Davidia involucrata ダビディア インウォルクラータ (ハンカチノキ)
Davidia involucrata ダビディア インウォルクラータ (ハンカチノキ)
樹高5-6メートルはあるのに台風15号で根が浮き上がってしまった。この辺りはプリムラやオダマキをいろいろ植えたりして、しょっちゅう地表面に這っていたハンカチノキの根をちぎっていた。支え合う他の木もない1本植えということもあったろう。そのプリムラたちは今秋に植替え予定だった。もう少し涼しくなったらやる。

家の北東角の大屋根の瓦が2枚剥がれ落ちていたが、夫が上がってみると落ちないまでもあちこち緩んでいたとか。補強しておいたってさ。屋根やさんに電話しても相手にされず、自分でやるしかないのだった。災害を受けた地域は千葉県全体にわたっており、我慢できることは我慢し、自分でできることは自分でしないと。停電や断水しなかったのでありがたかった。

Agapanthus ‘Shihoden’ アガパンツス ’紫宝殿’ (しほうでん)
Agapanthus ‘Shihoden’
アガパンツス ’紫宝殿’ (しほうでん)
花茎の長さ1メートル以上にもなる大型アガパンサス。台風の数日前だったが株分けした。ゆったりとした庭で観賞するならいいのだが、うちのように小さい庭では通路で邪魔になったり他の植物の場所をも侵害していた。20年以上前にたった1株植えただけなのに、今では2メートル以上の場所を占領している。両側に垂れる葉を入れたら3メートルは超すだろう。新しいバルブは古いバルブの上に乗っかるように増え続けるのを見て、私はススキの根を思い出した。大きくなったススキも抜くのに非常に手間取った。こういうタイプの頑丈な根が張るタイプはこれからはやめようと決意。50センチ前後に株分けした。大半の株がダメになったらなったで仕方ないとあきらめる。
Asarina barclaiana アサリナ バルクライアナ (こぼれ種子から)
Asarina barclaiana アサリナ バルクライアナ (こぼれ種子から)
ツル性なのに霜のかからない場所で数年経過した株を掘ったら大きな球根状の丸いものがあった。細い茎だし明るい緑色の葉が爽やかで好きだな。タネが落ちればよく発芽してる。ほとんど抜かれるがその中でも数芽は生き残った。クリローを覆いつくすようにしてるが、まいっか。抜くのはいつでもできる。濃い紫の4-5センチの花も咲いたし。
Hosta plantaginea ‘Aphrodite’ ホスタ プランタギネア ’アフロディーテ’ (八重咲きタマノカンザシ)
Hosta plantaginea ‘Aphrodite’
ホスタ プランタギネア ’アフロディーテ’
(八重咲きタマノカンザシ)
やっぱり開かないで腐りそうだ。

庭は草もの中心へと移行しようと考えている。バラは怪我ばかりするので誘引するのもおっくうだし、大木となる予定のハンカチノキや、生垣のカイヅカイブキとテイカカズラは年に数回剪定するのも大変だ。

直径1.5センチくらいまでなら剪定ばさみで何とかなる。いや、何とかしちゃう。それで太い幹だけ剪定用ノコギリ。数年前に替刃を取り換えたがまた切れなくなった。直径10センチ以上の幹になると、1メートルくらいの長さにそろえるのもこの歳じゃ憂鬱になる。

最近は右手首が痛い。腱鞘炎だろうか、整形外科にもいかないわ。じっとしてないと治らないか、じっとしてれば余計に動かなくなるか。。。どっちにしろ動かすと痛い。いつの間にか首・肩痛は気にならなくなった。

ダイエットなんて言って糖質食べないようにしてたら調子悪い。パワーが出ないしかったるくてすべてにやる気が出ない。庭仕事も肩で息するようになってしまったのでご飯をしっかり食べるようにしたら太ってきたわ。せめてカメラで頭を使おう。ボケないように。