
Primula x polyantha
プリムラ ポリアンタ くらちゃん
入手日:2003.9.30 植付:2003.10.1 開花:2003.12.4
本格開花:2004.3.13 植替え:2013.9.20
何度か、株分け植替えしているが、日当たりのよい場所ではよく咲いてくれる。早春から開花してくれるのに、暑さにも強く丈夫で助かっている。今回は細かく分けすぎたかも。。。

Hippeastrum ‘Apple Blossom’
ヒッペアストルム’アップルブロッサム’ 2002年ごろKさんから (園芸上アマリリス)
植替え:2012.6.17 開花:2013.5.18~ 植替え:2013.9.23

Hippeastrum Garden Orchestra series(R) ‘Swan Lake’
ヒッペアストルム ガーデンオーケストラシリーズ(R) ’スワンレイク’
(耐寒性アマリリス) サカタのタネ購入2球入り1490円
入手:2009.03.21 地植え:2009.03.21 開花:2009.05.21~
開花:2010.5.30~ 掘上げ鉢植え:2011.11.2 植替え:2013.9.23
どちらの品種も一部分球していた。困ったもんだわ。アップルブロッサムの方は葉が長いので植替えに手を焼いた。スワンは最初から葉がなかったが、土を落とすと結構新根が伸びていて失敗したかも。。。暑さも過ぎ去ったので、これから冬まで葉を保って球根を太らせるには、植替えした方が良いではないのかと思って植替えたが、あらためて検索してみた。すると、冬の寒さ(凍らない程度)にも合わせないと花芽ができないって。そういえば、去年は室内置きで春までずっと葉が残っていた。という事は温存しすぎたってことか。今年は1~2月には無暖房室内で寒さに合わせよう。

Clematis texensis
クレマチス テキセンシス 藪鮫さん 播種:2003.1.24
発芽:2003.11.23(2芽) ポット上げ(赤玉のみ):2004.3.19
表層土を新しい土に取替え:2004.7.2 一部用土替え:2004.10.28
ポット増し:2005.3.19 植替え:2005.10.24 植替え:2007.2.6(2鉢)
蕾確認:2007.6.23 開花:2007.7.10~ 植替え:2010.1.8(2鉢)
植替え:2011.9.11(2鉢) 蕾確認:2013.5.26 開花:2013.6月ごろ
開花:2013.8.29~
今年の6月ごろに2個くらい開花したが写真を撮り損ねた。ツルはけっこうたくさん出ていたが、肥料不足か下手な水やりのせいか、その後にもいくらか咲いた花は、写真に撮るほどでもなかったように思う。化成肥料を自分としてはけっこうやったつもりだったが、この植物にしたら足りなかったのか。
「今年もうまくいかなかったな~(@_@;)」と、反省していたが「はて、来年栽培の上で気を付けることは何?」とはっきりしなかった。もっと大きい鉢に植えた方がいいのか。とにかく、この千葉で日向に出しっぱなしでも平気なほど、暑さに強いので助かるわ。そして、真夏の暑さを乗り越えたと思ったのか、ここへ着てまたツルを伸ばして蕾が着いた。あぁ勘違い。あれよあれよという間に開花した。2個だけだけど。。。

Echinacea pallida
エキナケア パリダ 2008年産自家採取
播種:2008.11.17 発芽:2009.03.10(2芽) 2009.03.18現在:6芽発芽
2009.04.05現在:のべ10芽発芽 地植え:2009.05.26 蕾確認:2010.05.16
1株だけ開花:2010.06.09~ 蕾確認:2011.5.8 開花:2011.5.23~
堀り上げてコンテナ植え:2012.7.12 開花:2013.5.31~
今年もそこそこは咲いてくれた。それもコンテナにしっかり植えた方でなく、地植え株を掘り上げたが根が残っていたほうがよく咲いた。そして、タネを採取しようと見苦しいのを我慢してずっと残しておいた。それなのに、しいなばかり。タネは押してみただけでへこみ、一見して大きそうなものも実がいっていない。押しても硬いと、中にはしっかりしたタネが実っているのが普通だ。試しにいくつかを割ってみたが、やはりダメだった。
エキナケアとはハリネズミの意味があるようだ。キク科の特徴である舌状花ではなく、タネをつけていたときのようすがまるでたくさんの尖った針がある、ハリネズミのように見えた。
左の鉢:Aquilegia flabellata var. pumila
アクイレギア フラベラータ プミラ (ミヤマオダマキ)
右の鉢:Aquilegia longissima
アクイレギア ロンギッシマ (ツメナガオダマキ)
6月中旬から下旬にかけて、それぞれの鉢にこぼしておいた。 どちらも、こぼれ種子から開花株まで育つほどの元気者。 右のツメナガオダマキは子葉の色もブルーグレイでとてもきれい。 ミヤマオダマキのほうだって同様に、親株はきれいなブルーグレイだが。
こうやって、蒔くともなくこぼしておいたのが成績が良く、去年秋にしっかり蒔いたダブルプリーツの白や紫は成績悪し。 この暑さの中、日に当てていたせいか半分以上が消滅。 オダマキの発芽苗は、日陰から半日陰に置いておけば乾燥にも強くて、結果としてよく育つ。
Fragaria vesca フラガリア ベスカ Wild-Strawberry ワイルドストロベリー
Eruca vesicaria エルカ ベシカリア rocket ロケット rucola ルッコラ、ルーコラ
Petroselinum crispum ペトローズリヌム クリスプム parsley パセリ
植え付け:2013.3.31
ルッコラは早くから開花してタネを着け、虫も着いたから何度か刈り込んだ。 パセリだっていつの間にやら、アゲハの幼虫にやられて丸坊主。 このワイルドストロベリーは虫も着かずに、葉っぱがたくさん茂って水切ればかり。 花も小さく探さないと気付かないほど。 それが、いつの間にか可愛い実を着けていた。 結局、どれも収穫には至っていない。 ストロベリーポットなんて、ガーデンのわき役として存在感あるかもしれないが、何の役にも立たないね。