カメラ・レンズ:Z6、 Z 24-70mm f/2.8 S
撮影データ:f/11 1/320秒 補正-1.0EV ISO-50(拡張:100に対して約1段減感) 焦点距離24mm

Photoshop Elements 15 で部分的に変更したい。
スポンジツール=ドラッグした部分の彩度を調整する
覆い焼きツール=ドラッグした部分を明るくする
焼き込みツール=ドラッグした部分を暗くする

覆い焼きツール ==> 中間調ブラシ
サイズと露光量を任意に変更する。

覆い焼きツール
Photoshop Elements 15 覆い焼きツールでJPGを加工
今日は曇り。雲の切れ間から太陽の光芒が出せるかと木の幹にピントを合わせ、枝はシルエットとしたかった。が、下部の森が真っ暗となったので暗い部分が多すぎる。そのあたりをもう少し明るくしたらどうなるかとトライ。覆い焼きツールで2500ピクセル、露光量を90%くらいで下を2回ドラッグ、すぐその上を1回ドラッグした。拡大してみると色のグラデが変かもしれないがパッと見は真っ暗よりいいかも。

フォトショップの「CameraRawで開く」がNikonのNEFではできない。ヘルプまで行って読むとZ6ではプラグインCameraRawのバージョン11.1で、Lightroomじゃないとできないって。

CaptureNX-D カラーコントロールポイントで色、明るさ、コントラストを調整
NEFをCaptureNX-D カラーコントロールポイント(3か所)で色、明るさ、コントラストを調整

やっぱ加工し始めるとやり過ぎてしまう。
目が慣れてしまうせいか。
鮮やかな発色のほうが心地良いんだものね。

一番上のフォトショップエレメンツでは色の調整はしていないが、2番目のCaptureNX-Dは色も調整した。

ここまでやると写実ではないかもしれないが作品としてならアリか。

太陽ばかり意識していたので下の森の色や明るさを覚えていない。

枝をシルエットにしたかったのでマイナス1.0補正した。

NEFをCaptureNX-Dでトーン、トーンディテールを調整
奥の暗い森にはアクティブDライティング+36(カメラの設定はオートにしていた)が劇的に効いた。シャドウも+19。先生のおっしゃる通り白トビの空はダメで黒ツブレだった森は回復できた。

白トビは救済できず黒ツブレは救済できるということで、明暗差があるところでは明るいところに露出を合わせると良いと深澤先生からご指導受ける。

明暗差がある時

明るいところに露出をあわせると、明るすぎるからカメラはシャッタースピード速くして暗くしようとする・・・明るいところの白トビ防げる。

暗いところに露出を合わせると、カメラは明るくしようとシャッタースピード遅く明るくしてしまう・・・明るいところが白トビしやすい。

ニコカレで色々なことが勉強できた。だが、座学で習ったことを実習で実際にぱっぱとできるのかが問題。実習の日、天気悪かったらこんな感じでしょ~。他の受講生の方は皆ベテランばかりだったので私は今から気が重い。