



Aquilegia ‘Albiflora’
アクィレギア ’アルビフローラ’ 白オダマキ ’07年産東京山草会贄田様
播種:2008.01.16 発芽:2008.05.06(2芽) 2008.05.24現在:7芽発芽
ポット上げ:2008.06.14(5P) 地植え:2008.09.10(5P)
開花:2009.04.14~
4株すべてこの色だった。
‘Albiflora’ アルビフローラとしても良いだろうか。
色抜けの花は生成りのようで、純白の花とはちょっと色味が違うように感じる。
良ーく見ると、本来萼片である部分は少しだけ青味が残っている。
オオヤマオダマキの水色からの実生だと思っていたが、どうやら品種の感違い。
これと同時に蒔いて同時に地植えしたオオヤマオダマキは
これのそばで数株が蕾を持って花茎が伸びてきた。
本来の海老茶色だ。
そして良く観察すると、花びらに見える外側の部分の先端が
これは丸くなっているのに対し、オオヤマオダマきは先端がとがっていた。
だからオオヤマオダマキとは違う品種ではないのか、と調べなおした。
ラベルは付けていたのに、1年以上経過するととれてしまって見当たらない。
いつものことだが、咲けばわかるだろうという油断は禁物ね。(~_~;)
この花の形からミヤマオダマキ Aquilegia flabellata var. pumila と思うが
いかがだろうか?
正確にはシロバナミヤマオダマキ
Aquilegia flabellata var. pumila f. albiflorus ではどうかな。