昨日一部のパンジーのポット苗(径6cm)を一回り大きいポット(径7.5cm)に植え替えた。またポットあげした苗で、土が落ち着いて下に下がったものには土を追加した。パンジーの下葉が多くがっしりした苗はぐらぐらしないが、徒長気味のものはぐらぐらしている。良いか悪いかわからないが下葉が隠れるくらいまで土を足した。

今朝はビオラの発芽がポツポツはじまっていた。一斉に発芽が揃っているのはビオラ‘ライラックアイス’だけ。他のものはまだポツポツだが、タネを休眠打破のため冷蔵保管したのでその効果を見届けたい。果たして自家採取のタネがどれくらい発芽率が良くなるのだろう。ニゲラ・マルベリーローズの発芽がまた一つ見られる。ニゲラってこんなに発芽が揃わないものなのか。それともこれもビオラのように休眠してしまうのか。、、、冷蔵庫で保存した方が良かったのだろうか。

この間、ポットに名札の代わりにシールを貼ってみたがやっぱりダメだ~。如雨露で水をまくとポットが濡れる。だから紙のシールはダメだ。やっぱりケチらないでプラスチックラベルを立てようか。このプラスチックラベルだって小さく4つに切って使っているが、、。本葉が出てくればラベルがなくても大体わかるようなものは一つ一つにつけなくても良いが、ビオラやパンジーはまったくわからない。そして色が混ざると困る。色が揃わないほど落ち着かないことはないから、やっぱり面倒でも一つ一つにラベルを立てるか、、、それとも花芽が見えるまで定植をしないかだ。