豪雨
夕方5時頃からだったか 雷が鳴り出し 雨も強く降ってきた。だが 夕飯の支度を終えた私は のんきにスマホで動画を見ていた。
すると夜7時に突然、動画の上に緊急通報がカブって入ってきてあらまあびっくり。auの緊急通報だった。その「市からの緊急通報」を開くと、「内容を確認したらこれをクリックしてください」という、本人が通知を確認したかどうかの念入りのリンクまであった。
こういうのは初めて。アプリがアップデートされているんだろう。緊急通報については、au緊急通報というアプリではなく+メッセージの緊急通報に変わった。
で、緊急通報を確認すると大雨に注意と。
市からの情報通知メールを確認すると、件名は大雨情報なのに、内容が2月10日の大雪情報と出ていて、最初は迷惑メールが来てるのかと思ったが、メルアドも市の情報通知用アドレスだった事から、市の混乱ぶりがうかがえた。
豪雨災害の日が金曜日だったから、土日には市のホームページも充実してなかったが、月曜から少し災害者支援の情報ページが増えていた。それによって私は、火曜日には「罹災証明申請」「被災証明願」を提出、その際に市には写真で届け出を受理してもらい、水曜日には県職員も確認に来た。
こんなに早い対応と思わなかったのだが、世帯主が後期高齢者でなおかつ固定資産の住宅だって40年以上経過してるからなのか。
現地の確認や調査によって見舞金や給付金が確定するわけでなく、自治体が災害の程度を把握するためだそう。むしろ、明記してあったが床上浸水からが見舞金などの対象となる。

この写真は8時半ごろのスマホ撮影だったが、その後もずっと雷と雨は降り続いた。もっとひどい地域もあったのでお見舞い申し上げます。
自分はニコンのAW130という水中撮影も可能なタフなコンパクトカメラでずっと撮影したんだけど、あとでメモリカードが入っていなかったことに気づき、ものすごく落ち込んだ。なのでこれは、LEDヘッドランプを装着しスマホで撮影したもの。
被災証明願に添付する写真はスマホで数枚撮った静止画と動画を編集して切り取ったもの。動画は照明が届いていないところは真っ暗だったが、カミナリが光ったタイミングをようやく切り取って写真にしたものもあり。