初めてデジタル書籍なるものを買ってみた。初心者向けでも内容が濃い。今までの悩みがみんな吹っ飛ぶような内容で、何度も読み返したくなる本だった。

うぅ、だからこそ普通の本にすべきだったかと後悔もした。単行本よりずっと安いし、PCでもスマホでも見られるのでまぁいっか。

ヨドバシドットコムでカメラ用品を買っていたら、下の方のお勧め商品欄にこの本が出ていて、試し読みができた。ちょっと見たら分かりやすいのでポチってみた。

写真がもっと上手くなる デジタル一眼 撮影テクニック事典101 上田晃司著 インプレス (デジタルだと720円単行本は1080円)

この本の文中で私の最近の疑問がすこーし解けかかってきた。

ボケの要素や被写界深度(風景のディテールを描写する)についてだ。

ボケの要素は①F値が小さい場合だけではなく、②焦点距離が長い③撮影距離が近い④被写体と背景の距離が遠い、とボケやすくなるって。

これらのうち、どれか一つの条件だけでボケない時は他の要素がぼけにくい条件になっていることがあるそう。

また、風景(遠景)で画面の奥から手前まですべてにピントを合わせたい時、=遠景のディテールをしっかり描写したい時は一般的にはF値を大きくし被写界深度を深くするのが妥当と考えるが、絞り込み過ぎると回折現象により描写力が下がりシャープさが失われてしまうため、F8付近で撮りF11以上に絞ることは避けると良い、そうだ。

写真がもっと上手くなる デジタル一眼 撮影テクニック事典101 上田晃司著 インプレス
yodobashi.com で買ったのでヨドバシオンリーのDoly(ドリー)というデジタル書籍リーダーのアプリで読むことができる。端末にダウンロードしてファイルから直接アクセスしても読めなかった。ドリーからじゃないと読めないので、コナミのLifefitnessエアロバイクのモニターじゃ読めなかったのが残念。