最近は写真編集が素人にも簡単になった。フォトショップの操作方法を覚える、というかどんな編集方法があるのかさえ知りえないおばさんでも、チュートリアルで簡単にできる。自分の画像がなくたってストックからチュートリアル用のセットがダウンロードできる。おばさんが一気にクリエーターになれるわけよ。

あ、おばさんじゃなく、おばあさんだった。X_X

アイデアやセンスがあれば映える写真も夢ではないね。私はべつに映えなくてもいいが、ありがたいことに頭の体操にもなる。

上は3-4年前の写真だが、観光周遊船から撮ったもの。暗いタンカーの写真を明るくしたらピントは合っていた。それなのにカモメが右端で半身が切れていたので「コンテンツに応じた塗りつぶし」を実行して削除。また、大きなカモメを別の写真から切り取って貼り付けた。それぞれは.tiffという形式で保存してからフォトショップ上で合成「埋め込みを配置」した。

.tiff形式での合成作業ははじめてだったが(恥)、JPGで合成する事しかできないと思っていたのでチュートリアルはありがたい。いつもはしっかり最後まで視聴しないチュートリアルだが、これからはしっかり見よう。でもなるべくなら5分以内にしてほしい。どうせ1000円ちょっとを毎月払っているのよ。メール読むのもうざいけど頭の体操に、気分転換に、お蔵入りしてる昔の写真の再製にもなっていいじゃん。

Lightroomで.NEFを加工するだけ加工して、「Photoshopから編集」を実行。するとPhotoshopで.TIFF形式で開く。Photoshopなら切り抜きが容易なのでトントンと仕事が進む。そして保存するときは.TIFF形式で。するとJPGにするより解像度が良い。ちなみに同じ画像を比較すると、保存形式によってこれほどまでに違っていた。

カモメを切り抜いた.TIFF  128MB

カモメを切り抜いた.JPG  285KB

これからはLightroomで.RAW形式でいったん開いてPhotoshopで編集するか、PhotoshopからRAWをひらくと、CameraRawから開ける。少し加工などして下の「開く」をクリックすればPhotoshopからRAWが開けているわ。

また1か月もやらないとすっかり忘れてしまうので、暇なときはアドビやりましょ。

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