| 学 名 | Antennaria dioica アンテンナリア ディオイカ |
|---|---|
| 和 名 | エゾノチチコグサ |
| 科 名 | キク科 Compositae/Asteraceae |
| 属 名 | アンテナリア属 Antennaria |
| 属英名 | Cat’s ears キャッツイアーズ |
| 分 類 | 多年草 |
| 大きさ | H15cm x S15cm~ |
| 撮影日 | 2004-04-30 |
赤い花は時間の経過とともにカサカサした感じになる。花弁のようにみえるのは総苞片で、葉は白毛に覆われている。シルバーリーフが涼しげで『蝦夷の』名がふさわしいが、原産地は北半球の高山、高緯度地方。ロックガーデンなどに適する高山植物だが、比較的強健で千葉でも3年経過している。開花後は茎が外に向かって生育し、中心部は穴が開いたようになってしまった。