真鍋さんは植木屋さんだそう。
もともとは植木の展示場なのでしょ。

寒冷地向けの針葉樹中心でポプラなど落葉樹もあった。
バラはルゴサ系原種に近いような園芸種を植えていた。
花の色味はないのだが、グレーやブルーグリーンのグラデがとってもいい。
新葉のころか夏か分からないが、針葉樹林独特のすぅーっとするいい匂いもするはずと思うが、分からなかった。

モンスターガーデンは自立しない木だそうで、支柱が必要。
倒れそうになる枝をそのまま活かし、怪物のように見える様をモンスターとして展示。

特筆すべきは、入口で長靴と傘を貸してくれるという親切さ!
最後にはエゾリスまで出てきてくれて歓迎してくれた。

ここには多年草はじめ樹木も苗がたくさん売られていた。
ほしいのもあったが、何しろ飛行機で持って帰れないし「断捨離よ」と、言い聞かす。

ガーデンガイドさんはウィットに富んで声も聞き取りやすく、ガーデン街道の中でも一番面白い髭のイケメンさんだった。