トリプル パーソナルトレーナーズ

今日は3人のメンズに撮らせてもらったわ。
こんな日が来るなんて思ってもみなかった。
写真の題材として人物は今まで避けてきたけど、なんと
・・・自分から「撮らせてもらえませんか」とお願いしちゃってる。

あと何年でもない人生の中でこんなことも勇気を出してやってみるのよ。
しかし、構図を考えながらピント合わせるのがとても大変だ。
若い人たちはタイミングを待っちゃくれない。
トレーニング中なので向こうのタイミングに合わせなきゃ。

一度被写体の目にピントが合わないと、続けて撮ったものはみんな合ってない。
やっぱり次は瞳にピント追従させる設定やってみよ。
ダイナミックオートフォーカスだっけ。
ピントがあえば、構図に集中できる。

この向きから撮ったらすぐに別の角度から、なーんて移動してる間に
1セット終わってるだろな。
やるだけやってみる。

最強寒波

歴博の姥が池も昼過ぎだというのに氷が溶けない。
で、こんな氷紋が撮れたんだけど、訴求力はまだまだ。
いい氷が無かった、、、って言い訳。

あんまり加工ソフトでいじり過ぎても何が良いんだか分からなくなる。
加工するなら、目的を絞って1種類ぐらいにしといたほうがいいな。
もう少し上から俯瞰で撮れたら氷の下の様子も分かったのかもしれないが表面のみ。
だがこんな氷を見るのも初めてだった。
繰り返すうちに少しはましなのが撮れるか。。。

↓写真:それより偶然に入ったヒヨドリがアクセントになっている飛行機雲が結構いい
と思った。
青空がきれいだがセンダンの実は白く、彩りに欠ける。

↓写真:くらしの植物苑で礎石が低木の根方に置かれて点景を作り出していた。
それも角度によってはなかなかの影が入っていい感じに。
柱を入れたのかもしれない穴は氷が張り、直径10センチ位と小さいので建物の礎石ではないのかも。

↓写真:24-70mmで。
望遠持っていたけど付け替えている暇ないでしょ。
絶対逃げちゃうもん。
ヤマガラだった。

久々のミスチル

久々にミスチルのDVD 30th Anniversary Tour 半世紀へのエントランスって言うの買ったけど、
みんな既に持ってる曲ばっかなんだわ~。
映像は2022.5.10と2022.6.19のツアーで新鮮だけど、
歳行ったなぁ~感は抑えきれず。声も。
やっぱり旬な時の声の方がいい。

でも今は何と言っても味わいがある

若武者

撮影後にPCで画像を確認。彼の凛々しい目を見ると、大きな夢に向かって挑み続ける若者というイメージがわき、撮影テーマは「若武者」とした。😛

パーソナルトレーナーの彼とは去年の今頃にも10回受けて、今回も週1回x4-5回ほどトレーニングしてもらおうとお願いした。

1時間8000円のうち、最後の15分ほど写真を撮らせていただけないかとお願いしたら快諾してくれたわ。😄

でも15分じゃあね~。。。
また来週も撮らせてもらうわ🎵

siteguard プラグインを停止

12月にPHP8.1モジュール版にバージョンアップして、すったもんだで更新後に管理画面に入れることを確認していたが、今日入ろうとすると404エラーでサイトのトップページへとリダイレクトされてしまった。

検索して勉強させてもらっても、ろくにバックアップもとってないんだから複雑なことはやれない。できない!🤣

通常なら管理画面からプラグイン停止をするのだが、入れないのでSSHのWinSCPでsiteguardプラグイン名をリネームして強制停止。

で、うまく管理画面(ダッシュボード)に入れたわ。

当初はサーバーから.htaccessの編集画面を開き、SiteGuardプラグインが勝手に書き足した怪しい部分を削除したがダメだった。

ファイル名のリネームはサーバーのFTPではできないみたいだわ。WinSCPも久しぶりに開くと更新を要求してくるから無視もできなかった。

余計時間かかる。

いろいろやってる間に婆~さんは、本来何をやるつもりだったのか分からなくなる。

でも3時間ぐらいでケリが着いたので肩凝らずに済んだわ。

これからも頼むよワードプレス。

1個流れた

ふたご座流星群、1個流れたのを見て拍手喝采「ブラボー!」といって部屋に入った。

寒いので5分位で諦めるつもりだった。がちょうど5分くらいベランダで暗い方を見つめていたところ、ジャーン❗

東にオリオン座が見えたので、ついそのあたりばかり見ていると、その右に1個流れた。

一時間に50個とかニュースで言ってたので1-2分に1個は絶対見えるでしょ。と頑張った甲斐あったわ。

部屋に入ったらちょうどテレビで相棒が始まったところだった。

プレゼント

先日のこと、ロードレース前の総仕上げとしてハードに心拍を上げトレッドミルに励んでいた。だがあと5分というところでイヤホンが片方落ちてしまった。耳も汗をかくので イヤホンが落下するのはしょっちゅうだ。

「あと5分なら」と思ってトレッドミルを止めもせずにそのまま走り続け、1時間のワークアウトが終わってからイヤホンを探しだした。

床に這いつくばって探し始めたが、見つからずにキョロキョロしているとそばのお兄さんが「イヤホンですか?」と声をかけてきた。

私は「あと5分だったのですぐに拾わずに走り続けました」と言ったら一緒に探してくれた。それも、自分のスマホのライトをつけてトレッドミルの下を覗き込んでくれた。

だがすぐには見つからずに私は彼をこのまま煩わせても、と思い、「自分で探しますから大丈夫ですありがとうございます」と言って私一人で探しはじめた。するとすぐに見つかって「見つかりましたありがとうございました」とそのお兄さんに伝えた私は、ダンベルの所に移動してトレーニングし始めようと思った。

が、ちょっとやっぱり気になったので一緒に探してくれたパツ金のお兄さんにほんのお礼をと思って自販機でエナジードリンクを買って「さっきはありがとう」と渡した。そしたら「いんですか~?」と驚いていたわ。

「さっきはありがとうネ」と言って私はトレーニングを続けた。

今時珍しい青年だと感動した。

私が何かを探している雰囲気に、とっさに声をかけて一緒に探し出してくれるなんてそんな人いないよー😉

私は早めのクリスマスプレゼントをもらったような気がしてほっこりとした。

パツ金の青年に幸あれ‼️

79位

上写真 ゲストランナーの平井信行さん(気象予報士)と八千代市のゆるキャラやっち

今年の最終行事である第23回ニューリバーロードレース in 八千代も無事に完走した。

お天気よく、朝も例年ほど寒くなかった。
成績は 一般の部 50歳以上で79位(速報)、全体で805位だったが、コロナもあって参加人数少なかったからと思う。
追記: 数日経っての結果発表によれば一般の部10kmは男女合計で820人出場だった。

10キロ全体ではエントリー911人と出ていた、高齢者がどれだけいるか不明。割に頑張っていたかな。

90分切れると思っていなかったから80分なんて私にしたら上出来‼️

伊予遍路を終えての感想

今回のお遍路で特に印象深かったことは、 地元の皆さんが私のことを寡婦だろうと思ったらしいこと。

旦那さんの位牌と共にお遍路していると。

この事を夫に話すと、夫はひょうきんな無責任男なので

そういう時はな「夫が昨年亡くなって自分はずーっとこうやって位牌を抱いてお遍路してるんです」って話すんだよ!

って返してきた。私はそんな不真面目なこと言えるわけないよ。爆笑!!!

お遍路さんには何も聞いてはいけない、
と言う「暗黙の了解」があるらしいのを聞いた事もあるのだが、実際にはズバリと私のことを聞いてくる人が多い。あるいは腹を探って来るような人も。

お遍路の目的は何ですか?とか、お遍路に出るような悩みは?とか。はっきり旦那さんは?とか。

後半ではめんどくさいので自分から「夫は元気です」「性格や趣味が違うので普段から別行動です」
というようにしていた。

他人とは身勝手なものである。私の素性を聞き出したくて、お菓子をお接待してくれたりする人もいる。お接待したら、ずけずけと何を聞いてもいいというものではないと思うが。

単に「お遍路さんはどこから来たの?」と聞く人もいる。「千葉からです」と答え、続けて「2巡目です」と答えるようにした。

すると「何で?」とまた来る。

ま、今回のお遍路で悟ったのは「袖振り合うも多生の縁」ということかな。

私は元々、他人のプライバシーを根掘り葉掘り聞いたりしない方で、人との付き合いは薄い。深い付き合いをしたいと思ったことがない。

そのことをモットーとして生きてきたつもり。だが年を重ねるにつれて考えさせられることが多くなった。一人旅をして、人は一人じゃ生きられない、人との関わり合いの中で生きていくしかないのだと思うようになった。

伊予一国参り(15日目~16日目)

15日目 歩行距離13K
湯之谷温泉→バス停湯ノ谷[せとうちバス]→バス停加茂川橋
→[西之川線に乗換]バス停加茂川橋 (7:55発が始発)→バス停横峰登山口着
→バス停上の原乗換所 (横峰寺登山参拝バス)
→バス停横峰寺参拝口 (横峰寺登山参拝バス)
→徒歩15分→60番横峰寺→徒歩15分
→バス停横峰寺参拝口 (横峰寺登山参拝バス)
→バス停上の原乗換所 (横峰寺登山参拝バス)
→[西之川線に乗換]バス停横峯登山口 (路線せとうちバス 西之川線)
→バス停西条駅前
→伊予西条駅 しおかぜ12号/いしづち12号 高松行 8分待ち
→伊予三島駅
ホテルリブマックスBUDGET伊予三島(荷物預け)
→バス停伊予三島駅前→バス停三角寺口→65番三角寺
ホテルリブマックスBUDGET伊予三島

16日目
ホテルリブマックスBUDGET伊予三島
→[西讃観光 高松空港リムジン(第3便)] 伊予三島駅発7:42
高松空港GK410ジェットスター高松空港発9:55→成田空港着11:20

↓写真 65番三角寺さん 紅葉がとても綺麗だった!

15日目は参拝の最終日で一日中弾丸と言っていいスケジュールだった。

だが、横峰寺参拝バスはたぶん9:39発の路線バスに間に合わせてくれるはず、と二巡目のお遍路は知っていた。案の定、横峰寺参拝口に到着すると運転手さんは「9:39発西条行に乗りたいですね、荷物はこのバスの中に置いて行っていいですよ、9:15ごろまでに戻ってきてください」と言ってくださった。感謝!

お礼を言って、とっとと横峰寺さんの参拝を済ますわ。9:39発の西之川線西条行に間に合わないと3時間もの間路線バスがないのは、参拝バスの運転手さんも先刻ご承知。だって同じせとうちバスだもの。この細いクネクネ道を事故もなくありがとうございました。往復1800円出してもこのバスにはまた乗ると思う。

路線バスの運転手さんもそれは承知していて、以前はこっちの人数だって把握していたわ。トイレ行ったりして?遅れている人がいないか確認して、参拝バスを往復買った人の人数聞いてくれたのよね。

今回の路線バス運転手さんも気遣ってくれて、私が西条から特急で伊予三島に行き今日中に三角寺さんも打つと言うと、「じゃ三角寺口まで行く11:00伊予三島発のバスがありますよ、他のお遍路さんはバス停から40分ぐらいで三角寺さんに着くと言ってました」、と教えてくださった。

「ありがとうございます。バスは調べてありますが、私じゃバス停から40分じゃ着かないと思ってますけど、5時までに着けばいいのでたぶん大丈夫だとは思います」こんなやりとりに感謝の念はたえない。同乗していた野宿しながらの若い男性お遍路さんは、もうすでに今日の野宿の場所は決めていたようで、西条からは別の列車に乗った。お遍路さん同士も一期一会。

せとうちバスさん他、宇和島では宇和島自動車さんのバス、松山近くになると伊予鉄バスさんなどバス会社の皆さんに本当にお世話になりました。ありがとうございました。

歩き遍路も最初は志を強く持っていたけど、3県目になるともう参道歩くだけで充分歩き遍路だと思うように。いや、思い込むようになっていた。爆

朝は別の路線バスで乗換地点である加茂川橋に向かったけど、なんだがアナウンスがおかしかった。数駅分ずれていたらしい。湯之谷から4駅目なのになかなか「次は加茂川橋」と言わない。運転手の頭上の電光掲示板もメガネなくて見えないんだけど、そろそろ到着時間なのに加茂川橋にならないなーと思っていたら、バス停で発車したと思ったら「次は加茂川橋」って言うからすぐにピンポン押した。

そしたら発車したばかりのバスが間髪入れずに止まってくれて、周囲を見渡すとたぶんここは橋らしいと私も察知。前回は西条からバスに乗ったのでこの路線バスに乗っていないし、景色も良く覚えていなかった。私は「ここが加茂川橋なの?」とちょっと驚いた口調で言った。運転手さんは何か弁解っぽくつぶやいていたけど。。。

多分運転手さんは運行遅れ気味のバスの運転に焦り?アナウンスのボタンをいくつか手前から押し忘れていたのだろう。アナウンスは一つずつ進むわけで、ずれてアナウンスされるのみ。地元の方は気づいていただろうけど、私は分からなかった。結局、急停車してくれて降ろしてくれたから事なきを得たけど、加茂川橋は乗換の停留所なので重要なポイントだった。そのことは運転手さんも知っているはずだけどね。

朝から焦った。

が、後は順調に計画通りだった。

三角寺さんからの帰り、三角寺口のバス停まで下りの舗装路なので18分後のバスに間に合うかとウエストポーチを揺らしながら走った。しかし、2-3分前に行ってしまった。私が発車時間を3分間違えていたのだった。おかげでまた靴擦れが出来てしまったよ。その後は2時間かかって足を引きずるようにしてホテルまで戻った。

リブマックス伊予三島でも旅行支援が適用できたはずなんだけど、自分のミスで予約変更し忘れていた。そのため、クーポンももらえず宿泊代も減額されなかったが、前日の湯之谷温泉さんのクーポンがここでしか使う場所がないので、FUJIスーパーへ足を引きずって行ってお土産を宅配にしてもらった。讃岐うどんを購入したらメーカーさんタイアップで送料が165円と激安に。感謝です。

翌日の16日目、リブマックス伊予三島さんの目前の黒いバス停から、高松空港リムジンが出る。朝早いけどその分成田にも早く着くのでこれでいい、と2日前に予約しておいた。主要なホテルや駅を何ヶ所か周り、高松空港に10分以上遅れて着いた。でも目の前がチェックインカウンターだし、先に荷物を預けてお土産は機内持込の手荷物でもいいや。バタバタと買い物してセキュリティ通過。そしたらジェットスターも高松への到着が遅れて、その飛行機で成田帰るんだから30分以上は遅れて出発した。無事に成田に着きお疲れ様。