昨日今日と雨が続く。苗はやっぱり雨に当てたくない。昨日作った育苗箱置き場にビニールトンネルをかけようかと思案中。今年も暖冬という長期予報も出ているのでこれからも雨が多いかもしれない。Kさんの話だとマグアンプはアメリカの気候風土に合うように作られているとかで、雨の多い日本では肥料がどんどん溶け出すらしい。これでは肥効は1年持たないのはいいとしても肥料あたりを起こすのがこわい。

さっき、蒔き床のプラグトレーを1枚ひっくり返してしまった。根が張っている苗のマルコルミアとポテンチラ‘メルトンファイア’は助かったが、発芽もしていないものはあきらめるしかない。それは自家採取のアスペルラ・オリエンタリスなのだが、自家採取のタネが発芽能力があるかどうか確認したかったが無残なことになった。そこでまだチビ苗だがマルコルミアとポテンチラ‘メルトンファイア’の移植をした。

以前に不織布をかけたブロッコリーだがなんとコナガ?らしきものが不織布のなかで何匹か羽ばたいていた。もうっ!不織り布をかけたときに既にさなぎになっていたのだろう。生産者の方が農薬を使いたくなる気持ちが良くわかった。これ以上網目のような葉っぱにされたら収穫は望めないかも、、。(ーー;)