ノスリ?

今日は12月というのに最高気温21度にもなったようだ。
日向でじっとしていればもっと暑いだろう。
そんな異常気象に野生生物もびっくりしたか。
台所の窓から茶色の大き目の鳥が、田圃の畔にとまっているのが見えた。

これは絶対大きそう、なにかタカ科の猛禽類だろうと、知りもしないのにしばらく観察。

すると1-2秒間、距離にして10メートル位か、羽を大きく開いて低く飛んだ。

あ、やっぱ大きい。

翼を広げた全長のことを翼開長(よくかいちょう)と言うらしいが、絶対1.5メートル以上はあったろう。体の大きさはそれほど大きくないけどよく見かけるハトよりはるかに大きく、カラスより頭も嘴も小さい感じ。飛んでいる所は写真に撮れなかった。

開いた羽の内側は全体が白っぽくて、先端の方に黒っぽい筋というか線のようなのが見えた。これなら検索で分かるかも、と探したところ、ノスリかもしれないと思った。

もっと望遠が欲しい。。。