タグ: ダイアンツス

  • Dianthus deltoides

    dianthus_deltoides_ArcticFire_20120807

    Dianthus deltoides ex ‘Arctic Fire’
    ディアンツス デルトイデス ‘アークティックファイア’ (ヒメナデシコ)
    2006, 2008年産自家 播種:2012.5.25 少し発芽:2012.5.30
    多数発芽:2012.6.1 ポット上げ:2012.6.11(24P/9cmP) 地植え:2012.6.30(24P)
    開花:2012.8.6~

    今年は咲かないはずだったのに咲いてしまった。 苗が多少の寒さにあたらないと花芽分化しないはず、だった。 だが、花茎が伸びてきたのは大量にある株のうち数本だけなので、一部の物がちょっと狂っただけともいえる。 数年前のタネでも発芽したので、タネは全部蒔かずに少し残しておけばよかった。 これらのタネが、来年必ず採取できるとは限らないから。

    Dianthus deltoides Pink
    ディアンツス デルトイデス ピンク (ヒメナデシコ)
    2007年産自家 播種:2012.5.25 多数発芽:2012.5.30
    地植え(5セル×3列):2012.6.10
    ポット上げ:2012.6.10(2P/12cmP,8P/7.5cmP)

  • Dianthus x isensis

    dianthus_x_isensis_20120804

    Dianthus x isensis
    ディアンツス イセンシス (イセナデシコ)
    2011年産東京山草会1882 播種:2012.5.25 少し発芽:2012.5.30
    多数発芽:2012.6.1 ポット上げ:2012.6.14(6P/12cmP)
    植替え:2012.7.24(20㎝位のナーセリーポット3Pに2株ずつ) 開花:2012.8.4~

    5月に蒔いたばかりだというのに、咲いてしまった。 2か月と10日ほどなので「えーなんで?」という感じ。 他の株にも蕾は着いているので、花芽分化に低温は不要なようだ。 改良種なだけある。 それにしてもあの長い花弁の花は咲くだろうか? まだ1個しか咲いてないので何とも言えない。 検索してよく読んだら、なの切れ込みの深い長い花弁は、そのままだとこんがらかって観賞に耐えないそうだ。 だから、つまようじなどでほぐしてやるんだって。 へぇ、知らなかったね。 こんがらかるほど切れ込みが深く長くなるって事だ。

  • Dianthus x isensis

    dianthus_x_isensis_20120801

    Dianthus x isensis
    ディアンツス イセンシス (イセナデシコ)
    2011年産東京山草会1882 播種:2012.5.25 少し発芽:2012.5.30
    多数発芽:2012.6.1 ポット上げ:2012.6.14(6P/12cmP)
    植替え:2012.7.24(20㎝位のナーセリーポット3Pに2株ずつ)

    いつの間にか蕾が着いていて、「あらっ!」と思った。 ナデシコはやっぱり秋の七草ね。 夏の終わりに蕾が出てくる。 さて花色は白かな?桃かな?とそわそわしてくる。 本来は多年草と言われているけど、たぶん短命。 花をつけると枯死する可能性大。 タネは必ず採ったほうがいい。

  • Dianthus x isensis

    dianthus_x_isensis_20120717

    Dianthus x isensis
    ディアンツス イセンシス (イセナデシコ)
    2011年産東京山草会1882 播種:2012.5.25 少し発芽:2012.5.30
    多数発芽:2012.6.1 ポット上げ:2012.6.14(6P/12cmP)

    これは葉性が大きく、ナデシコの中でも大型種であるのがわかる。 そろそろ一回りか二回り大きい鉢に植え替えないといけないのか。。。 秋まで待ってね。

  • Dianthus turkestanicus

    dianthus_turkestanicus_20120717

    Dianthus turkestanicus
    ディアンツス ツルケスタニクス 2007年産自家
    播種:2012.5.25 発芽:2012.6.1 ポット上げ:2012.6.10(5P/12cmP)
    地植え:2012.7.12(5P/12cmP)

    淡いピンク色の花は少し小さ目だったが、シルクのように輝いて、葉はシルバー。 なかなか良いダイアンサスだった。 そしてコンテナ植えのほうがよく管理が行き届き、良い花が咲く。 地植えで放任では、虫害や蒸れであまりよく咲かないことが多かった。 今回もコンテナ植えとしたかったが、水やり大変なので諦めた。 葉性、株姿はパボニウスより大きい。

  • Dianthus pavonius

    dianthu_pavonius_20120717

    Dianthus pavonius syn. Dianthus neglectus
    ディアンツス パボニウス 異名:ディアンツス ネグレクツス
    2008年産自家 播種:2012.5.25 発芽:2012.6.1 ポット上げ:2012.6.10(5P/12cmP)
    地植え:2012.7.12(5P/12cmP)

    横にあるダイアンサスと違った芽はシスタスだろう。 シスタスの何かはわからないけど、このまま少し置いといて、大きくなってから移植しようと思う。

  • Dianthus deltoides ex ‘Arctic Fire’

    dianthus_deltoides_ArcticFire_20120630

    Dianthus deltoides ex ‘Arctic Fire’
    ディアンツス デルトイデス ‘アークティックファイア’ (ヒメナデシコ)
    2006, 2008年産自家 播種:2012.5.25
    少し発芽:2012.5.30 多数発芽:2012.6.1
    ポット上げ:2012.6.11(24P/9cmP) 地植え:2012.6.30(24P)

  • Dianthus barbatus

    dianthus_barbatus_NovernaClown_20120628

    Dianthus barbatus ex F1 Hybrid ‘Noverna Clown’
    ディアンツス バルバツス F1ハイブリッド ‘ノベルナクラウン’から
    (ヒゲナデシコ/ビジョナデシコ) 2011年産自家採取
    播種:2011.10.4 発芽:2011.10.11(多数) つぼみ確認:2012.5.13
    一輪開花:2012.5.27~

    花冠は小さいが、何しろ根もたっぷり張れないぎゅう詰め状態だからしかたない。 これで60センチ長コンテナ直蒔きだったのよ。 コンテナの縁からはみ出ているのは無論だが、底も土が着けば根が出てしまうと思う。 そこは好きにさせといて、このコンテナで我慢してもらう。 だけど頑張ってるよ。だから液体肥料だけはたまにね。

    F2はさすがにいろんな親の形質が出てきた。赤いのやサーモンピンクや桃紫、白など。そのほか、色変わりするF1の形質も一部にはあった。「これらの花を交配してつくるんだなぁ、商業園芸とはすごいものだ」と感嘆した。1袋300円前後のタネでこんなに楽しめる。ありがたいものよ。

  • Dianthus barbatus ex F1 Hybrid ‘Noverna Clown’

    dianthus_barbatus_NovernaClown_20120617_2

    dianthus_barbatus_NovernaClown_20120617

    Dianthus barbatus ex F1 Hybrid ‘Noverna Clown’
    ディアンツス バルバツス F1ハイブリッド ‘ノベルナクラウン’から
    (ヒゲナデシコ/ビジョナデシコ) 2011年産自家採取
    播種:2011.10.4 発芽:2011.10.11(多数) つぼみ確認:2012.5.13
    一輪開花:2012.5.27~

    まだ全体が開花してるわけではないのでパッとしないが、白からピンクやサーモンに変わっていく。 F2でも結構楽しめるじゃん。 この葉っぱの先端が、白く焼けたようになっているのは水不足から。