タグ: ナルキスス

  • 大杯スイセン

    Narcissus ‘Garden Giant’
    ナルキッサス ‘ガーデンジャイアント’ (大杯スイセン)

    このスイセンを横から見ると、意外にもカップが浅い。真正面から見ただけじゃ分からないわね。大杯スイセンだと思っているが、RHSによる園芸上の便宜的基準によれば、ラッパスイセンと大杯スイセンは区分が分かれていた。

    ラッパスイセンは一茎一花で、副花冠が花被片(花弁)と同じか、それより長い品種。大杯スイセンは一茎一花で、副花冠が花被片(花弁)の3分の1以上あり、花被片より短い品種。(スイセン花図鑑さまより引用)

    それぞれ分類の基準となる原種の、特徴を受け継いでいることで区分されるようだ。

  • スイセンの中でも遅咲き

    Narcissus ‘Garden Giant’
    ナルキッサス ’ガーデンジャイアント’ (ラッパスイセン)

    この間BS-NHKみていたらあるイギリス人が出て、日本人は春の植物としてサクラを愛でるが、自分たちにとってはスイセンやチューリップなどの球根植物の開花が待ち遠しいと言っていた。

    そうね、スイセンは寒さに強く早春から咲きだして、品種を集めれば結構長期間楽しめる花だもの。そしてなんといっても病気に強いので、我が家でも条件が良ければ、毎年、倍・倍のように増えてくれる。香りのある品種もあって、園芸愛好家ならずともだれでも庭植えして楽しみたくなるわ。

    このガーデンジャイアント(確かそういう名前だった)は家では一番の遅咲き。芳香スイセンエリッチャーの香りも相まって、寒さは厳しいが庭に出るととてもご機嫌な毎日。

  • いい香り

    narcissus_tazetta_v_chinensis091214

    Narcissus tazetta var. chinensis
    ナルキッスス タゼッタ キネンシス (ニホンズイセン)

    雨上がりの今日、花に鼻を近づけるとうっとりとするいい匂いがした。あー、これこれ。これよ。この香りを待っていたの。部屋の中にあるとキツイかもしれないが、お花はやっぱり香りが無いとね。(^_^)v

  • 江月水仙ロードのニホンズイセン

    narcissus_tazetta_v_chinensis091210-2

    narcissus_tazetta_v_chinensis091210

    Narcissus tazetta var. chinensis
    ナルキッスス タゼッタ キネンシス (ニホンズイセン)

    鋸南町の江月水仙ロードへ行った(2008年1月26日)際に、お土産用に切り花のスイセンを売っていた農家の庭先で、おじいさんから買い求めたニホンズイセンの球根。2年ほど経過して、今年やっと初開花を迎えた。本来なら来年の1月ごろのはずだろうけど、温かい日が続いているせいかフライングだね。(*^_^*)

    まだ香るほどに数が咲いてなくて写真をのせるほどのこともないんだけど、やっぱり初開花っていうのはいつでも、どんな花でも嬉しいもんなのよ。(^◇^)