは、鉄板で直焼きの時はこびりつくのでマジックソルトはやめよう。

15分焼いたあとはホイルに包んで放置した。30分ぐらいして温度計を刺して中心部の温度を測ったら53度だった。ミディアムレアだそう。もう少し置いてから切ったのがこの写真。

実はローストビーフってあんまり好きじゃない。

ソースは肉を焼いたスキレットに酒と浅草今半のすき焼きのたれを入れて肉汁をこそげおとし、焦げが入ったので網で濾し、それからバターを入れた。今半のタレはスゴく甘い。 このソースをかけてワサビをつけて食べた。

焼き芋は石をダッチオーブンに入れて 強火で10分加熱、とあったがうちのガスコンロはサーモスタットが効いて極弱火になってしまう。

でも仕方ないのでそのまま焼いた。 途中火が切れたら少しして冷めてからまた点火、と言う具合に3回繰り返した。合計で一時間半加熱、火から下ろしてその後もダッチのまま放置した。

一応火が通ったが愛娘紅あずま同様で粉質。ネットリじゃなくてホクホクっていうやつ。もっと加熱した方が良かった。ガスコンロの極弱火では足りないと分かった。もっと細目の芋が良かったのだがどの品種もこのサイズしかなかった。

それに石を十分焼いて芋の上にも石を被せたかったが、とにかく極弱火に自動でなってしまうので薪よりも火加減の調整が出来なかった

シルクスイートまだ食べてない。


右から紅あずま、愛娘、シルクスイート

買い物から帰って来て午後から堆肥用に積んである場所に、籾殻と糠を入れた。南面向いて左側半分。