11月に入ってからタネ蒔きしたものは成長が遅い。ポット移植するほどに育っていない苗たちをこのまま屋外で管理するのは不安だ。耐寒性の不安なものは夜間だけ室内に入れようと思う。もう少し大きくなって移植できる頃には外気温も低くなり、夜間は当然外に置けないだろう。ということはこのまま室内管理になりそうだ。寒暖の差が大きくならないように、夜間もなるべく暖房を入れないで人間が我慢しなければ、、、。

まったく発芽しないものも数種類あったが、2ヵ月以上経過したコレオプシス‘アメリカンドリーム’は諦めた方が良さそうだ。他のコレオプシスは同様に管理していてちゃんと発芽したのに、、、タネの品質を疑ってしまう。その蒔き床を見るたびにムッときてしまうので処分した。^_^; ペンステモン‘トゥルーブルー’もそうだった。期待していただけに諦めきれない。T&M社にクレームしたい気分。来年はチルタンで同じような青花のペンステモンを買おうとおもう。 2003年版の種苗カタログが各社から届いたら、あぁ、、あれもほしいこれもほしい。ムムムその前に今あるタネを整理しておかねば、、、。

明日はまたタネ蒔きをする予定。本当はもっと後の方(1~2月頃)が良いのだが少しずつ蒔かないと場所が無いのでしかたない。今から蒔いていって上手くすると、耐寒性の強いものは2ヶ月もすればポット移植できるかも知れない。生長の早いもの、耐寒性の強いものを先に蒔くことにする。