佐倉城址公園 佐倉連隊跡の訓練用12階段とカンザクラ
佐倉城址公園 佐倉連隊跡の訓練用の12階段とカンザクラ
2020/02/08 13:16:39 Z6, Z 24-70mm f/2.8 S
焦点距離:70mm 絞り優先モード シングルエリアポイント 手ブレ補正ON
f/3.5 1/2000秒 -1.0EV ISO-200 高感度ノイズ低減:標準 長秒時ノイズ低減:しない アクティブDライティング:オート ピクチャーコントロール:風景 WB:晴天 CaptureNX-Dで編集済み

カメラのモニターで見ているときはいい感じのボケかな、と思っていたがPCで見ると奥のカンザクラのボケがよろしくない、きたない。もっときれいなフーワリしたボケにしたかったな。どうやんの?もっと開放?あるいはもっと明るく?

コンクリートの階段はボケ過ぎていると思う。もっと絞ったf/8位のも撮っておけばよかった。

構図を追い込む事ばかりで、いったんこの位のボケで良いと思ったらもう他のF値を試さなかった。他の設定ももっとバリエーションで撮っておくべきだった。それと圧縮効果のある望遠で100ミリ以上も試してみたかった。こういう時に限ってMicro 105mm f/2.8は持って行かなかった。

そういえば、2月14日発売予定だったZマウント SLineの望遠ズームであるZ 70-200mm f/2.8 Sの発売が延期になって予約キャンセルされた。えぇっ、これじゃ3月7日発志賀高原の撮影旅行に間に合わなさそう。ちょっと、、、どころかだいぶガッカリよ。角が生えてるかも。

佐倉城址公園 カンザクラ
佐倉城址公園 カンザクラ
2020/02/08 13:07:31 Z6, Z 24-70mm f/2.8 S
焦点距離:62mm 絞り優先モード シングルエリアポイント 手ブレ補正ON
f/2.8 1/1000秒 -0.7EV ISO-200 高感度ノイズ低減:標準 長秒時ノイズ低減:しない アクティブDライティング:オート ピクチャーコントロール:風景 WB:晴天 CaptureNX-Dで編集済み

ちょっと暗い、コントラスト効きすぎか。もう少し背景の空も薄くし、ボケたサクラももっとボケて淡いほうが良かったかな。時間はあったはずなのに、なぜか設定でバリエーション付けなかった。

このカンザクラを撮る前に梅林でウメの花を撮って行こうとしたのだが、そこで男性に声を掛けられてまた集中できなくなった模様。。。

梅林のウメには切られた太枝もあって二股が一股になっている撮影しやすいところに鳥のエサ場が作られている、と男性に教えられた。別の人が作っているらしく、その男性もこの間教えてもらったそうだ。そこへルリビタキが来ていた。10メートルほど離れたところから撮影したがそれ以上近寄ると鳥が逃げると思ってもう近寄れない。この鳥が逃げない距離というのは私の70mmでは拡大してやっと見られるほど

なので、今日は鳥は撮らないと思っていたのに。

誘われるままに一緒に撮ったがやっぱ小さいよ。

男性はフェイスブックを運営だか管理だかしているという。タイトルを教えてもらってスマホで見せてくれた。私もアカウントは持っているが人付き合いが面倒なのでやらないんですよ、と前置きしながらも一応閲覧させてもらった。そのコミュニティは2万人を超えるという。うんスゴイね。

その男性はCOOL PIX P1000という125倍ズーム35mm換算で24-3000mmという最新ので撮っていた。手持ちじゃ望遠は大変だと言ってらしたが10メートルくらいの距離ならそれほど望遠じゃなくても大丈夫でしょ。交換レンズを持ち歩くのが嫌という(私も同じ)ことで何でも撮れる125倍ズームにしたそう。

お礼を言って別れてからその男性に教えてもらったカンザクラを探していったというわけ。

カンザクラを撮ったあとにまた梅林に戻るとこんどは別の男性に声かけられた。その男性は大砲を手持ちで梅林のほうを撮っていた。ルリビタキを待っていたらしく「来ないねー」と言っていた。そして私は別の男性に教えてもらったんですが20分ぐらい前には来ていましたよ、と話が始まっちゃった。

自分たちは野鳥を撮影して写真展を開催するので来てほしいと、案内のハガキを差し出され、それを受け取りに上った小山を降りる。四街道の市民ギャラリーだったので、車で行けない距離じゃないので行けたら行きますね、と言った。

そのレンズは何ミリですかと私が問い、あんたは何年ぐらいやっているの?と聞かれ。。。望遠が必要だから私は鳥はやらないつもりですと前置きし、少し話した。

人と話すのは嫌ではないが、自分のやりたかった事を忘れたり混乱して失敗ばかり撮影して終わってしまう。なんとか流す方法を身に付けねばと思っている。

佐倉城址公園 ウメ
佐倉城址公園 ウメ
2020/02/08 12:40:07 Z6, Z 24-70mm f/2.8 S
焦点距離:70mm 絞り優先モード シングルエリアポイント 手ブレ補正ON
f/3.2 1/800秒 -0.7EV ISO-100 高感度ノイズ低減:標準 長秒時ノイズ低減:しない アクティブDライティング:オート ピクチャーコントロール:風景 WB:晴天 
佐倉城址公園 ウメ
佐倉城址公園 ウメ
2020/02/08 13:32:43 Z6, Z 24-70mm f/2.8 S
焦点距離:70mm 絞り優先モード シングルエリアポイント 手ブレ補正ON
f/2.8 1/2500秒 -0.7EV ISO-200 高感度ノイズ低減:標準 長秒時ノイズ低減:しない アクティブDライティング:オート ピクチャーコントロール:風景 WB:晴天

梅林では上述の通り、話しかけられて集中できなかったため、後ろボケを探したかったが思うようにいかずに終わった。白梅は小山の上のが満開で、下の南側は日陰気味なので未開花ばかり。場所によって紅梅も少し咲いていたのでそれを後ろボケにしたかったのだが不発。構図も追及できず。

これじゃ志賀高原行っても相変わらず失敗の量産に終わるぞ、と反省することしきり。

佐倉城址公園 ツバ
佐倉城址公園 ツバキと木の影
2020/02/08 13:42:03 Z6, Z 24-70mm f/2.8 S
焦点距離:70mm 絞り優先モード シングルエリアポイント 手ブレ補正ON
f/13 1/250秒 -0.7EV ISO-200 高感度ノイズ低減:標準 長秒時ノイズ低減:しない アクティブDライティング:オート ピクチャーコントロール:風景 WB:晴天
佐倉城址公園 ツバキ
佐倉城址公園 ツバキ
2020/02/08 12:05:38 Z6, Z 24-70mm f/2.8 S
焦点距離:53mm 絞り優先モード シングルエリアポイント 手ブレ補正ON
f/2.8 1/2000秒 -0.3EV ISO-200 高感度ノイズ低減:標準 長秒時ノイズ低減:しない アクティブDライティング:オート ピクチャーコントロール:風景 WB:晴天
佐倉城址公園 入口のイチョウ並木
佐倉城址公園 入口のイチョウ並木
2020/02/08 13:53:35 Z6, Z 24-70mm f/2.8 S
焦点距離:24mm 絞り優先モード シングルエリアポイント 手ブレ補正ON
f/2.8 1/8000秒 -0.7EV ISO-200 高感度ノイズ低減:標準 長秒時ノイズ低減:しない アクティブDライティング:オート ピクチャーコントロール:風景 WB:晴天

以下は翌日2月9日撮影

佐倉城址公園 佐倉連隊跡の訓練用12階段とカンザクラ
佐倉城址公園 佐倉連隊跡の訓練用12階段とカンザクラ
2020/02/09 10:11:44 Z6, Z 24-70mm f/2.8 S
焦点距離:70mm 絞り優先モード シングルエリアポイント 手ブレ補正ON
f/8 1/160秒 -0.7EV ISO-200 高感度ノイズ低減:標準 長秒時ノイズ低減:しない アクティブDライティング:オート ピクチャーコントロール:風景 WB:晴天

2日目の日曜の朝、寒い中頑張って行った。昼過ぎからは太極拳なのでそれまでに戻った。前日に引き続き天気が良かったので105mmのマクロでどんな風になるか試すため。

結局マクロはボケが大きいと再認識。f8からf13までを詳しく比べたが大差なくボケ味が強い。開放で撮ったのはとてもボケて主題は手前の花であるとはっきりするが、今回はそこそこボケ味を少なく「階段」を表したかったので不向きだった。なので再アップするほどの決定打はなかった。

上のは24-70mmのZレンズ。サムネールで比較するとさすがにきれい。大きく見ると構図などにとらわれて私にはあんまり差が分からないが、小さく見ると私でもレンズの違いが分かる。マクロレンズはピントが浅くふんわりボケるから捉え方がそもそも違うが。

今はまだ数輪だが、1週間後にはもっと花が咲き進んでいい感じになってるかも。