霧の中からのご来光も撮りたいと思っていた。近くの印旛沼で今が絶好のタイミングらしく、早朝からカメラが並ぶと聞いた。

でも早朝は起きられないし、寒いし。

週末は撮影旅行だし、マラソンだし。

いろいろ言い訳作って出かけて行かなかったが、もうすぐ12月なのに暖かい朝は家の周りにも霧が立った。たいしたポイントはないが、カメラ講座によれば試しに「どんどん撮る」のもおススメ。

太陽までピント合わせたいが手持ちではなかなかだった。それにまた光学ファインダーつけるの忘れ。取りに行くのも面倒だった。

朝のコーヒー淹れてから思い立ったので、冷めるのを気にしながらちょちょっと数枚。ハンカチノキを入れないでも撮ったがそれはぜんぜんつまらない。やはり手前に何かあった方が、霧の中で向こうの山の端から上がる太陽を引き立てているように感じた。

しかし、枝が混みすぎか。真ん中に実があるのも視点がそこに行ってしまう。

枝に着く水滴が良い感じに見える。それを強調するか太陽の光でも当たったら良かったかも、とPCで確認してから思った。今度は水滴にも注目してみよう。