タグ: パエオニア

  • シャクヤク植替えとおむつケーキ

    omutsu

    今日の作業はオダマキやシキンカラマツなど、気になっているものの植替え。その中でも一大作業は地植え株シャクヤク‘ソルベット’ Paeonia ‘Sorbet’ の移植だった。芽数は大小数えきれないほどあり、だいぶ大株(40-50センチ)に育っていた。写真撮るの忘れたわ。掘り上げる時、太く長い根が何本かポキポキと折れてしまったが、それもそばに植えておいた。折れた根からも芽が出るかしらん。

    今年は前年の土壌改良が効いたようで、思った以上に成績が良かったので植え替えたくなかったが、なにしろドクダミヒヤキントイデス・ヒスパニカ Hyacinthoides hispanica が入ってしまったので気に入らなかった。ソルベットの成績が良いということはヒヤキントイデスとドクダミの成績も良かったのだ。気に入らないものはどうしたって気に入らない。だからやるしかない。

    ドクダミは特に、園芸植物が植わっている以外のすべての土の表面を覆い尽くしている。夏前は庭土が乾燥しすぎなくてよいだろうと放置を決め込んだのだが、秋になってドクダミが元気良すぎて後悔した。乾いた日当たりの良いところまで出てきている。

    いつかニゲラさん(のお母さん)が教えてくれた。「ドクダミは触らない方が良い」って。本当にその通りよ。柔らかく耕したところにはどこまでも地下茎を伸ばす。何のために肥料やっているのか分からないわ。広げたくないがために、一生懸命ドクダミの地下茎を抜き捨てながら耕し多年草を植えたのに、全く意味がなかった。

    私自作のおむつケーキはたいした出来じゃないのに、娘はけっこう喜んでいた。百均のラッピングペーパーとリボン、造花などで原価1000円もしてない。楽天などで検索すると数千円からギフト用があるが、不要なタオルや衣服などもついてくる。友人などからのプレゼント用途がほとんど。それにしても紙おむつはいいな。私の子供の時は布おむつが主流で紙おむつはお出かけ用だった。