Dianthus pavonius syn. Dianthus neglectus
ディアンツス パボニウス 異名:ディアンツス ネグレクツス
2008年産自家 播種:2012.5.25 発芽:2012.6.1 ポット上げ:2012.6.10(5P/12cmP)
地植え:2012.7.12(5P/12cmP)
横にあるダイアンサスと違った芽はシスタスだろう。 シスタスの何かはわからないけど、このまま少し置いといて、大きくなってから移植しようと思う。
Dianthus barbatus ex F1 Hybrid ‘Noverna Clown’
ディアンツス バルバツス F1ハイブリッド ‘ノベルナクラウン’から
(ヒゲナデシコ/ビジョナデシコ) 2011年産自家採取
播種:2011.10.4 発芽:2011.10.11(多数) つぼみ確認:2012.5.13
一輪開花:2012.5.27~
花冠は小さいが、何しろ根もたっぷり張れないぎゅう詰め状態だからしかたない。 これで60センチ長コンテナ直蒔きだったのよ。 コンテナの縁からはみ出ているのは無論だが、底も土が着けば根が出てしまうと思う。 そこは好きにさせといて、このコンテナで我慢してもらう。 だけど頑張ってるよ。だから液体肥料だけはたまにね。
F2はさすがにいろんな親の形質が出てきた。赤いのやサーモンピンクや桃紫、白など。そのほか、色変わりするF1の形質も一部にはあった。「これらの花を交配してつくるんだなぁ、商業園芸とはすごいものだ」と感嘆した。1袋300円前後のタネでこんなに楽しめる。ありがたいものよ。
Dianthus x isensis
ディアンツス イセンシス (イセナデシコ)
2011年産東京山草会1882 播種:2012.5.25 少し発芽:2012.5.30
多数発芽:2012.6.1 ポット上げ:2012.6.14(6P/12cmP)
こういった栽培種は肥料に強いので安心して施肥ができる。 やはり背が高くなる品種だから、生長は早いね。 でも1芽ずつポットに植えて育てられない。 なので申し訳ないが、それなりに淘汰してくれればいいとおもって数芽ごとにポットに植えた。 間引くのが惜しいくせに、淘汰させるのは平気ってどうしようもないね。 このポットの中である程度の数が育てば、それほど大きくならなくて済むかも。
Dianthus deltoides Pink
ディアンツス デルトイデス ピンク (ヒメナデシコ)
2007年産自家 播種:2012.5.25 多数発芽:2012.5.30
地植え(5セル×3列):2012.6.10
ポット上げ:2012.6.10(2P/12cmP,8P/7.5cmP)
Dianthus pavonius syn. Dianthus neglectus
ディアンツス パボニウス 異名:ディアンツス ネグレクツス
2008年産自家 播種:2012.5.25 発芽:2012.6.1
ポット上げ:2012.6.10(5P/12cmP)
今日やった作業はポット上げに定植。セルトレーの1マスにびっしり発芽したデルトイデスは、ぶちっと手で4つくらいにちぎり、7.5cmポットに植えてやろうと思ったけどやっぱりやめて、12cmポットに一緒に、間隔をちょっとだけ開けて植えた。 どうなるかしら。
下の列はパボニウス。 元々、それほどタネがなかったのでスカスカな感じで発芽。 ちょうどよくない? それよかデルトイデスのラテン語を調べてみると、なんの事だかな。 ・・・デルタ地帯っていうし、確かに三角形の事だとは思うけど、この植物のどこに三角形の特徴があるのか?
【復刻・拡大版 植物学ラテン語辞典 豊国秀夫/編】より
deltoides 形容詞 三角形の,正三角形の (deltoid; of an equilateral triangle)
そろそろ梅雨入りなので、根付かせたい以下の植物のポット上げやら地植えやらの作業をした。 小さいセルの育苗トレーなんて、ダイアンサスがめっちゃ発芽しびっしり根が回りそうになっていた。 でもトレーを1個忘れてた。一番肝心なというか大事にしている Dianthus deltoides ex ‘Arctic Fire’ ディアンツス デルトイデス ‘アークティックファイア’ を蒔いたセルトレーだ。 白地に赤の目が入ってかわいいヒメナデシコ。 花付きよくても小さ目の花だし、色も白地だから強すぎなくていい。
いったん作業を終了させると、手袋や腕カバーを洗って干しちゃうし、用土も片づけてしまっちゃうのでまた出すのがめんどくさい。 ので、今日はもうやらない。 掃除してシャワーを浴び、コーヒー飲みながら本読んで、栽培記録の更新でおしまい。 おっと、天気の良いうちに写真写真。 それに乾いたところでタネも採取。 あー腰痛いよ。 この後、ソファに横になって本読むか、買い物行くか。。。
Dianthus x hybrida ex ‘Rainbow Loveliness Mixed’?
ディアンツス ヒブリダ ‘レインボーラブリネスミックス’からDianthus deltoides ex ‘Arctic Fire’?
ディアンツス デルトイデス ‘アークティックファイア’から (ヒメナデシコ)Dianthus deltoides Pink?
ディアンツス デルトイデス ピンク (ヒメナデシコ)Dianthus deltoides Dark red?
ディアンツス デルトイデス 暗赤色 (ヒメナデシコ)Dianthus pavonius syn. Dianthus neglectus
ディアンツス パボニウス 異名:ディアンツス ネグレクツスDianthus myrtinervius ? (or deltoides ?)
ディアンツス ミルティネルウィウス ? (またはデルトイデス?)Dianthus turkestanicus
ディアンツス ツルケスタニクスBelamcanda chinensis ex ‘Leopard Lily Mixed’
ベラムカンダ キネンシス ‘レオパードリリーミックス’から (ヒオウギ)Oxypetalum caeruleum ‘Blue Star’
オキシペタルム カエルレウム ‘ブルースター’Prunella vulgaris subsp. asiatica f. albiflora
プルネラ ウルガリス アジアティカ アルビフローラ (シロバナウツボグサ)Potentilla ex ‘Melton Fire’
ポテンチラ ‘メルトンファイア’から