タグ: 晩春

  • Viola elatior

    viola_elatior_20130423

    Viola elatior
    ビオラ エラチオール 東京山草会 入数約26粒前後
    播種:2006.4.5 発芽:2006.4.30(1) 閉鎖花確認:2006.7.19(1)
    別の株ポット増し:2006.9.29(1) 植替え:2007.3.10(2株) 蕾確認:2007.5.4(閉鎖花かも)
    開花:2007.5.13(2株) 鉢増し:2007.6.6(2P) 植え替え:2008.12.16(2P) 地植え:2011.5.22

    地植えした株もあるようだが、どこに地植えしたのか見つけられない。 しかし、植え替えた株は立派に生きている。 夫の松の盆栽に出ているし、別のコンテナにもいた。 だけど、、、、咲かないんだよね。 2-3年は咲いたけどあとはさっぱり。

  • Deutzia gracilis

    deutzia_gracilis_20130423

    Deutzia gracilis
    デゥツィア グラキリス (ヒメウツギ)

  • Amsonia tabernaemontana

    amsonia_tabernaemontana_20130423

    Amsonia tabernaemontana
    アムソニア タベルナエモンタナ (ヤナギバチョウジソウ)
    Tabernaemontani 16世紀の植物学者J.Theodor Tabernaemontanus に因む
    ポット蒔き:2003.9.21 用土:日向・セラミック・軽石・赤玉、表土:鹿沼細粒
    覆土:タネが隠れるくらい鹿沼細粒 発芽:2003.10.12
    枯れていた発芽済みのもの再萌芽:2004.3.16 未発芽分も発芽:2004.3.31
    地植え:2004.6.10 開花:2005.4.30~

    10年前にタネ蒔した、我が家でも古株の実生株だ。 3-4年もすると大株になってきたので、数年前からは「株分けした方がいいのかナ・・・」と、悩んでいた。 でもいざスコップを入れようとした時、カチコチンの株にスコップの歯が立たなかったことがあって、それ以来やってない。 タネもたくさん飛ばすので、花後はタネが完熟する前に花茎ごと切り取るという荒業でやり過ごし、花はお気に入りだがなんとかこれ以上増えないように、と、気をもんでいる品種でもある。

    去年は花がぐっと減り、株が弱っていると感じた。 今年になったら株の真ん中辺がスカスカで、株の外側に新芽がたくさん出ているのに気づく。 あぁーこうやって植物は種を残すんだ。これがこのヤナギバチョウジソウの戦略なんだと感心した。

  • Alcea rosea ‘Peaches ‘n’ Dreams’ (hollyhock)

    alcea_rosea_PeachesnDreams_20130423

    Alcea rosea ‘Peaches ‘n’ Dreams’ (hollyhock)
    アルケア ロゼア ‘ピーチズアンドリーム’ (タチアオイ/ホリホック)
    2010年産ThompsonandMorgan 入手:2011.3.15 播種:2011.9.24
    発芽:2011.9.29(多数)  地植え:2012.3.15(13P)
    2011.10.11:ポット上げ(20P) ポット増し土:2011.12.13 地植え:2012.3.14(13P)
    地植え:2012.5.31(7P) つぼみ確認:2012.6.13 開花:2012.7.20~

    去年のうちに開花した株がいまだ存命かどうかは分からないが、団扇のように大きな葉っぱがいっぱい出ていて、花蕾はその葉っぱをどけないと見えない。 だがちゃんと中心から花茎が伸びてきていて蕾をたくさん持っていた。

    赤花のフィエスタタイムは少し矮性種とのことだが、我が家ではさにあらず。 今ではほとんどこれと同じくらいの背丈になっている。 しかし葉っぱに切れ込みがあって、このピーチ色花のほうより葉色が濃い。 フィエスタタイムの方が生長も早い。

  • Geranium harveyi

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    Geranium harveyi
    ゲラニウム ハルベイ こぼれ種子から

    右も左もハルベイのはず。 裏から見てみると白い毛が生えていてシルバーに見えるのは同じ。 だが一見して同じ品種に見えない。 古い画像を見直すと、左の葉っぱのように切れ込みが深く開き気味で、先端が尖っているハルベイも確かにあり。 そこでいろいろなゲラニウムの品種の葉っぱを見直すと、確かにサンギネウムも、新芽が小さいうちは切れ込みが浅く、ほとんど丸に近い形だった。 だが気温が上がって生長が進むにつれ、どんどん切れ込みの深い葉っぱが出てくる。 初期の葉っぱがそのころにどんな形をしているか確認してみたことはないが、きっと栄養状態などでも違ってくるのではないか。。。

    このハルベイで言えば切れ込みが深くて先端が尖った葉っぱの株は、肥料が効いていてすごく大株に育っている。 切れ込み浅く丸っこい葉っぱの株は、ほとんど肥料気がなく、水分も少ない乾燥気味のコンテナ植え。 はたして同じ花が咲くかしら。

  • Daphne alpina

    daphne_alpina_20130421

    Daphne alpina
    ダフネ アルピナ Chiltern Seeds
    浸水:2004.2.16  播種:2004.2.18 覆土:赤玉小粒
    発芽:2004.4.2 ポット移植:2004.5.8  植替え:2004.8.23
    植替え:2005.3.25  再萌芽:2005.4.20 植替え:2006.5.5
    植替え:2006.11.14(2P) 植え替え:2008.3.28(2鉢)  蕾確認:2009.5.7
    開花:2009.5.10~  蕾確認:2010.5.4 開花:2010.5.8~
    植替え:2010.11.9(2鉢) 蕾確認:2011.5.12 開花:2011.5.14~
    開花:2012.5.3~ 植替え:2013.2.17(2鉢)

    今年植え替えたので芽が出てくるまで心配だった。 芽鱗がやっと開いて葉が出てきたと思ったら中心には蕾が。(*^_^*)

  • Aquilegia canadensis

    aquilegia_canadensis_20130421

    Aquilegia canadensis Red Columbine / Canadian Columbine
    アクイレギア カナデンシス (レッドコロンバイン/カナディアンコロンバイン)
    (カナダオダマキ) 2010年自家産残り種子播種 (直蒔き):2012.5.16 開花:2013.4.21~

    こんなところに直蒔きした覚えはないが、タネが飛んだか土を掘り返しているうちにここまで来たかもしれない。 なんとか生き残っていて良かった。 そういえば葉の様子が少し他の大型のオダマキ達とは違っていて、丈は10センチくらいと小型だ。 去年から芽を出していたと思うが、カナダオダマキとは気づかなかった。

  • Hosta ‘Hadspen Blue’

    hosta_HadspenBlue_20130421

    Hosta ‘Hadspen Blue’
    ホスタ ’ハドスペンブルー’ (ギボウシ) おぎはら植物園購入(1200円)
    入手日:2003.10.1 出芽:2004.3.25 開花:2004.7.10
    鉢増し:2005.2.28 地植え:2007.1.30

    ブルームの乗った青灰色の葉。花がなくてもぜんぜんいい。

  • Aquilegia buergeriana var. oxysepala

    aquilegia_buerugeriana_v_oxysepala_20130420

    Aquilegia buergeriana var. oxysepala
    アクイレギア ブエルゲリアナ オキシセパラ (オオヤマオダマキ) こぼれ種子から