Narcissus ‘Erlicheer’
ナルキッスス ‘エリッチャー’ (八重咲き芳香スイセン)
雨にぬれ、重たい花首を下げてしまった。 八重なのでもともと下向き加減に咲くが。 昨日は数本を切り、生け花として花瓶に活けた。 昼間はあまり香らなかったが、夜になるときつく香った。 夜に香る植物って、蛾に受粉してもらうためだとか聞いたことがあるが。 こんな寒い時期なら、まだ蛾もいないと思う。

Narcissus ‘Garden Giant’
ナルキッサス ’ガーデンジャイアント’ (ラッパスイセン)
この間BS-NHKみていたらあるイギリス人が出て、日本人は春の植物としてサクラを愛でるが、自分たちにとってはスイセンやチューリップなどの球根植物の開花が待ち遠しいと言っていた。
そうね、スイセンは寒さに強く早春から咲きだして、品種を集めれば結構長期間楽しめる花だもの。そしてなんといっても病気に強いので、我が家でも条件が良ければ、毎年、倍・倍のように増えてくれる。香りのある品種もあって、園芸愛好家ならずともだれでも庭植えして楽しみたくなるわ。
このガーデンジャイアント(確かそういう名前だった)は家では一番の遅咲き。芳香スイセンエリッチャーの香りも相まって、寒さは厳しいが庭に出るととてもご機嫌な毎日。

Narcissus sp.
ナルキッスス (スイセン)
良く分からないままもらってきたスイセンだが、花が咲けばわかるだろうとたかをくくっていた。いざ咲いてみると、花や葉は、ないしょ話という名の‘テータテート’そっくり。だけど背丈(花茎の長さ)が違う。これは20センチ以上あるかな。バラの根方に地植えしたのは10センチほど。同じ品種とはどうしても思えないけど、検索しても良く分からず。‘テータテート’の徒長株ということで。(@_@;)

Narcissus ‘Erlicheer’
ナルキッスス ‘エリッチャー’ (八重咲きスイセン)
K氏に10球いただいたものだが、今は4-5倍に増えているかなぁ。香りも良いので大好きな花の一つ。八重咲きの白花は遠目には目立たないが、そばで見るとすごく素敵。(*^^)v

Narcissus tazetta var. chinensis
ナルキッスス タゼッタ キネンシス (ニホンズイセン)
雨上がりの今日、花に鼻を近づけるとうっとりとするいい匂いがした。あー、これこれ。これよ。この香りを待っていたの。部屋の中にあるとキツイかもしれないが、お花はやっぱり香りが無いとね。(^_^)v


Narcissus tazetta var. chinensis
ナルキッスス タゼッタ キネンシス (ニホンズイセン)
鋸南町の江月水仙ロードへ行った(2008年1月26日)際に、お土産用に切り花のスイセンを売っていた農家の庭先で、おじいさんから買い求めたニホンズイセンの球根。2年ほど経過して、今年やっと初開花を迎えた。本来なら来年の1月ごろのはずだろうけど、温かい日が続いているせいかフライングだね。(*^_^*)
まだ香るほどに数が咲いてなくて写真をのせるほどのこともないんだけど、やっぱり初開花っていうのはいつでも、どんな花でも嬉しいもんなのよ。(^◇^)