Visual Studio Codeは以前にダウンロードしたときから英語のまんま。分かりにくいがそのまま使ってた。よく見ると32bitのやつだった。じゃ64bitをインストしなおそうと思ったが、当然日本語のメニューのほうがいい

検索したら日本語のメニューになってる人いるじゃんね。普通なら日本語版を自動でインストするか、後で簡単に日本語化できるんじゃないかと思うがすんなりじゃなかった。日本語化は意外とめんどくさかった。

  1. [Ctrl]+[Shift]+[P]でコマンドパレットを出す。
  2. [>]が出ているのでコマンドプロンプトみたいに[>]の後に続けてコマンドの[Configure Language]と入れてエンターキー。
  3. すると{}locale.jsonというファイルが開く。内容は以下の通り。
  4. 参考にさせていただいたサイト様では“locale”:”ja”に変更するだけと書いてあった。
  5. が、私のPCでは日本語ランゲッジパックもダウンロードしないとダメだった。
  6. 日本語ランゲッジパックは左側のエクステンション(拡張機能)の検索欄に「Japanese」と入れる。
  7. 一番上に日本語ランゲッジパック「Japanese Language Pack for Visual Studio Code」が出て来るのでクリックする。
  8. 右側にマイクロソフトのダウンロードサイトが表示される。
  9. installボタンをクリック。アクティブにするがまだVS Codeは英語。
  10. VS Codeを再起動したら日本語のメニューになった。

{
// Defines VS Code’s display language.
// See https://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=761051 for a list of supported languages.

“locale”:”en” // Changes will not take effect until VS Code has been restarted.
}

“locale”:”ja”に変更する。

VS Codeはプラグインがいろいろあって多機能だと分かった。使いこなせたらすごく便利だ。フォルダ指定したらたぶん中身は全部覗かれてる。PHPの場所を設定しろという。このPCに全部入りのXAMPP入れないとダメなんだ。以前にやってPHPが少しはできたが途中放置でそのうち削除したっけ。ワードプレスのPHP動作検証には、サーバーにアップしないでも自分のPCで確認できるのかもしれない。でもそこまでやってもな~と躊躇している。能力ないし。アップデートやらセキュリティの心配やら作業は膨大になるばかり。

VS Codeに、検索してプラグインをいくつか入れCSSも編集・保存できるようになったし、ブラウザでHTMLプレビューもできるようになったけど、JavaScriptはまた別のプラグイン入れるんでしょ。いやはや着いて行くの大変。