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  • Aquilegia flabellata var. pumila, Aquilegia longissima

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    左の鉢:Aquilegia flabellata var. pumila
    アクイレギア フラベラータ プミラ (ミヤマオダマキ)

    右の鉢:Aquilegia longissima
    アクイレギア ロンギッシマ (ツメナガオダマキ)

    6月中旬から下旬にかけて、それぞれの鉢にこぼしておいた。 どちらも、こぼれ種子から開花株まで育つほどの元気者。 右のツメナガオダマキは子葉の色もブルーグレイでとてもきれい。 ミヤマオダマキのほうだって同様に、親株はきれいなブルーグレイだが。

    こうやって、蒔くともなくこぼしておいたのが成績が良く、去年秋にしっかり蒔いたダブルプリーツの白や紫は成績悪し。 この暑さの中、日に当てていたせいか半分以上が消滅。 オダマキの発芽苗は、日陰から半日陰に置いておけば乾燥にも強くて、結果としてよく育つ。

  • Hosta ‘Hadspen Blue’

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    Hosta ‘Hadspen Blue’
    ホスタ ’ハドスペンブルー’ (ギボウシ) おぎはら植物園購入(1200円)
    入手日:2003.10.1 出芽:2004.3.25 開花:2004.7.10
    鉢増し:2005.2.28 地植え:2007.1.30

    ギボウシ達も芽を出してきた。 このぷっくりと膨らんだ芽が土から覗いてくると、その力強さについ見とれる。 実生のオオバギボウシや寒河江というクロナミギボウシの大葉系は、もっと太くて大きい芽が出るので感嘆する。

    山菜のウルイは食用ギボウシだが、少し土でも盛るか、あるいは日陰にして軟化栽培しているように見えるがどうだろうか。 以前に一度だけ食べたことがあるが、大きくなっっていて少し硬いように思った。 そんなことがあったせいもあるが、うちにある観賞用の斑入り葉や青灰色の綺麗な葉のギボウシを、私は食べようと思ったことがない。