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  • Geranium maculatum

    geranium_maculatum_20130407

    Geranium maculatum
    ゲラニウム マクラツム Deb様 播種:2006.4.16 覆土:2006.4.25
    発芽:2007.3.14(2芽) 発根:2007.3.14(2芽) のべ4芽出ている
    ポット上げ:2007.4.26(4P) 地植え:2007.10.15
    4号ポット増し:2007.11.22(3P) 出芽確認:2008.3.16(2P)
    開花:2008.6.10~(1株) 同株開花:2008.9.26~
    ナーセリーポット植え:2008.10.04(2P) 開花:2009.4.14~
    地植え:2010.1.8(2鉢) 地植え株開花:2010.4.26~
    残りナーセリーポット株地植え:2010.6.9 一部移植:2011.9.11

    二年くらい前に地植えした株。いつも場所がなくて移動ばかりしていたが、ちっとも衰えを見せず、塊茎は小さく刻んでも大きいままでもとにかく丈夫だ。 その上タネを飛ばすんだから、帰化しないように注意が必要。

    【復刻・拡大版 植物学ラテン語辞典 豊国秀夫/編】より
    maculatus, -a, -um
     形容詞 斑点のある,しみのある (maculate; spotted)

    種小名に maculatum という名前がつく植物はけっこうあるが『斑点のある, しみのある』という意味だったとは知らなかった。だけどぉ、、、この植物には斑点やシミはないんですけど。。。(@_@;)

  • Helleborus orientalis subsp. guttatus

    helleborus_orientalis_Spotted_20130312

    これは‘ワッシュフィールドダブルス’の実生のはず。 絶対私はここへ植えた。なのになぜシングルが? あー悲し。先祖帰りか。 そういえば、花は地植えしたあと一度も開花していない。 だからもう3年花を見ていなかった。 やっと蕾が着いたと思ったらシングルになっていたとは。 (-_-;) それとも私の勘違いか。

    2014年2月27日追記
    これはスポットある白花種で、‘ワッシュフィールドダブルズ’ではなかった。今年、ワッシュフィールズダブルズの地植え株が開花して、はっきりと違うことが分かった。学名はHelleborus orientalis subsp. guttatusとなるらしい。くらちゃんからもらったものか、他にもいくつか斑点入り実生株がある。ラテン語辞典で調べると、亜種名のguttatusとは【滴状の,斑点のある,】という意味だった。

  • Anchusa capensis

    anchusa_capensis_20120617

    Anchusa capensis
    アンチューサ カペンシス 2011年産東京山草会S249
    播種:2012.5.16(15粒/1P/7.5cmP) 発芽しかかる:2012.5.30(2芽)
    発芽:2012.6.1(のべ3芽) 2012.6.17現在:のべ4芽発芽

    【復刻・拡大版 植物学ラテン語辞典 豊国秀夫/編】より
    capensis, -is, -a
     形容詞 [南アフリカの]喜望峰の,ケープの (of the Cape of Good Hope)

    やっぱりケープのだったわ。向こうの気候はどんなだろう。南極に近いから寒いのか?検索してみたらよいサイトがあって、年間月別の最高最低気温と降雨量が出ていた。それによれば、年間で15度から20度くらいと少し肌寒いくらいの気温だが、セーター羽織るくらいで一年中過ごしやすいんじゃないかな。雨が多いけどこの気温なら雪にはならないようだ。ってことは日照も少ないな。

  • Dierama dracomontanum

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    dierama_spp_20120615_1

    Dierama dracomontanum (Angel’s Fishing Rod)
    ディエラマ ドラコモンタナム (天使の釣竿/エンジェルスフィッシングロッド)
    Secret Seeds 播種:2005.9.15 発芽:2005.10.3 移植:2005.10.20
    ポット増し:2006.5.12 地植え:2006.7.12
    ポット分植替え:2006.9.29(3) 植替え:2007.1.16(3P)
    コンテナ寄せ植え:2007.7.10(3P) 地植え分蕾確認:2008.6.12
    開花:2008.6.20~

    花茎は‘スノーベルズ’の株に接して出てきているが、以前の開花写真を比較してみると、花が大きめなのでプルケリムム種ではなく、ドラコモンタヌム種だと思う。 プルケリムム種は花がほんの少し小さ目なだけで丈も同じくらい、花も同じようなピンクでとてもかわいい。

    【復刻・拡大版 植物学ラテン語辞典 豊国秀夫/編】より
    dracon
     名詞 ギリシャ語で竜
    montanus, -a, -um 形容詞 山の,山地の (montane)
    これらの事から種小名の dracomontanum は「ドラゴン山のような」という意味であろうか?

    pulcher, -chra, -chrum 形容詞 美しい (beautiful)

  • Dierama ‘Puck’

    dierama_Puck_20120616

    dierama_Puck_20120615

    Dierama ‘Puck’ (Angel’s Fishing Rod)
    ディエラマ ‘プック’ (天使の釣竿/エンジェルスフィッシングロッド)
    2007年産外国山草会Sより1271 播種:2008.3.22 発芽:2008.5.6(7芽)
    鉢植え:2008.7.3(根鉢を崩さず) 地植え:2010.1.28
    つぼみ確認:2012.6.13 開花:2012.6.16~

    赤褐色の花が咲いた。 とても変わった花色だ。 それに小型。 もう少し咲き進まないとはっきりはしないが、どうも、花色といい小型のところといい、イグネウム種 igneum に似ている。 イグネウムもこの辺に植えてあったから、‘プック’じゃないのかも。。。 だが、以前に咲いたイグネウムは多少赤褐色がかってはいたが、もっと桃色が強く出てかわいい色相いだった。これは赤銅色というにふさわしい色だ。‘プック’という品種自体が、イグネウム種の選抜種なのかもしれない。

    イグネウムのラテン語の意味を調べると、以下の通り「焔(ほのお)色の」とある。やっぱりこの‘プック’は igneum種だと思うわ。Puckという意味を翻訳してみたら「いたずら小僧」だって。小僧っていうところからも小型種を連想させるね。

    【復刻・拡大版 植物学ラテン語辞典 豊国秀夫/編】より
    igneus, -a, -um
     形容詞 焔色の,火のような,[地質学の]火成の (igneous)

  • Hosta sieboldiana var. elegans

    hosta_sieboldiana_Elegans_20120605

    Hosta sieboldiana var. elegans 
    ホスタ シーボルディアナ エレガンス (オオバギボウシ) ユリ科
    elegans=優美な,風雅な (Common:Elegans hosta)
    ポット蒔き:2004.3.5 発芽:2004.4.1 植替え:2005.11.6
    開花:2006.6.17~ 地植え:2007.1.30

    地植えしてからよく育ち、毎年きれいな青灰色の大きな葉と白い花で楽しませてくれる。 どなたかに、もらったか交換したタネだったと思うけど、記録してなかったのでもうわからない。 学名にエレガンスまで書いてあるという事は、学名を明記する外国の方だったかな。 ただのオオバギボウシならシーボルディアナで終わっているはずでしょ。 でも日本の方だったような気もするし。。。

    エレガンスホスタについては以前にもネット検索したけど、どこかで変種名としていたので私もそうしたが、今回検索したら園芸名としているサイトも良く見かけるわ。どっちがいいのかなぁ。。。

    RHS (The Royal Horticultural Society) で Hosta sieboldiana var. elegans としていた。だからこれでいいわ。

  • Hydrangea quercifolia

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    Hydrangea quercifolia
    ヒドランジア クエルキフォリア (八重咲きカシワバアジサイ)

    京成バラ園に行ったとき、このカシワバアジサイが数年前に見たときよりはるかに大株になっていて驚いた。 高さ、幅ともに、優に2.5メートルほどはあったろう。 ・・・こんなに大きくなるとは恐ろしくなったよ。 まぁ、こんな大株にできるのも植え場所に余裕のあるガーデンだからこそ。 うちでは毎年切るわよ。 7月20日までに剪定するのがいいって、趣味園(テレビ)でやってたわ。

    【復刻・拡大版 植物学ラテン語辞典 豊国秀夫/編】より
    Quercus, -i
     名詞 コナラ属,本属植物のラテン古名に由来,ブナ科

  • Lychnis coronaria var. oculata

    lychnis_coronaria_20120603

    Lychnis coronaria var. oculata
    リクニス コロナリア オクラータ (スイセンノウ/フランネルソウ)

    【復刻・拡大版 植物学ラテン語辞典 豊国秀夫/編】より
    oculatus, -a, um
     形容詞 目のある,小眼のある (oculate)

  • Echinacea pallida

    echinacea_pallida_20120603_2

    echinacea_pallida_20120603_1

    Echinacea pallida
    エキナケア パリダ 2008年産自家採取
    播種:2008.11.17 発芽:2009.3.10(2芽) 2009.3.18現在:6芽発芽
    2009.4.5現在:のべ10芽発芽 地植え:2009.5.26
    1株だけ開花:2010.6.9~ 蕾確認:2011.5.8 開花:2011.5.23~

    タネを蒔いて3年目の去年から本格開花。 多年草はたいてい生長がゆっくりで、成株になるまでに時間がかかる。 だがその分長生きしてくれる。 この場所には7―8株植えたが、今年、芽が出る前にもうだめになってると思い込んで踏んづけてばかりいた。 春先に芽が出てきてくれたときは感動した。 あんなに踏んづけてたのにねぇ。 そして今のところ6株くらい残っている。 芽は増えているので来年あたりにはもっと大株になっているだろう。

    当初私は、すぐにも大株になって混雑してくると思い、私にしてみれば株間20センチ以上もとって定植していたら、まだまだスカスカ状態。 背が高くて倒れやすいこともあるので、最初から密植気味でも良かったかも。 この舌状花が下向きに垂れた白っぽいピンクの花が私は好き。

    【復刻・拡大版 植物学ラテン語辞典 豊国秀夫/編】より
    echinaceus, -a, um
     形容詞 刺のある,針のある,剛毛のある (echinate; with straight prickles or spines; with rigid hairs)