Nigella damascena
ニゲラ ダマッセナ (クロタネソウ)
ゲラニウムの周りにいっぱいこぼれ種子が発芽していたのに、旺盛に生育するゲラのせいでちっとも生長できずに終わったようだ。 自然界では強いものだけが生き残る。 これもアルケア(タチアオイ)の横で、命からがら咲き始めたばかりの小さい株。
Trollius hondoensis
トロリウス ホンドエンシス (キンバイソウ) 東京山草会
入手:2005.3.12 冷蔵:2005.7.11 播種:2005.9.15
発芽:2005.10.3 ポット上げ:2005.10.24 移植:2005.11.22
ポット増し:2006.3.24 3株地植え:2006.6.29
ポット増し:2006.7.4(10) 地植え分出蕾:2006.9.21
地植え分開花:2006.10.12~ 残りポット表土替え:2007.3.10(1P)
地植え:2007.3.27(4P) 地植え分とポット植え分各1株ずつつぼみ確認:2007.4.28
2006.6.29地植え分開花:2007.5.17~ ポット植え残り分を鉢植え:2007.6.1(1P)
1株移植:2010.10.13 3年ぶりくらいに蕾確認:2011.5.8
開花:2011.5.21~ 2011年秋ごろ移植 蕾確認:2012.5.7
開花:2012.5.20~
Salvia guaranitica
サルビア ガラニチカ (メドーセージ)
ダリアの小さい球根のようなイモ状の根茎ができるが、それをポットに植えて養生していたのに、結局、芽は出なかった。 なぜか。。。 検索したら以下の通りだった。なるほど納得! これから晩秋まで旺盛に繁茂し、インクブルーの花と黒い萼片のコントラストはなかなか見ごたえあるのだが、こればっかり増えても困るし、1ヶ月くらいでまた花が着くので、 春から晩秋までの間に私は3-4回くらいは刈り込むことにしている。
芋は栄養貯蔵器官(NHKみんなの趣味の園芸サイトより引用)
地中にできる芋は、根の一部が変化して生じる一種の栄養貯蔵器官です。この芋だけを切り離しても新しい株にはなりませんが、根茎に芋のできた根を一緒につけて株分けすると、さし木でふやすよりも早く大きな株に成長させることができます。