ユーカリが丘駅前道路にて 2020/02/18 18:06:57.38, 55.94, 54.50の3枚を合成
Z6, Z 24-70mm f/2.8 S
焦点距離:35mm マニュアルフォーカス マニュアル(M)モード シングルエリアポイント 手ブレ補正ON
f/4 1.3秒 ±0EV ISO-100 高感度ノイズ低減:しない 長秒時ノイズ低減:しない ピクチャーコントロール:風景 WB:オート(雰囲気を残す)

今日はニコカレ 比較明合成 初級実践講座 の1回目。
テキスト付きでカメラの設定とソフトの使い方を習った。
忘れないうちにと、帰ってきてから復習がてら練習に出る。

車の光跡しかできない、いくら郊外でも佐倉市で星空は明るすぎて無理でしょ。
駅前の交差点には線路をまたぐ跨線橋や駅とビルとの連絡橋などがあるので、構図をとらえるために数か所回った。高い場所のほうが危なくないからいいかと思った。

結果として、駅前にはビル群があって看板などの照明とイルミネーションがあって明るすぎる。それを遠くから臨むならまだしも、50メートルもないところから撮るのは明るすぎた。それに5時ごろから待っていても明るすぎるわ。厳密には日の入り後の30分(トワイライト)以降が暗くていいだろう。

この写真は6時過ぎだ。もっと後でよかった。露出が違ってくるだろうから。

そして周囲は暗い方がいい。先生の設定(お台場海浜公園から屋形船の撮影)では2秒から6秒のシャッタースピードISO-100絞りは2.8。その前提にはきちんと動かない明るいものにオートフォーカスで適正露出を見出し、そのシャッタースピードでMモードに変更し、ピントもマニュアルフォーカス、シャッタースピード、絞り、ISOを上記設定に合わせて撮るという手順だった。

この道路で適正露出もなにも、2秒になんてF2.8ではならなかった。時間経過し暗くなり、Mモードで絞ってF4位でやっと1.3秒になった。

上は3枚合成したものだが、10枚以上合成したものは光跡が明るすぎて白トビのようにはじけている。周りも明るすぎていて明るさが目立たない。1.3秒でたった1枚でもう長い光跡が撮影されていた。

被写体までの距離にもよるのだろう。
この写真では車までの最短距離は5メートルもない。近すぎて明るすぎ!

また、ピントもしっかり合わせないと合成後の写真ではボケボケになって見にくい。

だが、設定の操作の練習にはなった。3日後の実習の日は頑張らねば。