Salvia chamaedryoides (Germander Sage)
サルビア カマエドリオイデス (ジャーマンダーセージ)
2012年産Aさん 播種:2012.6.15 発芽:2012.6.21(2芽)
2012.6.28現在:のべ6芽発芽 2012.7.10現在:のべ20芽発芽 鉢植え:2012.10.21
開花:2013.5.25~
こんなに花が青いとは思わなかった。 素晴らしい青でしょ。 シルバーの葉と相まってとても素敵だ。
Clematis texensis
クレマチス テキセンシス 藪鮫さん 播種:2003.1.24
発芽:2003.11.23(2芽) ポット上げ(赤玉のみ):2004.3.19
表層土を新しい土に取替え:2004.7.2 一部用土替え:2004.10.28
ポット増し:2005.3.19 植替え:2005.10.24 植替え:2007.2.6(2鉢)
蕾確認:2007.6.23 開花:2007.7.10~ 植替え:2010.1.8(2鉢)
植替え:2011.9.11(2鉢) 蕾確認:2013.5.26
どちらの鉢にも蕾らしきものが見えるが、またツルになってしまうのか。 いや、私の目が悪いせいでやっぱりこれは葉芽なのか。。。
Dianthus x isensis
ディアンツス イセンシス (イセナデシコ)
2011年産東京山草会1882 播種:2012.5.25 少し発芽:2012.5.30
多数発芽:2012.6.1 ポット上げ:2012.6.14(6P/12cmP)
植替え:2012.7.24(20㎝位のナーセリーポット3Pに2株ずつ) 開花:2012.8.4~
そろそろイセナデシコの実生株は、花のバリエーションが出そろったか。 こんな血も混ざっていて可愛い。 そして、どれも切れ咲なのでカワラナデシコがベースなのかな。 だが、花弁が長く下に垂れ下がるほどの花は一つもなかった。 生産者はこれらの花を見て選抜、販売するのか。 うちでは毎年そうだが、少し香りのあるらしい花は、クロウリハムシにことごとく花弁を喰われる。 撮影は、咲いたばかりの一瞬を狙うしかない。
Alcea rosea ‘Fiesta Time’ (Hollyhock)
アルケア ロゼア ‘フィエスタタイム’ (タチアオイ/ホリホック)
2010年産ThompsonandMorgan 入手:2011.3.15 播種:2011.9.24
発芽:2011.9.29(1芽) 2011.10.11現在:のべ4芽発芽
2011.10.11:ポット上げ(4芽4P) 残り発芽:2011.10.13(4芽)
残り全部ポット上げ:2011.11.23(8P) ポット増し土:2011.12.13
地植え:2012.3.20(18P) 地植え株に蕾確認:2012.5.20
開花:2012.6.18~ 開花:2013.5.24~
今年が本格開花ですべての株の蕾が出揃っている。 このフィエスタタイムだけは親葉にいくつかの切れ込みがあり、まるでイチジクの葉っぱを思わせる。 そして矮性だと言われている。 うちではもう180センチくらいはあるだろう。 肥料が効きすぎたようだ。 肥料分の少ないかほとんど無いような、そして乾燥した土壌でも十分根を張り、倒れずに花を咲かせる。 それがこの植物本来の姿だと思う
思えば二年前、ダブルのホリホックがまた欲しくなってトンプソンモーガンに注文した。ある程度に育った苗が冬を経験しないと花芽が着かないし、花後にはタネを着けて枯れることも多い。だからペレニアルとしているがほとんど二年草となることが多い。蕾が割れて赤い花びらの色が見えたとき、とても感激したが、このうちの蕾のいくつかは力不足で咲かずに枯れることも。